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ジャマイカ旅行に行く前、ジャマイカで何が出来るかについて翼と話したときに、即、
目を輝かせて食いついてきたのが、「滝登り」 でした。


「滝 のぼりたい!!」( ゚∀゚ )


ジャマイカの有名な観光アトラクションでもある ダンズ・リバー・フォールズ(Dunn’s River Falls)の
滝登りツアーには、滞在最終日、クリスマス・イブの日に参加することになりました。
(ネグリルからのツアーが、月・水・金 しか出ていなかったため)



バスに3時間半ほど揺られて、ようやく到着。
(途中、客をピックアップするために別のホテルや、モンテゴ・ベイでは“バーガーキング”で
休憩をとりながら)



(ツアーガイドが、道中色々と話をしてくれるんだけど、やっぱり私、訛りに弱いなぁ、と実感。
英語なのに、ジャマイカ訛りの英語となると、すごく聞き取りにくくなる。

感覚では5割くらいの理解率。

なんとか聞き取れた部分で推測しようとするんだけど、聞き取れない部分のせいで、結局、
文章としては意味をなさなかったりして、あ~、やっぱり、分からないところは全然分からない。
もどかしい。
必死で聞き取ろうとして、疲れる。
ダンナは、8割は聞き取れる、という。う~ん、この違いはなんだ。悔しい。)



滝登りの服装は、水着、足元はウォーターシューズがベストなのですが、ダンナは
「濡れてもいいから」 と履いてきたスニーカーで、子ども達はクロックスで。


(ウォーターシューズはレンタルあり。$7。
ロッカールームのようなところは無く、着替えはトイレで。荷物はバスに置いておく。
ダンナと子ども達は、最初から水着を着ていった)



私は滝には入らず、脇の道から写真係をすることにしました。


2010.12.25 266


この滝登り・・・大地はまた、ずーっと、イヤだ イヤだ やりたくない! と
拒否していまして。


新しいこと、自分の知らないことを、試しもせず拒否してしまう傾向のある大地、
パパに、その点がよくない!と思われているので、今回の滝登りも、“絶対やらせる”。


なんとか水着姿にさせ、なんとか登り口まで連れて行き、(私は見ていない)登り口では
結構抵抗して騒いでいたらしいですが、なんとか登り始めさせることに成功したらしい。

(登り口は海岸。この滝は直接海へ流れ込む世界でも珍しい滝の一つだそうです。)



滝登り、とは言うものの、実際は、深めの沢登り、と言った方がいいのかな。

階段状になっている岩を登ったり、深い流れのところでは、皆で手を繋ぎながら歩いたりします。
ガイドが安全なコースを知っているので、ガイドの先導どおりに。



途中のウッドデッキから、ダンナと子ども達の入ったグループがやってくるのを待ちます。

この橋の向こうからやってくるはず。

(実は、ただの見学者ももっと下の方まで行けたらしいのですが、ここより下は
滝登り参加者しか行けないものと勘違いして、この場所で留まって待っていました。)


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ダンナと子ども達も、ようやく登って来た♪
大地ももう・・・大丈夫そうネ。


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後で聞くと、子ども達は、水を 「つめたい、つめたい」と言っていたらしいのですが、ダンナ曰く、
「午前中の海の水の方が冷たいと思う・・・」

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ところどころ、お決まりのことをするスポットがあり、ここは
”岩をすべり台のように滑り下りる“スポット らしい。
一人ずつ、交代で。


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まだまだ、先にはこんな滝が待ってるよ~。
進んでは止まって、進んでは止まって。
ゆっくりと登って行きます。


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ここは、“背中から水に倒れこむ”スポット、らしい。



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バシャーン!!!

これも、順番に全員体験。





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生い茂った木々が強い日差しを防いでくれます。
木漏れ日と、水の流れと、マイナスイオン(?)が清清しくて気持ちいい。

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1時間ほどかけて、滝登り達成!!


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大地、出来るじゃん!!

想像どおり、とても楽しかったらしい翼と、あんなにイヤがっていたけど、達成してみれば
“オレ、たきにのぼれるんだぜぇ~”とちゃっかり自慢のタネになっているらしい大地、
なのでした。


2010.12.25 395


公園の出口までは、ズラっと並んだ土産物屋の間を通っていかないといけない作り。


ツアーガイドには、
「買う場合は、値切ること」
「何かものを差し出されても、絶対触らないこと」
「名前を聞かれても言わないこと」
(聞き出した名前で、即、名前入りグッズを作り、売りつけようとするらしい)

お金はバスに置いておいて、値段交渉が成立したら、店の人に一緒にバスまで来てもらい、
そこで支払いをするように、と言われました。

US$も使えます。お釣りもUS$の方がよければ、買う前に確認しておいた方がいい。
(私は、ビーチドレスを買いました。支払いもお釣りもUS$でOKでした。)



ツアーはこの後、バスでレストランに行き昼食 (中国人の経営による、中華&ジャマイカ料理
ビュッフェレストラン。こんなところでも、中国人は経営してるんだな~、と)、

その後、小さなショッピングモールで買い物 (観光客向けの商品はどれも高い。アメリカと同じか、
それ以上かも?と思うくらい。もちろん値切りが前提なんだけど、いちいち交渉するの、
面倒くさ(^^;))、

そして帰途へ。


帰りのバスの中では、ずっと、ジャマイカの去年のベストヒット曲集のDVDや、
ボブ・マーリーのDVDが大きな音で流れ続けていました。



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