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2010年6月末から7月初めにかけて、4泊5日で、スズキメソードによる“Summer Institute”
(バイオリン・キャンプ)なるものに参加した記録です。

→以前の記事:
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(1)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(2)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(3)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(4)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(5)
アメリカでバイオリン・キャンプに参加(6)

レッスンや講演会も終わり、夕方以降は、エンターテイメントの時間。

夕方近くからは毎日、ホールでコンサートが開かれます。

ある日は、選ばれた生徒による演奏会だったり。
2010.07.04 152

(初日のレッスンのときに、先生から“演奏してくれる?”と指名されるので、一応、
ステージ用の服を持参しておいた方がいいです。初級者から上級者まで、数名が選ばれます。)



あ、このお兄ちゃんは、大地たちのグループクラスで、ピアノ伴奏をしてくれている
エヴァン・・・

2010.07.04 156


高校生くらい?この子もキャンプに参加してるのかしら?(ピアノ部門もある)
でも、なぜ、バイオリンクラスのピアノ伴奏を担当してるんだろう・・・?


ていうか、めちゃめちゃ上手いんですけど!!(ショパン演奏中)


ピアノ伴奏してくれてるときも、アドリブをたくさん入れて豪華な伴奏をしてくれていて、
“おっ!?”と思っていたけど、何やら、タダ者ではない雰囲気。
う~ん、気になる♪



ある日は、先生達による演奏会。


その途中で、初日に“フライト・シミュレーター”のイベントを担当していた先生が
ステージ前に「すみませ~ん!」と飛び出してきて。


「ここで、先生達にサプライズがありま~す!」


“なにかしら?”とキョトンとした演技をする先生達。
(毎年、このパターンが恒例になっているらしい)


「子供たちから歌のプレゼントで~す」


という訳で、初日に教わった例の手遊び歌を全員で歌い始める。



 “Oh, Wow, Suzuki Kids, Kid in DFW♪
    Oh, Wow, Suzuki Kids, Kid in DFW♪”



意外に大地がノリノリで、振りつきで、大きな声で歌ってる(⌒∇⌒)

初日は全然参加意欲なさげだったのにネ。
実は、気に入ってたのネ。
(その後、しょっちゅう、この歌を口ずさんでいました。キャンプ後の帰りの車の中でも)


********

夜、夕食後には、イベントがあります。


この日は、Wacky Pajama Day.

おかしなパジャマを着て、楽器をもって、ホテル内の大きな会場に集まります。

(大地は、“おかしなパジャマ”は着たくない、と言うので、用意せず、
普通のパジャマを着て行きました。)



まずは、大きな子たちによる、寸劇があるようです。

男の子がネグリジェを着て、“オカマ”風に演じてます。子供たち、大爆笑!!

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意地悪な女王様役の女の子も、本当に意地悪そうに演じていて。
あ、エヴァンもいる。
女王様はバイオリンが弾けるようになりたいらしい。

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いつの間に、こんな寸劇用意したんだか。
台詞でも、演技でも、笑いを沢山とっていて、その芸達者ぶりに感心してしまうわ。


実はチェロが上手いオカマのお兄ちゃん。

2010.07.04 167


意地悪な女王も、バイオリンが弾けるようになった。

「弾ける、弾けるわ!」
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めでたし、めでたし。


実は、このイベントに行きたくない、と部屋を出るまでグズってた大地ですが、
なんとか連れて来てみれば、前の方の列に座って、じーっと面白そうに見てました(^m^)




その後は、全員で大合奏!!
Suzukiでお馴染みの曲を次々と弾きまくります!


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・・・と、そこに、WOW MAN登場!


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構えと弓の持ち方が良い子には、チケットをくれるそうです!

子供たち、いきなり気合が入り、弾き方が良くなりました!(^m^)

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(チケットは、名前を書いて、別の場所にあるボックスに入れることになっている。
最後の日に抽選があり、当選すると、来年のキャンプへの参加費が無料になる!
大地、来年もキャンプに来る気あるの!?
ないくせに、チケット集めには夢中になっていました(^m^))


弾けない曲のときは、いつものパターンで、座って待機。
パジャマやネグリジェ姿で弾く人達をポカンと見上げる・・・(^m^)

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“おかしなパジャマ”コンテスト、優勝者の発表もあり。

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そして、「キラキラ星」のクライマックスまで。




大人も子供も関係なく、全員で、まさに、“楽しい音楽の時間”
アメリカの、とある町のホテルの一室で、繰り広げられていた余興。

そこに参加していることの不思議さ。
参加できたことの嬉しさ。

バイオリンの世界を経験させてくれて、ありがとう、大地。


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