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先月の記録。

奥様友達に誘われ、一緒に買い物したり、ランチしたり。
たま~に、こんなこともしている(^^)

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奥様友達とは、J君のママ(Hさん)や、その繋がりで知り合った奥様(Mさん)。

Hさんは韓国系で、Mさんはメキシコ系。(2人とも、子供の頃からアメリカで生活している)


アジア系のマーケットやフードコートをMさんに案内してあげつつ、自分たちも買い物をして、
という趣旨のツアー。

Mさんは、非常に好奇心旺盛であり、アジアの食文化にも積極的に親しもうとしていて、
とても気持ちよく楽しかった。

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韓国、中国系のマーケットを回った後、HさんがCOSTCOで買いたいものがあるから、
ということで、寄る。(全員でカープール中) 

予期せず、人生初のCOSTCO入店。
日本の奥様系雑誌でよく取り上げられてる、これが噂の・・・


数年前まで、日本の雑誌で、“ここで上手く買い物できることがステキ”的に
取り上げられているコストコと、ヒューストンの街の方で見かけるCOSTCOが、
同じものだとも気づかなかった私。

だって、こっちでの発音はどう聞いても「コスコ」だし。お洒落そうにも見えないし。


日本の“コストコ”は、また雰囲気が違うのだろうか?



もちろん私は会員カードを持っていないので、「欲しいものあったら、一緒に買ってあげるよ♪」
と言われたのだけど、何も欲しいものが思い浮かばず。

というか、渡米した当初こそ、別の会員制の倉庫型スーパー(?)の会員になっていたものの、
その後大量購入・備蓄への興味がガクンと薄れ、わざわざ買い物に行きたいと
思わなくなってしまった。



彼女が購入したものを車へ運ぶのを手伝いながら、

「いつでも一緒に買ってあげられるから、買い物したいときは言ってね(^^)」 と言われ、

「じゃ~、トイレットペーパーを買うときにお願いしようかな」 と答えると、

2人に笑われてしまった。


本当に、トイレットペーパーしか思い浮かばなかった。
それが私には一番魅力的(^^;)
(日本と比べ、トイレットペーパーの値段は異様に高い)


興味を持てば、またそこに新しい世界があるのだろうか。




別の日、Hさん宅で 「ギョーザ・春巻きランチをやるから、来ない?」 との誘いに、
「了解」 と、ホイホイ出かけていく。
平日、何も予定がない主婦の気楽さ(^^;)


ご馳走になるだけでは申し訳ないので、ホットプレートと、お好み焼きの材料
・道具一式を持参したら、すごく驚かれ、喜ばれた。

あっちではダンプリングとスプリングロール作り、こっちではお好み焼きの実演調理。

2010.9.15 015


以前の買い物ツアーで、私がMさんに紹介した長芋や、豚バラ肉を、
どうやって食べるのか、どんな味なのか、など実際に示すことができて
ちょうど良かった。

長芋はなかなか説明が難しかったし、豚バラも、アメリカのスーパーでは売られていない。



実は、HさんとMさんには共通点がある。

共に夫が某石油メジャーで働いており、同じ時期にアゼルバイジャンに駐在していたということ。


特に、Hさん夫婦には子供が8人いて(つまり、翼の友達のJ君は、8人兄弟の8番目)、
その子供たちを連れてアゼルバイジャンやアブダビなどに駐在していたと聞いた時には
もの凄いインパクトで、以来、何かというと、その、私には想像もつかない駐在時代の話を
色々と質問して聞くのが楽しみになっている。



子供たちの夏休み中のキャンプの話になり、「国境を越えて・・・」と聞こえたような気が
したので、「は?」と思い確認してみると、隣のトルコのキャンプに行っていたんだ、とか、


交通事情が良くないので奥様方は車を運転しないのだけど、行動派のHさんだけは
車を自分で運転し、他の奥様達を連れて、よくバザー(市場)に繰り出していたこと、


何かと理由をつけて警察に車を停められ、罰金(賄賂)を要求されるのだけど、
「夫は○○で働いてますから、○○に請求してください」で放免されること。

(「だって○○はすでに当局に相当払ってるんだから!」 なるほどなぁ。)


アゼルバイジャンのインターナショナル・スクールの話。
(「モンテッソーリ的で、少人数で、非常にレベルが高かった」 らしい)


トルコやイスラエルへドライブ旅行した話。


世界各国から来た駐在妻たちで、よくこんな風に集まっては、それぞれのお国料理を
紹介しあい、交流し、便利とは言えない環境での生活を協力しあっていたこと。


アブダビでは、○○の関係者ということで、王族の宮殿のような場所での
パーティーに招かれた話。


その当時の仲間のネットワークが今もあるらしく、○○ちゃんは今度インドネシアだって、
□□ちゃんはアラスカで家を買ったらしいわよ、と近況話に花が咲いている。



私とはまた違う、石油メジャー駐妻ならではの話を、“こういう世界もあるのかぁ・・・”と
思いながら、フムムと。


それにしてもやはり、そんな転勤生活をしながら8人の子供を育てた(育てている)
というのが、凄すぎると思うんだけど、
(上の5人はすでに大きくなって家を出ている)


もしかしたら経済的には、駐在員だったからこそ8人も育てられた、
ということもあるのかな。教育費や医療費は会社持ちのはずだし。


8人分のインターナショナルスクールの経費・・・。


うちのダンナの会社なら、子供が8人いる時点で、駐在員の対象から外されるに違いない(^^;)



この地域は、地元の産業がら、オイル・ガス関連で世界各地から駐在してきた人、
あるいは駐在した経験のある人と出会うことが多く、様々な話を聞くことができて
楽しいのである。




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