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バレンタインデーは、子ども達はカードをチョコを学校に持っていって、
カードどキャンディー類を持ち帰ってきて、喜んでいました、
というのも例年どおり、ということで、ここからがちょっと例年とは違っていたことです。



バレンタインデーの一週間前に、翼の担任の先生から子ども経由で封筒を渡されました。


トップシークレットと書いてあります。
子どもが寝てから開けてみると、こんなものが入っていました。

2011.2.10 015

「これはご両親のためのプロジェクトです。この機会に、普段お子さんに対して伝えている
“あなたはとても大切な存在なのよ”というメッセージを、お子さんへの愛情を
クラスの皆と分かち合ってください。
お子さんのどういうところを愛しているか、心からの素直な言葉を書いてください。」



要は、この赤いハートの画用紙に、子どもへの“愛のメッセージ”を書いて、
子どもには見せないように、封をして戻してください、と。

この先生が自分のクラスで毎年行っている恒例のもので、毎年とても好評なのだ、と。


カードはバレンタインデーの朝、各子供たちの机の上に置いておくのだそうです。


クラフト系のセンスがない私、ちょっと重荷?と思いましたが、

「素敵なデザインとか必要ありません。
芸術センスを期待しているわけではありません。
ほんのちょっと工数を割いていただくだけでいいんです。」

の言葉に気が楽に。(^^;)


締め切りまでまだあるからいいや~、と思っていたら、締め切り数日前から、
翼が 「ママ、シークレットのは~?」 と催促するように。

子ども達も、親のシークレット・プロジェクトがある、ということは知っているようです。



日本語では大げさすぎるくらいの表現で、ニッコリ翼赤ちゃんの写真とともに、

“あなたが生まれた日から、私たちの人生はどんなに幸せで明るいものになったか・・・”

(←ダンナは全く関わる気ナシだったが、一応、”私たち”としておいてあげた)

みたいなメッセージを書いて、翼経由で提出しました。

(でも本心よ。こういう表現は英語での方がしやすいですね~)



バレンタインの日、早速学校から持ち帰って、他のプリント類と一緒に、私にハイ。


あ、もう戻ってくるんだ(^^;)




この件について、特に何も言おうとしない翼。



ついこちらから、「どう思った?」と聞いてみると、



「なんだろう? と思った。」

と、このカードを机の上に発見したときの気持ちだけを教えてくれて、
メッセージに対しての感想は聞かせてくれませんでした。



これを読んだときの翼の心が幸せな気持ちで満たされたことを願います(^^)




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