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2011.01.14 苦手意識
ぐで~~ん。


2011.1.5 022


補習校の宿題もしめきりあと2日という段階になって、結局、嫌な宿題は残ったままだった翼。
やらなきゃ、と分かっていはいても、やっぱりこんな態度でグダグダ。

それ以外の宿題は、結構快調にこなしてたのにねぇ~。


あ、“硬筆(視写)” は、なぜか鉛筆を持って書き始めたものの、すぐに手がとまってしまい、
顔を歪ませて、涙目になりながら、「やりたくない!」「やらない!」とグズってたけど。

私のところにわざわざ来て、体をもぞもぞさせながら、「や り た く な い !!」



あのなぁ、それでママが


「そうか、イヤなのね、じゃ、やらなくてもいいよ☆



              ・・・と言うと思うかぁ~!?」



と、お決まりの押し問答になるのだけど、

ここまで、書く事を嫌がるのがよく分からん。


いや、ダンナともよく話すのだけど、

書く事のみを嫌がるのがよく分からん。
しかもこれ、手本を見ながら書くだけの課題じゃないか。
勉強すること自体が嫌、というなら、まだ分かるけど。
しかも、なんで泣くんだよ・・・



結局、しばらくしてから、テレビ見たさに、とりかかり始めた。
別に、普通に出来ておる。
やっぱり、分からん・・・




で、直前まで、暖めて暖めておいた宿題は、何かについての ”説明書を作る“ という課題、
だそうな。

テーマは決めてあるのだと言う。



”マージャン“


・・まぁ、それがいいなら・・・いいけど・・・。
(一年ほど前から、子ども達は、パパから麻雀の手ほどきを受けている)



ところが、ルールの説明を書こうとして、書くことがありすぎて、語彙と表現力も
追いつかなくて、“あ~!!もう、分かんないッ!!” 状態らしい。


私に助けを求めてくるけど、

「ママ、マージャンのことよく分かんないしぃ。
あなたの宿題には3年ほどつき合ってきたけど、さんざん、グズる、喚く、
ママを嫌な気持ちにさせることばかりしてきたので、もうそういう宿題を一緒に
やる気はないから。」



その他、“年賀状を作る” という宿題も、温存していた翼。


とにかく“描く”のがイヤらしく、折り紙でウサギを作って、それを貼っちゃえ
という作戦にしたらしい。

私に、折り方を調べてほしい、というので、ネットで一緒に探す。

なかなか気に入ったのがなく、仕方なく、難しそうだけど、形が一番良いと
思ったものを選択。
プリントアウトしたものを見ながら、折ってみる・・・が、すぐ行き詰る。
私に、「ここ、折って」と頼んでくる。
私もやってみるけど、よく分からず。
結局折れないまま。

(だったら、なんか書けよ。手で描け!)



そんなこんな状況を、帰宅したパパに説明して、後はパパにおまかせする。


年賀状がまだ出来ていない理由について、
「だって、ママが出来ないんだもん!!」 と説明する翼。

違うだろー!!



パパ 「なんで自分が出来ないことでやろうとするんだよ!!自分が出来ることでやれ!!」



その後、金曜の真夜中までかかって、“説明書”と“年賀状” の課題を仕上げた
父子なのでした・・・

(マージャンの説明を、イチから全部書かなければ、という発想だった翼。
パパ 「そんなん説明しようと思ったら、本一冊かかるよ」
いかに、そこを省きながら簡潔に仕上げるか、に苦労したようである。)




はぁ~、苦手分野ではあるにしても、苦手意識、強すぎ・・・。


私が子供の頃は(というか、多くの子はそうだと思うんだけど)、大体、手本とか、
他の人の作品とか、例を見れば、ざっとどういうものを求められているのかが掴めて、

“そういう感じ”になるように、

“そういう感じ”に作るには、じゃ、題材はこれがやりやすいかな、とか、分かったもんだけど、
どうも翼には、そういうものを “掴む” 能力があまり無いらしい。


本人にとっても、辛いところなのかしら?
その辺、これからゆっくり成長してくるのかしら?
そうだといいんだけど。




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