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これは先月撮った写真ですが、私の好きな風景。

冬の夕暮れの日差しを受ける翼のサッカー練習場と、


2010.12.20 009

2010.12.20 018



その近くのただの野原。


2010.12.20 019

2010.12.20 025



写真でこのサイズになってしまうと、どうってことない感じですが、
この野原の間を突っ切り、サッカーの練習場に向かう辺り、傾きはじめた太陽が
地上を照らす光が神々しさすら感じさせ、それとこのだだっ広い空間の解放感と相まって、

“あ~、アメリカにいるんだな~、テキサスにいるんだな~”とあらためて感じ、
東京に戻ればこの感覚は味わえないだろうなぁ、と思うと、ちょっと切なくなるのです。


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話は全く変わりますが、ドラマ「外交官 黒田康作」をダンナと見ました。


頭が良く、クールで、ストイックで、正義感が強いヒーローものは好きなので、
今期はこのドラマを見続けるつもり。
主人公のそういうキャラに加えて、周囲も裏切りが多く、人をおちおち信用してられない設定は、
X-ファイルのモルダーを連想させますねぇ。



映画版でもそうでしたが、ものすごく力を入れてしっかり作ってそうな割に、
しょっちゅう突っ込みどころがあるのは、ドラマでも変わらないのですね(^^;)



元総理婦人がサンフランシスコに旅行に来るからアテンドしろ、と命じられて、
黒田が待機するのが、空港の到着ロビーじゃなく、出発ロビーって、なぜ?とか。

(そこで、死んだはずの霜村が出国していく姿を目撃しないといけないから、でしょうけど)



空港のロビーの席にわざと背中合わせに座って会話をする黒田とテロ対策室の上司。

(電話で会話していただけで、会うのは初めてらしい)

隠密な雰囲気ですが、会話が進むにつれ、立ち上がって面と向かって会話し始めちゃった。
しかも、この後は結局、寿司屋へ行こう、という話に。
なら、初めから寿司屋でこっそり会えよ!とか。



そういうところも、ダンナと突っ込みを入れながら楽しんでいるので、いいんだけどね。




だけど、どうしても残念で違和感が拭えないのが、黒田の英語の発音・・・。

あれだけのキレ者、経歴はよく知らないけど、長年に渡る海外勤務、なのに、
それであの程度の発音、てことはないでしょうよ、と・・・。

共演のイ・ビョンホンの英語が、とても自然で発音が良いので、なおさら。

(以前ハリウッド映画出演の際に、徹底的に英語の発音の訓練をしたらしい)


キャラ設定からすれば、黒田も外務省に入省する時点ですでに、それくらいの英語は話せたと
思うんだけどなー。

必要最低限のことしか話さない口数の少ない役で、まだ助かってるような気がする・・・
織田裕二、頑張ってほしい。




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