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先日、子供たちの通う小学校で、こんな寄付金集めイベント(Fundraising Event)が
行われました。

2010.01.22 013

ピザ屋さんと提携しての“Pizza Night”、これ自体はこれまでにも何度も行われてきたもので、
恐らくアメリカではポピュラーな寄付金集めの方法だと思うのですが、

(この日のピザ屋さんの売り上げのうち、数%だとか、10%だとか、決められた割合の
金額が学校に寄付される仕組み。
売り上げを伸ばすために、皆でピザを買って食べよう!と呼びかけられる。
ピザだけでなく、ハンバーガ屋さんバージョンなどもあり。)


今回は初の試み、なんと、

「校長&教師達がお宅にピザをお届け!
自分の好きな先生に、ピザを配達させちゃおう!」


(゚◇゚) 


実は、事前に親のボランティアの募集もありました。

先生と一緒に車を運転して配達する係。

ちょっと面白そうかも・・・(^m^)と、応募してみようかな、とも思ったのですが、
夕方から夜にかけて、3時間程拘束されることになり、翼のサッカーの練習もあるし、
ちょっとスケジュール的にはダンナに仕事を早退してもらわない限り無理なので諦めました。


当日、このイベントの話を聞いて、早速、

「ピザ頼んで~!!」
「ミセス○○って言ったら、deliverしてくれるんだよ~!」

と子供たち。

なるほど、この食いつきようを見ると、寄付金集め効果もかなり大きそう。
売り上げの一部と、チップは丸々、学校への寄付となるのだとか。


しかし、残念ながら、この日は翼のサッカーの練習や、ちょっと他のことで、
家を出たり入ったりの忙しない状態で、ピザを注文してゆったり配達を待つ余裕が
無かったので、今回は参加見送りとなりました。


ちなみにこの方式、同じ学校に通う日本人のお母さんが、地元のアメリカ人にこの話をしたところ、
“Crazy! (゚◇゚) ”と驚いていたそうなので、よくあるイベントという訳では全くなさそうです。



ということで、体験談はゼロのレポートになってしまいましたが、アメリカの先生は、
寄付金集めのために、こんなこともやる、という紹介でした。



他にも先生方の体を張った寄付金集めでよく覚えているのは、

“寄付金が○ドル以上集まったら、校長や副校長たちが、水着で学校をパレードします!”

“ハワイアンの服を着て、体育館で踊ります!”

なんてのもありました。

当時の校長先生、テキサスのおばさま体型というか、非常に恰幅のいい方でらっしゃいましたけど(^m^)、
実際にやったみたいですよ。




******

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こんなこともありました。  「ドネーションとサイレントオークション」 


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