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翼、ピアノを習い始めて2年と4ヶ月にして、初めての発表会を経験しました。

(他の楽器の教室の生徒さんたちと合同)

この発表会用に先生から指定された楽曲を、数ヶ月前から練習しました。

私は聞いたことのない、日本の発表会での定番の曲(ソナチネとか)とはまた一風変わった、
独特な曲です。(先生は日本人ですが)

テンポも速く、手の交差もあったりして、最初に先生がお手本で弾くのを聞いたときには、
“えっ、本当にこれやるの!?”と驚き、“本番までに弾けるようになるの!?”と
半信半疑でした。



特に緊張する様子もなく、自分の出番が近づくと、“じゃ行ってくるね~(^^)” てな感じで、
客席から舞台裏へ。


舞台に上がって、曲名と自分の名前を言う。

2010.04.06 071

2010.04.06 075


先生からは、「今までで一番良かった!100点の出来だったわ!」と
お褒めの言葉をいただきました。



大地のバイオリンの発表会の記事に比べて、私のトーンが低いな、とお感じの方も
いるかもしれませんが・・・(^^;)


自分がやっていた楽器を、自分の子がやっていると、なかなか難しいものが
ありますね(^^;)


つい、自分がピアノを習っていた頃と比べてしまいます。

私からすれば、明らかに練習不足で、曲も未完成です。


翼は、家での練習でも、ミス無しに弾けたことがありません。

それも、”頑張ったけど、どうしても一箇所ミスしちゃった・・・”というレベルではありません。


翼がピアノを始めたときから、翼の性格や、それを考慮に入れた先生からのアドバイスもあり、
口出しはしないことにしており、全て先生にお任せするスタンスでやってきていますが、
今回ばかりはど~しても我慢できず、


「発表会前なのだから、もう少し気合いれて練習してみては?
 ミスをせずに弾けるようになることを心掛けてみようよ?
 テンポが急に遅くなったり、早くなったりするのも、よくないよ。」

と、口を出してしまいました。

翼も少しはそれに従って、回数を増やしていましたが、大して変わらず。

“え、もう、それで終わりかい( ̄▽ ̄;) ”みたいな。


「さっきも、何度も間違えていたよね?」 と聞いても、

「え、間違えてないよ」

と、自分のミスタッチも気づかないらしい。



うーむ・・・・と、私としてはかなりもどかしい思いだったのですが、
先生にお任せする、というスタンスでやると決めた以上、もうそれ以上は
言うのはやめました。


先生にはレッスンのたびに、「よくやっている」と褒められていたし、これでいいのだろう、と。


発表会でも、他の生徒さんたちも(子供から大人まで)、翼と同じような傾向だったので、

敢えて発表会までに根を詰めて練習して、仕上がった作品を披露する(ミスが無いことは大前提)、
というより、今のあるがままの自分の演奏を披露することでOKという、
先生の方針なのかもしれません。

私の発表会のイメージは、自分の経験からも、前者なのですが。



という、まぁ、少々厳しい母としての思いはあるのですが、ダブルスクール状態で、
メインの目標であるサッカーを頑張りながら、ピアノの練習も(私から見れば短時間ですが)毎日、
時には、朝の登校前にやったりしているのですから、よくやってる、と言っていいのでしょう。

発表会の後も、そういう思いで、褒めました。


とりあえず、ダンナ (子供の頃、約2年ピアノを習った) はすでに、

「(ピアノの腕は翼に)抜かされたな」

と言ってるしね。




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