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9月初旬。

日本から取り寄せている通信教材に取り組む大地。

2010.9.5 012

2010.9.5 017


日本でいう小学1年生になってから、本格的な通信教材をやり始めた。

有名どころ、2社の通信教材のウェブサイトを見せ、本人にどちらがいいかを
選ばせたのも功を奏してか、すごく前向きに取り組んでいる。

夏辺りになると、子供たちのやる気減退を出版社の方も気にして、子供たちには
モチベーションになる仕掛けを、親向けの冊子では、そんな子供のやる気を持続させる
工夫特集みたいなものが、これでもかというくらい盛り込まれているのだが、
そんな心配は大地には全く関係なく。


9月号も、9月5日までに全て終わらせてしまった。

(添削テストの提出を含め。教材は、パパの会社経由で、8月末に手元に届いた)


4月号から9月号まで、アメリカから日本へ送るという時間のハンデがあるにも関わらず、
月末の締め切り(目安)に皆勤である。



現地校の宿題は今のところまだ無いので、それは楽というのはあるけれど、
補習校の宿題もやりながら、である。

時々、補習校の宿題そっちのけで通信教材にばかり取り組んでしまい、私に何度も
注意を受けることもあるけど、週によっては、週の後半、補習校の宿題もその月の
通信教材も全てやり終え、

「やることな~い。何したらいいの~?」


などと、これまでの翼を見てきた経験から言うと、信じられないような発言を
することがある。



ちなみに、翼も日本の別の会社の通信教材をとっている。


教材もテストも溜まりまくり、ちょうど1年分遅れている。

これまで、その月の分をその月の間に終わらせたことは殆どない。

溜めて、溜めて、長期休暇中にちょっと取り組んで、少し進んでは、また停滞。

現地校の宿題、補習校の宿題、サッカーの練習、などで、時間がない、と言う。

確かに今は忙しいが、1年生のときはどうだっただろう?

そのときもやはり、あまり余裕はなかったように思う。少なくとも、大地ほどには。


相当、要領がいいのか、大地は。
生まれ持ったキャラクターか、次男ならではの能力か。


翼も、色々と頑張っては、いる。

ただ、彼の場合は、その頑張る途中に、ムダに過ごす時間が多いのが不利だ。

分からないと泣く、丁寧に書けと言われてグズる、面倒そうなことにぶち当たると
グズって放り出し、ただ寝転んで無為な時間を過ごす。

まだまだそんなものか?と思ったり、9歳になってもこれで大丈夫か?と心配になったり。



このまま行くと、教材では大地が翼の学年を追い越すことになるのだろうか?

そんな心配をしなくとも、大地も、現地校の宿題が始まって、補習校の勉強も段々難しく
なってくれば、通信教材の方は埃をかぶるようになるのだろうか・・・



兄弟とはいえ、その特徴の違いを、しみじみ実感するのでした。




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