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たまに、子ども達の小学校のボランティアをやってます。

この日は、「ワークバスケット」 というボランティアの当番です。

2011.2.10 010

週に1回、教室の前に置かれているこんな“バスケット”を持ち帰って 
(あるいは学校にあるボランティア作業室に持ち込んで) 作業をします。

内容は主に、切ったり穴を開けたり、ホチキス止めしたり、の雑用です。

今回は、どんな依頼かな?

2011.2.10 011
“このサンプルと同じものを 17枚 作ってください”

2011.2.10 012
“半分に切ってください(17枚)”


お、今回は楽そうです。

素材は、先生が揃えて入れておいてくれます。


たまにかなり時間がかかる依頼が入っているときもあります。


何かの形をハサミで切り抜いたものを20枚ずつ 3セット作って、とか、

ダイカット 各20枚 5パターン 作って、 とか 
(作業室にあるダイカット用具、刃の鋭さがなくて、紙1枚ずつ、力を入れて
カットしていかなくてはならなくて、大変なのです)

原稿数ページをコピーして、折って、ホチキス止めした小冊子をクラス人数分作って、とか。



さて、私の “ボランティア”当番の日は、“読み聞かせ”でも”ワークバスケット“でも、
当番カレンダーをしっかりチェックして、楽しみにしているらしい大地、

当番の数日まえから、「ママ、○曜日、ワークバスケット」「ママ、明日、ワークバスケット」
と何度もリマインドしてくれます。


もう何度も経験済みですが、わざと、

「何時ごろ(取りに)行くのがいいのかなぁ」 なんて言ってみると、

  「何時でもいいよ。・・・あ、やっぱり、9時がいいよ。9時に来て。」

「取りに行ったとき、先生にも声かけた方がいいの?」

  「何も言わなくていいんだよ。」

などと、熱心に答えてくれます(^m^)



そして、

「えんぴつ もって帰って。 えんぴつ オレが けずるから。」


「学校に電動の鉛筆削り機があるから、いつもそこでバァ~と削るんだけど、
大地くんがわざわざ、家で削りたいの? 一本、一本・・・? グルグルして・・・?」


「うん!」


「すごい一杯あるよ?」


「うん、いいの!」

2011.2.10 013


という訳で、学校から帰ると早速、本当に全部自分でグルグルして削ってくれました。
黙々と、すごい集中力でした(^m^)

2011.2.10 017

2011.2.10 019



そして、

「ママ いつ来たの~?見えなかった~」

と、残念そう。

一応、クラスを覗いて、先生に声かけたんだけどね。
大地は気づかなかったのネ。



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