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日曜日。
翼にとって、2回目のピアノの発表会。

2010.12.4 133


“Distant Waterfall” by Phillip Keveren という曲を暗譜で弾きました。
終始、スピード速めの流れるような16分音符が続く曲です。


この日は、サッカートーナメントも最終日。

昼前から試合があり、試合終了後、急いで会場へ駆けつけ、衣装に着替えて、
の出演でした。

その試合で勝っていれば、決勝に進むため、出番の後、またすぐにサッカー場へ
とんぼ返り!!・・・という状況でしたが、残念ながら負けてしまったため、
決勝進出はなくなり、慌てなくてもよくなったのですが。

(トーナメントは、結局、2勝1敗。2試合目以降は、1試合目ほどのキレの良さは、
翼も含めて、チーム全体、なかったらしいけど(^^:))



翼のピアノについて書くことは、以前からよく言っていることだけど、私には
非常に難しい。(^^;)

もちろん、この舞台で弾ききったことに対して、大雑把に言えば、「よく頑張ったね!」と
いうことで、本人にかける声もそうなのだけど、厳密に言えば、完成度の低さが気になる。

この発表会に向けてこの曲の練習にベストを尽くしたか、という点でも、うなずけない。


自分がやってきたことや、自分のレベルと比較して、そのレベルを押し付けているつもりはなく、

男子だし、サッカーが主軸なのだし、現地校と補習校、英語と日本語の勉強という忙しい生活の中で
やっているという点で、かなり多めに差し引いて考えているつもりなのだけど、それでも、

“う~ん、それにしても、もう少し・・・” と思うレベルの練習量と完成度と上達具合。


それで、たまにしか翼の演奏を聞くことがない第三者から、「上手になったね~!!」などと
と言われて、

“あ~そうか、第三者から聞けば、驚くほど上達してるんだ・・・”

と、初めて気づく、という。


私がやってきたのと同じ楽器をやっている、という点で、翼には本当に可哀相なことだとは
思います(^^;)
なので、もちろん、この辺の本音は、翼にはいちいち言いませんが。

とにかく、ここのところが私には難しいのです。(- -)


大地のバイオリンに関しては、ちょっとしたことで、手放しで賞賛できるのにね(^^;)




大地も、バイオリン演奏で参加しました。
(ピアノ伴奏している私の姿を隠したら、不気味な画になってしまいましたが)

2010.12.4 129

本人が選んだ曲は、“Allegro” と “French Folk Song“。
何気に、“French Folk Song“ 好きの大地。(^^)
こちらは、普段の練習で散々やってきているものを、ただいつも通り弾くだけ。

ダンナによると、「堂々と弾いていた。」
弾き終わった後には、笑みも浮かべていたそうな。

8ヶ月前に、同じ舞台で弾いたときには、客席に終始お尻向けて弾いてたのに。
成長したのね・・・



さて、私の演奏の方は。

う~ん、自己ベストの演奏は出来ませんでした(^^;)

懸念していたところでやっぱり出来なかったところもあり、懸念していたけれど割と上手く
いったところもあり、ノーマークのところで、ちょっとハプニング的に失敗してしまったり。
やっぱり本番は違いますね~。

しかし、とにかく、気持ちいい・・・
この気持ちよさは病みつきになる・・・

色々な方からも、賞賛の言葉をかけていただけたのも嬉しく。(^^)


あ~、グランドピアノが家に欲しくなる。でも、絶対無理。
じゃぁ、発表会で弾くしかない・・・

というわけで、また次の発表会にも出ることになりそうです。
先生からも、当然のように、次の楽譜を渡されました。
(あらためて言いますが、私は生徒ではありません(^^;))


現地校もピアノ教室も一緒の仲良し兄妹と。
(掲載の許可をいただきました)

2010.12.4 150
(大地の肩にかかっているのは、サスペンダーではなく、バイオリンケースのストラップ)

小学生のこのくらいの年齢以上の男子は、翼と、この男の子のみ。
その点でも、まぁ、よく頑張ってるよね・・・


ところで、今回、衣装については、“ネクタイ希望!” だった子ども達。

面白いのが、それぞれに好みがちゃんとあって、

翼は、「ダークな色の地味な柄希望」〈←真っ黒のネクタイがいい、と言ったほど〉、

大地は、「ストライプ希望」 とのことで。


なんとか、各自の希望に沿うものが見つかって、ホッとしました。



着させてみると、「お仕事行ってきま~す!(⌒∇⌒)」などと言いながら嬉しそうに
キャッキャと。
シャツ+ネクタイ = パパが仕事に行く服装 〈実際はアメリカではネクタイをしないことが
多いけど〉= 憧れ  だったらしい。


ちなみに、このネクタイは、この形でフィックスされており、フックのようなもので
ただ引っ掛けるだけのもの。

いずれは、パパからネクタイの結び方をならって、ダンナと息子たちがスーツにネクタイ姿で
出かけて行く日も来るのかなー、と想像してしまうのでした。




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