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週末は、長男のサッカートーナメント。

トーナメントは大抵、週末の土日、2日間に渡って3試合、決勝に残れば
4試合を戦うことになる。


今回は、所属するクラブ主催のトーナメントで、翼の年代は、戦う相手は同じクラブ内の
チームのみ。

このトーナメントは“カレッジ・ショーケース(College Showcase)”も兼ねており、
大学サッカー部のコーチ陣が40人ほど招かれている。
対象は高校生なので、翼たちにはまだ関係ないが、良い選手はこういうところで
目を付けられるらしい。




土曜の朝、補習校へ連れて行き、私はそのまま待機。
30分ほどして、翼を連れ出し、試合会場へ。

試合開始の30分前集合。ウォーミングアップと練習。
補習校に提出する書類を翼がカバンに入れていないことに気づき、私はここから家に戻り、
また会場へ。片道約20分。

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戻ると、第一試合後半。翼はずっとキーパー(ゴーリー)をしているらしい。

後半点数を入れられ、2-2の同点で試合終了。

他のお母さんから、「ツバサ、ゴーリー良かったわよ(^^)」と言われるが、
本人はキーパー志向は全くない。と答えると、「そうよね~(^^)」

ただし、希望のフォワードとしての能力は、このチームでは下の方。
難しいところだ。



最後に入れられたシュートは、ディフェンスがちゃんと守らなかったからだ、と憤る翼。


「じゃ、オマエはディフェンスのとき、完璧に守ってのか!?」と一喝。



すぐに補習校へトンボ帰りして、送り届ける。正午に到着。


補習校終了。ダンナが迎えに行き、また試合会場へ。

試合開始に合わせて、私も会場へ。



第2試合。翼、途中からディフェンス、途中交替してフォワードで出場。
スターティングメンバーにはなれない。
試合は大量得点で快勝。翼、ごっつぁんゴール1点。
しかし、翼の試合中の態度がどうしてもいただけない。私とダンナから、厳重注意。

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日曜日。昨日も結構寒かったが、この日はさらに寒さが厳しい。

気温、7℃(T T)

一番暖かいジャケットを着ていても、じっと座って観戦するのは辛い。

先に家を出たダンナから、「毛布もってきて」と電話。
ひざ掛けの小さなブランケットを持って行くと、これじゃない、と。

見ると、他の人達は、本当に寝るときに使う大きなフカフカの“毛布”を持って、芝や土に
触れるのも構わず、膝にかけたり、体をくるんだりしている。 ( ̄∇ ̄)


つきあわされる兄弟も大変よ。
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あったかいココアが幸せ~



第3試合。途中からディフェンスやフォワードで出場。
昨日よりは動きが良くなり、好アシスト1、ゴール1。大量得点で快勝。

しかし、昨日注意した、というより、毎回注意している態度の点が全く改善されず、また
同じことをくり返すのには、本当に腹が立ってくる。


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決勝出場決定。
レストランで昼食をとり、試合時間まで時間を潰す。



第4試合、決勝戦。
第1試合と同じチームと戦う。
結局、いつもこの2つのチームが残ることになり、昨年のトーナメントでも優勝を争った。
前回は我がチームが勝って優勝したが、今回は・・・

相手チーム、また相当スピードが増し、上手くなっていた。
自分達より強い相手になると、自信をなくしてしまい、動きも冴えなくなってしまう
翼のチームメイトたち。
最後までいいところが出せず、結局3-0で試合終了。

その後、公園内のあずまやで、授賞式。

優勝チームはChampion、準優勝はFinalist という。
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「Good job, guys!」
「Congratulation!」


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他の優しいお父さんやお母さんたちなら、
「がんばったねー!」「楽しかった?楽しんだなら、それが一番!(^^)」
と声をかけるところだろうか。
残念ながら、私はそれほど優しくもなく、出来た親でもないので、「よかったね」と言う程度である。
翼以外の殆どのチームメイトのレベルがとても高いのだ。
トロフィーがたまっていくのも、そのおかげである。
と言って、チームメイトのレベルに追いつこうと、努力をしているわけでもない。
毎日リフティングの練習をやれば?と薦めているが、それもやらない。

何よりも、翼のやる気が感じられない態度に、何度注意しても、また次の試合では同じことを
くり返すことに、頭にきている。

長袖を伸ばして手を袖に入れたまま試合に出てくる、背筋を丸めてボーッと突っ立つ、
全速力で走らない、キーパー中はボールが来そうにないと、隣のフィールドの試合を眺める・・・


本人は“やる気がない”訳ではないのだと言う。

そういう態度は、“やる気がある”ようには見えない、のだと、何度伝えても、それが頭に入らない。

「手を袖に入れて、背中丸めてボーッと突っ立ってるヤツなんか、コーチが使いたいと思うと思うか?」
「・・・・・。」


そこそこのレベルで気楽にやりたいなら、そういうクラブに移れ。

「いや~だ~!!」

何のために、このクラブに入ってる?親には高額な費用と、多大な時間を費やしてもらって。

翼と話し合う。これからも、しばらく、この話し合いを続けていかなくてはならなさそうだ。


撮影したビデオを見ながら、ただでさえ、このチーム内では足の遅い翼が、ボーッと
突っ立っている状態からでは、さらにボールへの働きかけが遅くなっているのだ、ということを
ダンナが翼に解説する。「うん・・・」と納得はする翼。
学んで、成長していこうよ、翼・・・



昼食はLa Madelineで。
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フレンチカフェ風メニューのチェーン・レストランで、他のアメリカンなレストランの料理とは
一線を画している。我が家がリピーターとなっている数少ないレストランの一つである。




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