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最近、私は “タコ焼き” にハマっております。
“食べる”方ももちろん好きですが、“焼く”ことが最近妙に好きです。

タコ焼き器、渡米前に買うかどうか迷って、結局その時は買わなかったのですが、
その後、ダンナが日本に出張したときに、突然買ってきました。

安くて、ちゃちな作りのものですが、以来、割と活躍しています。

始めのうちは、焼く係はダンナに任せていたのですが、テレビでタコ焼き特集や職人技などを
見ているうちに、私もやってみたくなり、やってるうちに、何だか無心になれて
気持ちいいことを発見。

このカオスな状態の生地が、それでも時間をかけてまとめたり、ひっくり返したりしているうちに、
ちゃんと丸く形になっていくのも気持ちいい。
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だもんで、最近は、食事会にお呼ばれすると、私の持ち寄りはタコ焼き。
材料の準備は簡単な割りに、「タコ焼き久しぶり!」と、必ず喜んでいただけるし。

(※この写真は、私ではなく、他の方に焼いていただいています。)
(※※日本食材店に、冷凍のタコ焼きは売られています。一袋50個入り、10数ドル。)

ポイントは、コーンポタージュスープくらいのゆるさの生地と、生地を凹部分からはみ出るくらい
流し込んで焼くこと、かな。

TVで見た達人は、ピックでタコ焼きに穴を一つも開けることなく、ひっくり返して
いましたが、それは難しいです。

ところで、「外はカリカリ、中はフワフワ」で有名なタコ焼きチェーンの、「外カリ」の秘訣は、
焼き上がりの仕上げに、油をふりかけることなんですね。

私も試してみましたが、確かにカリっとはなるけど、そこまで油を摂取してまで「カリッ」
を求めなくても、普通に焼き上げた程度の「カリッ」でもいいんじゃないかな、と。
それでも十分美味しい。

この「外はカリカリ、中はフワフワ」「外はパリパリ、中はトロ~っと」してて美味しい、
という表現、日本のグルメ番組でしょっちゅう聞く表現で、本当に日本人は「外カリ、中フワ」 
が大好きなんだな~、と思いますが、アメリカではあまり(全然?)、そこへのこだわりは
ないように思います。

私も好きですが、タコ焼きに関しては、小さい頃から常連でよく買いに行っていたお店の
タコ焼きが、全く「外カリ」じゃなかったもので、その影響か、そんなに「外カリ」への
こだわりはない。


大地も、このタコ焼き器で作るタコ焼きが、非常にお気に入りのようで。

一緒にTVの「タコ焼き特集」を見ていたので、“外がカリカリ”というのがとても美味しそうで
印象に残ったらしく、 

「そとがカリカリのタコやき、つくってほしい~」(⌒∇⌒)

で、タコ焼きを作って食べた翌日にはもう、

「また そとがカリカリの タコやき、つくって~。
だって、すきなんだも~ん。
きょうつくって~。」(⌒∇⌒)


と言ってくるのでした。


*************
ところで、日本食材店には、オタフクの「お好み焼きソース」「焼きソバソース」が売られており、
オタフク派の私としては“ありがたい”と思っていたのですが、最近、そこにオタフクの
「タコ焼きソース」も加わりまして。

「お好み焼きソース」で代用できると思っていたのですが、ここアメリカで「タコ焼きソース」の
需要がそんなにあるものなのか、と思った次第です。冷凍タコ焼き用でしょうか。
ま、せっかくあるのなら、ということで、うちも利用させてもらっています。




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