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サッカー少年の翼ですが、私の方針で楽器も習わせています。

将来、サッカー選手だけど、実はオフの日には
ピアノを弾いて楽しんだりもしてて、プロフィールの
趣味の欄にはさりげなく「ピアノ」とか書いてある
我が息子


という妄想なんて、


まぁ・・・正直言うとちょっとありますが、


自分が楽器が弾ける楽しさを知っているので、息子だろうが娘だろうが、
なにか一つは身につけさせたい、という思いはずっとありました。

大地が”バイオリンが欲しい”と言い出して、バイオリンを習い始めることに
なった頃に、そろそろ翼にも何か楽器を始めさせたいな、と思っていたので、
ちょうどよいタイミングだ、と、翼に

「”バイオリン” ”ピアノ” ”ギター” のどれがいい?」

と聞いてみたところ、

「じゃ、ピアノにする。」

ということで、兄弟それぞれ違う楽器を習うことになりました。

翼の希望は、「日本語の先生がいい。」

はいはい。日本人のピアノの先生を探し、本人も気に入ったようだったので、
往復に1時間20分かけて通っています。

(郊外の我が町は、落ち着いていて好きなんだけど、隣の大きな街まで
時間をかけて行かないと出来ないことがあったりして、その点は不便ね~)

もちろん家での練習を面倒がって、ぐずったりすることもありましたが、
何とか約1年続いて、

piano3

最近目に見えて上達してきて、けっこう形になってきました。
練習も、毎日勝手に一人でやっています。
(そうしないと夕方のテレビタイムが無しになる)

もともと、性格的に口出しされることを嫌がるので、最初からほとんど
私は手も口も出していませんが。

piano4

始めたころは、どうなることやら、と手出し・口出ししたい気持ちを
グッと押さえることがありましたが、いつか夢の協演が出来る日が
見えてきたようで、楽しみになってきました♪

夢の協演と言えば、もう一人も楽しみ♪


あれ、あなたバイオリンじゃなかったの?

piano1

最近、翼のレッスン後に、自ら志願してミニミニレッスンをしてもらっている
大地です!
なぜか、妙に前向きで、先生の指示に対して、

「はい。」

といい返事をしたり、今日はこのへんで、と終わろうとすると、
ページをめくって、

「これもやる。」

と催促したり、家でも時々、勝手に練習をしていたり、と

本業のバイオリンと態度が違うんですけど・・・
piano2

3歳でバイオリンを始め、4歳でピアノを始める・・・
これは千秋先輩コースか?( ̄ー ̄) (また妄想入る母)

翼も、これまでに何度か、「バイオリンもやりたい!」としつこく訴えてきて
いたことがあり、

「ピアノだけでも練習が大変なのに、さらにバイオリンまで、ムリだろう!」

「できる!!」(どこからそんな自信が?)

というやりとりがあったのでした。

隣の楽器は魅力的!?

義務でないことほど、自主的にやりたくなる?

まぁ、その気持ちは分からなくはない。

とは言え、私の気持ちとしては、”人生を豊かにより楽しくしてくれる一つの
スキルを身につけてくれたらそれでいい”というものなので、最低5年くらいは
続けさせて、あとは本人達の意志に任せるつもりです。

4年後、どのくらい弾けるようになってるかな~。



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