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過去に別のところで書いていた日記から引っ張ってくる手抜きリサイクル記事。

3年前のちょうど今頃に書いたものです。
(翼 6歳、渡米して10ヶ月)



**********************

翼が1年生になって、最初の6週間が過ぎ、「2番目の」6週間が始まりました。


こちらの学校では、6週間ごとに区切りがあり、6週間目の最後の金曜日は短縮授業となり、
レポートカード(通知表)をもらって帰ります。

ただし、1年生の最初の6週間は”慣らし期間”だったようで、宿題も通知表もなし。



そして、この Second Six Weeks から、本格的に宿題と評価が始まり、月~木まで、
毎日宿題が出るようになりました。

宿題のメニューは、曜日ごとに決まっており、月=単語のスペルの練習、火=算数、など。


月曜はスペルの練習に20分ほどかかり、それ以外に「20分の本読み」も。
計40分の宿題。
日本では、まだ”年長さん”なのになぁ。

私が付いて、ちょこちょこ指示やアドバイスをしないと仕上げることはできませんが、
一応今のところ、何とかついていけているようです。


(家での勉強は親がしっかり面倒みてくれ、とあらかじめ学校からもレターがきていた。
親の関与が前提の宿題らしい。日本でもそうだっけ?)


そして、あらかじめ週ごとに覚えるべき10単語が発表されており、毎週金曜日に単語の
書き取りテストが行われます。

また、それ以外にオプションの算数の課題が出され、少し難しめの問題のプリントを
一週間かけて、やりたい人はやって提出する、というものがあります。

翼は、今のところ算数が好きなので、一日で済ませ、さっさと提出していました。
(もちろん、私がアシストしましたが)


英語が苦手でも、算数では他の子に負けないので一目おかれる、という例は
日本人に多いらしい。

(日本の学校では算数が普通のレベルだった子でも、アメリカの学校では
上の方のレベルになるらしい)

翼も、そこが自信になればいいな、と思うのですが。


DSCF8945.jpg


****************

今では(4年生)、スペリングの勉強も、一人でいつの間にかチャチャッと
済ませている翼です。

たまに気を抜いて、ちゃんとやってないときがあるようで、点数が悪いことも
ありますが。

覚える単語も、週に20個になっています。
ちょこちょこ、私も知らない単語が出てくるようになりました。やばい・・・(^^;)

最近、"wasabi" や "samurai" なんて言葉も出てきたそうです!


算数は、現地校ではずっと得意科目であり、翼の自信のもとにはなってくれました。

今では、

「学校の算数、かんたんすぎる~」
「つまらない」

などと、生意気なことをほざいたりします。

と言いつつ、全てのテストが満点という訳ではないのに(^^;)


そういえば、この日記に書いていた、翼が1年生のときに出された算数のちょっと
難しめのプリントの宿題、毎回頑張って提出したのに、採点してくれる訳でもなく、
答えを教えてくれる訳でもなく、返してももらえず、結局、フィードバックが一つも
無かった、という謎の宿題でした。

一体、なんだったんだ、あれ・・・。

今、1年生の大地には、そういう宿題はありません。



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予定投稿による記事です。
少しの間、更新ができませんので、コメントのお返事も遅れます。
ご了承ください。





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