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2010.11.17 週末日記
先週末の記録。


土曜日。
補習校の後、お友達家族と一緒にテニスを楽しむ。子供は男子ばかり(^^)

L1050054.jpg



この子たちは、実はバイオリン男子でもあります。(翼を除いて)

(なぜか、日本人コミュニティで私が知り合う“バイオリンをやっている子”は男子ばかり。
勝手に“バイオリン男子の会”と呼んでいます♪)


アメリカで、縁あって知り合うことができた“子供にバイオリンを習わせている”ご家庭。

いや、“バイオリン”という共通点があったから、それをきっかけにより親しくなれたの
かも。


一人ずつソロで演奏してくれた後(ここで人前で弾いたら、今日の練習は免除してあげる、
というルールが、どの家庭も一致していました(^^))、一番進度が遅い大地に合わせて、
“キラキラ星”から、大地が弾ける曲まで、全員で合奏。

全員がスズキメソードで習ってきたから出来る技!

音楽ってやっぱりいいねぇ~。
我が家が一気にサロンの雰囲気になりました。(インテリアはそれとは程遠いけど)

2010.11.14 077


彼らは、ピアノ男子の翼も含めて、“音楽とスポーツと英語と日本語を頑張っている子供たちの会”
あるいは “頑張らせている親たちの会” でもあります。

それぞれ、苦労も悩みもありますが、同じような境遇で同じような目標に向かっていく者同士、
その存在は心強くて、嬉しいもの。
日本のスズキメソード事情にお詳しいお母さんたちとのお話も、私には興味深く。

とても楽しい夜でした。




日曜日。

午前中、子供たち、遊んだり、補習校の宿題をしたり、合間に“谷川くん”が来たり。


谷川くんは、今週、カレッジで“漢字テスト”があるそうなので、その出題範囲から、
私が問題を出し、子供たちも一緒に模擬テスト。

すでに日本の小学2年の範囲の漢字も出てきてる。

出題の多くに、「う~ん・・・(^^;)」と悩んでます。
翼が書いた答えを見て、「そうそう!」と思い出して書く。


“後” “遠” などの漢字が非常に難しそうで、私が大きく書いて見せても、やっぱり
書くのには苦労していました。

大地も一緒に、漢字の勉強。
敢えて、2年生で習うような漢字を、こちらも苦労しながらも書いてみせるのでした。


カレッジで使っているワークブックを見せてもらうと、谷川くんが書き込んだ答えの文章にも
間違いが沢山。


“~しました” が、 “~しもした” あるいは “~しますた” になっていたり。

(“~しますた”って、まさか日本の巨大掲示板まで目を通してるの!?と思ったけど、
それはないらしい。正しくは“~しました” だけど、 ネット上では敢えて “~しますた”
と書く人がいる、ということも教えてあげました)


“えいが” を “ええが” と書いていたりする。

これは、単純に読み方を示すために振られているローマ字では “eega” と書いてあったり
するため、非常にややこしくて難しい、と。
テキストの表紙にも、Yookoso と書いてある。でも日本語で書くときは“ようこそ”。
確かに、ね~。


少し前までは、カレッジのテストの度に、「カンタン」「ボクハ イチバン ダカラ」
と自慢気だったのですが、日本語学習歴2年(かな?)のアドバンテージもそろそろ
効かなくなってきているらしい谷川くん。
これから、ますます努力の必要がありますよ!




午後、翼のサッカーの試合へ。



夕方から、また補習校の宿題に取り組む。

ここ数週間、やる気なしモードだった大地が、なぜか突然スイッチが入り、
「きょう ぜんぶ やる」 と宣言して、本当に全部の宿題を一応終わらせてしまった。

(あとは丸付けと、直しと、毎日の音読)

分からないところは、兄に大声で「これなに!!」と叫び続けて、答えを言わせている
ところもあったけど( ̄∇ ̄)



楽器の練習も済み、夜、絵本を読みきかせ。
嬉しそうに私の両脇に一人ずつ、ペットリとくっついてくる。
日本人会館でたまたま借りたこの本を、子供たち大絶賛。

tri.jpg


「この絵、good !」
「またよんでほしい~」
「(シリーズの)ほかのも よみたい~」



そして、寝る時間よ、とアナウンスすると、途端に「ママ~」「ママ~」とすりよって
甘えてくる。

9歳児は常に“ママに甘えたい”モードなのだけど、それを苦い顔でたしなめる
パパの小言を聞いているからか、“オレはそんなに甘えないよ”的な態度をとる6歳児。

しかし、パパが出張でいない夜になると、そのバリアが緩むのか、いつも以上に
甘えてくるような気がする。

「おやすみなしゃ~い・・・・う~ん・・・」

「あ~・・・・ママァ~・・・」

と、抱きついてみたり、顔をうずめてみたり、なんだかんだ言ってなかなか
離れようとしない。


「ほらっ、おやすみっ」 と促すと、

「やったー、(今日はパパがいないから)ママのベッドで寝られる~♪」

と嬉々として、2階に上がっていく。

ママと同時に寝るわけではないけど、自分達が眠った後からでも、ママがこのベッドに
来てくれるから、ここで寝たいのだそうである。

ママは真ん中に寝てもらわないといけないから、真ん中は空けなきゃだめ、
でも大地が真ん中に寝ようとする、
それをとがめる翼、
でも大きな声でケンカしたりお喋りしてると、ママに、
「やっぱりママのベッド禁止!」と言われるから、
小さな声で 「あっち行ってよ」 などと言いあっている、のだとか。

パパには ”マザコンじゃないの?大丈夫か?“ と眉をひそめられている翼だけど、
ティーンになってもこんなに甘えてくることはないはずなので(そう成長してくれると信じて)、
こんなにも愛されていた甘美な日々の記録を残して、記憶にとどめておきたいと思います。




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