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隣の大都市の交響楽団の、クリスマス向けポップス・コンサートがあるという。


ピアノもバイオリンも習った(習っている)私だけど、実はクラッシックより
ポップスが好き。
いいな、翼と一緒に行ってみたいな。


(翼とのオーケストラは、一度「ベト7」を聞きにいったことがあるので、経験済み。)



しかし、今ダンナは極寒の地へ、スキーを兼ねた出張中。
大地はどうしよう・・・?入場は6歳以上、となっている・・・。


電話で問い合わせてみると、「じっと静かに座っていられるなら
6歳未満でも構いませんが・・・」とのこと。

大地に聞いてみる。

「オーケストラ、聞きにいきたい?」

「オーケストラって?」

「ほら、”のだめちゃん”でやってたやつ。バイオリンとか、チェロとか、フルートとか、
色んな楽器をみんなで弾く・・・」


「行きたい!!」

「でも、本当は6歳からじゃないとダメなんだよ。でも、6歳さんみたいに
静かにちゃんと座ってられるんだったら、行ってもいいんだって。」

「できる!!」


その後も、ことあるごとに、大地に当日の注意点を何度も吹き込み、約束をさせ、
行ってきました、4歳でオーケストラ鑑賞デビューです。

12.14.2
12.14.1
(↑席を間違っていてこの後移動。もっと真ん中の見やすい席になりました。)

コンサートは、お馴染みのクリスマスソングに、ところどころ別の曲のフレーズを挿入してみたり、
(指揮者マイケル・クラジュウスキーの登場のときは”ロッキー”のテーマ 
翼はすぐに嬉しそうに反応していました)

ユーモアのセンスたっぷりのクラジュウスキー氏(ポップス系を専門にしているらしい)
が曲の合間の司会役も務め、遊び心たっぷり、観客も歌ったり、と
なごやかな雰囲気の楽しいコンサートでした。


「The 12 days of Chritmas」という曲では、鳥の声を出す笛を吹く子供4人が会場から
選ばれて登場。

(どうやって選ばれたのか分かりませんが、翼も珍しく”オレも出たい!” ホントかな~)


クラジュウスキー氏が一人ずつにインタビューします。

「ここに来たのは何回目?」

女の子A 「2回目だと思います。」

「へ~、前もここ(このステージの上)に来たの?すごいね。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

「クリスマスには何が欲しいの?」

「ニンテンドーDS。」

「・・・・何かよくわかんないけど、もらえるといいね。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

「君はクリスマスに何が欲しいの?」

女の子2「プレイステーション3。」

「・・・・・プレイステーション2 は持ってるの?」」

(⌒∇⌒)

「はい。」

「じゃ、次は間違いなく 3 だね。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

「君は何が欲しいの?」

女の子3「プレイステーション3・・・」

「・・・・・。」

Ha ha!!(⌒∇⌒)

彼の飄々とした雰囲気も可笑しみがあるのですが、こちらの人はちょっとしたことで
よく笑いますね

子供達が渡された笛は、「グェッ」とカエルの泣き声のような音がするもので、
それも笑いを誘っていました。

「The 12 days of Chritmas」とはこんな曲です。メロディーはどこかで聴いたことが
ありましたが、この曲のことは最近知りました。


というのも、最近、英会話のクラスでこの曲のことを教えてもらったからです。

昔、イギリスでカソリック教徒が迫害されていた時代に、それと分からぬように
この歌に信仰の意味を込め、歌い継いでいたのだとか。
何でもないような歌詞が
実は暗号になっているのだと。

(ただし、Wikiによると、それはごく一部の人が唱えている一説であり、
あまり確証はない、とも。)

12番まで歌詞があり、進むにつれてBメロを繰り返す回数が増えるので、
Bメロの分担を割り振り、みんなで歌って楽しむ有名な歌みたいです。


その他、「スノウマン」のサウンドトラックをアニメーション映像に合わせて演奏したり、
サンタが登場して、クラジュウスキー氏とのミニコントのあと、サンタが一曲指揮をしたり。

心配した大地は・・・うるさくて迷惑をかける、ということはありませんでしたが、
やっぱり体や腕をゴソゴソと動かしてしまったりで、何度か注意はしました。

まぁ、ポップスのファミリーコンサートだったから、なんとかなったかな。
他にも6歳未満らしい小さい子も何人か見かけたし。



ちょっと飽きてそうな部分もありましたが、大半は楽しそうに聴いていました。
(もちろん「スノウマン」の映像は夢中で見入っていた)

バイオリン奏者の真似をして、思いっきりビブラートをしながら弾くふりをして
いました。

翼はピアノを弾くまねを。


コンサート終了後は、兄弟そろって

   「ユベラウォッチャ~♪ユベラウォッチャ~♪」

何かしら感じて、心に残ってくれたらいいんだけどね。




その影響・・・ではなく、数日前からなのですが、またバイオリン停滞期だった大地が、
またまた急にやる気を出すようになりました。

”どれでもいいから好きなのをやってごらん”と渡されていたクリスマスの
曲、これまでは一曲だけイヤイヤ一日一回、適当にやって終わり、という感じでしたが、
突然燃えはじめ、毎日、4曲練習しています。

この辺の気持ちの変化が不思議。
よく分かりません(^^;)


12.13.1

特に”ジングル・ベル”は、何度も何度も。
おかげで、日に日に弾けるようにはなってきています。

12.13.2

まだまだ動画で公開できるレベルでは、ないんですけどね・・・

でも、まぁ、パパはすでに越えたね。



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