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ヒューストンからシャーロット(ノースカロライナ)乗り継ぎで、ジャマイカへ約7時間の旅路。
(直行便なら3時間半くらい)


アメリカを飛び立ち、しばらくウトウトしたり、本を読んだりして、ふと窓から
下を見てみると、そこには思わずため息の出るような美しいエメラルドとブルーの海。


“お~、カリブだ~!”と一気にテンション上がります。
そこはバハマの上空でした。
そしてキューバの上空を通り、ジャマイカに到着。



海沿いに空港があるので、着陸するまで、眼下には海しか見えません。

まるで着陸ではなくて、着水するのではないか、と思ってしまうくらいギリギリになるまで
窓からは滑走路が見えない。

見えた途端に着陸。

綺麗な海の色にバケーション気分も一気に盛り上がった乗客たちから、着陸と同時に
拍手がわき起こりました。
いいねぇ、この雰囲気。私のバケーション気分も盛り上がる♪



宿泊するのは、ネグリルという、島の西端にある町。


ジャマイカのリゾートエリアとしては、メジャーな方ではありませんが、ダンナから
“ジャマイカ” というお題を出されて、手配を担当した私、地理関係もよく知らないまま、

“ジャマイカでも有数の美しい白いビーチと、ジャマイカ一の夕日が見られる”

というチラっと目にした情報だけで、決めてしまいました。

後から調べてみたら、観光スポットの多いオチョ・リオスなどとは空港から反対方向、
空港からも結構遠かった(^^;)
子ども達からは「エ~ッ!!??遠いのいやだ~!!」と文句。
(贅沢言うんじゃネェ~!ドス


空港にスタンバイしていたバスにはすぐ乗れたものの、なかなか出発せず、30分以上
待ってからの出発。ネグリルまで1時間15分。
到着したら夕方で、一日がかりの移動になってしまいました。

(それでも、“地球の歩き方”には、車で2時間と書かれていたので、それほどは
かからなくてホッとしました。また誤情報発見・・・)


2010.12.25 047


翌日から、ビーチ三昧。


熱帯気候だと思っていたジャマイカですが、それほど暑くなく、風も爽やかです。
午前中は、海の水も入るには冷たいかな、と思うくらい。
子ども達は平気そうでしたが。

朝、夕は、涼しくて、上着を一枚羽織りたくなるくらいで、意外でした。
もともと、それほど寒くないテキサスから来たから、そう感じるのかな。

2010.12.25 074


砂遊びに夢中になる子ども達。


2日に渡って、飽きもせず、穴を掘ったり、水路を作り、波が流れ込んできては大はしゃぎ。
親もさんざん手伝いました。(^^;)

2010.12.25 076

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2010.12.25 067



4人全員が入れるお風呂(?)を作りたい、というので、堀りまくった穴。

とってもサラサラした砂なので、壁を作っても、あちこちで徐々に壁が崩れてきて、
その分穴を広げて、砂をかき出して・・・という作業をひたすら続けました。

オールインクルーシブで、このホテルにずっと滞在するのんびり型リゾート旅行、
砂遊びでも何でも、ゆ~っくり付き合いますヨ。

2010.12.25 263

2010.12.25 262
なんですか、その顔(^^;)




ジャマイカのリゾートホテルは殆どがオールインクルーシブ形式だとか。

オールインクルーシブというのは、全て込みこみ、つまり宿泊料金に、食事、ドリンク、
アクティビティなどが含まれていて、食事もドリンクも好きなものを食べ放題、飲み放題、
というシステム。
もちろん、宿泊代がその分高くなる訳ですが。


私の見立てでは、今回、純粋な宿代とオールインクルーシブ分の差額は、家族4人で
$300というところかな~、と。

$300で、一日分の4人の食事代、ドリンク代、チップ、アクィテビティ(それほど無いけど)。

交通費がかからないことを考えても、まぁ、どうでしょうね。
そんなもんかな?
あまり大食いでない上、お酒もあまり飲まない我が家には、微妙なところかな?

金銭類を持たずにビーチに行けて、好きなときに好きなドリンクを気軽に飲めるのは、
嬉しかったですけどね。

2010.12.26 146
大地の髪型も、ヤシの木 バージョン!?(^m^)


泊まったのは、リウ・パレス・トロピカル・ベイ(Riu Palace Tropical Bay)。


今回の旅行中、日本人らしき観光客には一度も遭遇しませんでした。

ネグリルはマイナーだから、としても、他の観光スポットでも、空港でも。
これは珍しい。


そして、カンクンでは多い印象だった中国や韓国人の観光客も、それと比べると
とても少ない。
全体的にアジア系が他の地に比べてあまり来てないな、という印象でした。



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