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2010.05.15 変な夢
なんだか変な夢をみました。


私たちは日本に住んでいる設定。私の生まれ育った市に住んでいるらしい。
ダンナも一緒なのか、どっか海外にでも行っているのか、設定不明。


で、子供たちがいくつか習い事をしているようなのだけど、夏休みか何か、長期の休暇中、
習い事はお休みだったらしい。

そして、休みが明けて、ふと 「子供たちの習い事再開だな。送り迎えしなくちゃ。」と思い出した。

それは、英語系の習い事らしい。


のだけど、長い休みで頭がボケボケになったのか、習い事の詳細が思い出せない。

あの辺りの住宅地の中、という、漠然としたエリアは分かるものの、教室の場所が全く分からない。
生まれ育った市ではあり、同じ学区でもあるのだけど、現実でもあまり行ったことがない場所だから、
夢の中でも分からないようだ。


教室の中の様子のイメージがぼんやり思い浮かぶものの、先生の名前も、連絡先も、教室の名前も、
全く思い出せない。 ( ̄∇ ̄)

焦る、焦る。


翼に、“覚えてないか”と聞いてみても、“覚えていない”という。


しかも、いつも誰かお友達の子を一緒に乗せて行ってあげていたらしい。
また、その送り迎えを担当しなくてはいけないのに・・・あぁ、どうしよう。


そのお友達のお母さんらしき人がいたので、その人に聞いてみても、自分は送り迎えを
やっていないから、場所も分からないし、名前も知らない、と言う。

えぇ~!!??



うゎ~、気持ち悪い。すごいモヤモヤ。
なんで? なんでなの!?

あ~、どうしよう、思い出さなきゃ、思い出さなきゃ。

でも、どうしても、思い出せないぃ~・・・・(><)




朝、目覚めた時も、夢の続きのままで、モヤモヤ気分。


が、次の瞬間に “あぁ~、なんだ、夢じゃ~ん” と気がつき、
何も忘れていないことが分かって、ホッ

くだらない夢だけど、本当に “ヤバイ!” と思って、焦りと、もどかしさで、たまりませんでした。

子供の送迎が、そんなに頭の中を占めているんでしょうか(^^;)



月曜から金曜は、とにかく、毎日、送り迎え。担当は私一人。

土日はダンナと分担出来ることが多いけれど、

“次の土曜のサッカーの試合は○時○分から”
“補習校に一度行ってから、○時○分に連れ出す”
“日曜の翼のサッカーは○時○分から、フィールドは△△、集合時間は○時○分、
家を出るのは○時○分”


・・・などと、常にスケジュールを確認して、把握して、ダンナにも指示を出して、でも、
ダンナはこういうスケジュールをなかなか覚えられないので、ちゃんとダンナがスケジュールを
把握してくれるまで、直前まで、気にかけて念押ししたりして・・・



・・・やっぱり、占めてるかも。




今日も送迎業、こなしますよ~


(写真は先月、サッカー練習前に毎シーズン恒例の写真撮影の順番を待つ間、毛虫に夢中に
なっている子供たち)

2010.04.013 006

2010.04.013 011

そういえば。


変な夢、といえば、(我が家で)語り草となっているエピソードがあります。

(万が一、お食事中の方がいらっしゃいましたら(いるかしら?)、ここから先はご注意ください)



あれは、翼が生まれて数ヶ月の頃。
毎日、昼も夜もなく、授乳とオムツ替えに追われていた頃のこと。


夜、布団で、いつものように、翼が泣けば、起きて授乳、おさまれば、翼を寝かせて、
私も一緒にうつらうつら、

また翼が泣けば、オムツが濡れているようならオムツを替え、寝ぼけたまま
抱き上げてあやし、おさまればまた、私も横になって、束の間うつらうつら・・・

という、いつものパターンを繰り返していたところ、


物音なのか、声なのか、匂いなのか、何かに、寝ている私のセンサーが反応し、
“翼がウ○チをしたみたい!!” と私の脳に知らせてきた。



大変だ!!
すぐにチェックしなくては!!
すぐに替えなくては!!
オムツから漏れてなければいいけど!!(←まだユルユルの時期)



しかし、半分夢うつつの私、思考回路も夢仕様のナンセンスなものになっており、
なぜか、頭の中では、

“翼のオムツ=ダンナのパンツの中とつながっている”

 という設定になっていた。



急いで、ダンナのパンツを脱がさなきゃ!!



起き上がり、「何か出した!?」 と声をかけ、おもむろに、ダンナのパジャマの
ズボンとパンツをまとめて掴み、一気にずり下ろそうとする私。


ダンナ、嫁のいきなりの襲来に仰天。( ̄□ ̄;) 



訳も分からず、ひきずり下ろされるのを阻止しようとする。



私、 “もう!!オムツをチェックしなきゃいけないのに、何で邪魔するのよ!!” と
非協力的な夫に、憤慨。
頭に来ながら、ズボンとパンツを掴む。



必死で抵抗するダンナ。




しばし、うす暗い寝室で、無言のまま、意味不明な攻防が続いた後、ふと、
現実に戻った私。



“あれ? 何やってんだろ? なんか、お か し・・・い・・・・?”



夢かぁ~(´∀`) 

あ~、眠・・・・  バタン。



ダンナ 「・・・・・・・???( ̄■ ̄;)」




それ以来、この件はダンナにとって、「結婚して以来、一番笑えるエピソード」になったらしく、
何かというとこの話を持ち出されて、笑われます。

テレビで誰かが面白い話をしていても、

「いや、やっぱり “何か出した!?” の方が面白いだろー( ̄ー ̄)」 と言われるのです。



そこまで、面白いかしら~?(  ̄へ ̄)

初めての育児に髪ふり乱して奮闘していた新米ママの、ちょっとした可愛い
失敗エピソードじゃ~ん。



あ、結局、そのとき翼はウ○チはしていませんでした。

あのまま、翼のオムツはチェックせずに、寝入ってしまったからね・・・
してなくて、ヨカッタ。


現実で頑張っていると、こんな風に夢にも影響が出てくることがある、って話です。



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