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またまたHouston Zoo へ行ってきました。


来園 26回目 となる翼と、10回目 となる大地を連れて、

ちなみに私は 2回目 です。

前回の記事はこちら

2011.2.21 077

この冬休みにも、3日間、Zoo Campに通ったので、来園歴がさらに増えた子ども達です。


そして、今回は、入場するなり、子ども達がササッと動いてくれました。

翼は、案内板のところへ行き、見たいショーの時間と場所を確認して、
「12:30から、○○センター。」

場所はもちろん分かるらしい。


大地は、ずっと 「アフリカン・フォレスト いく!」 と主張しています。

2011.2.21 016

2011.2.21 019


前回来た時には、まだ工事中だったエリアが完成しているのだそうです。

園内の地理はすっかり把握している子ども達が先導してくれるので、私は着いていくだけ~。

なにやら、「アフリカン・フォレスト」 という言葉のほかに、やたら、
「クルカンバ!」 という言葉を連発しています。
何ですか、それ?



「アフリカン・フォレストにあるんだよ~」
「岩にあるんだよ」
「チンパンジーみたいなんだよ」

???
壁画ってこと?


「ほら、あそこがクルカンバなんだよ!!」


2011.2.21 020


「え?何が??」

「ほら、あそこの黒いのが目でぇ~、たてのが鼻でぇ~、下が口でぇ~・・・」

「あぁ~~。なんとなく。。。」


岩に掘られたり、壁に描かれたりした、猿人のような、原人のような顔のことを言うのかな?



「ここも クルカンバ!!」

2011.2.21 021


「ここも クルカンバ だよ!!」
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「見て! あそこも クルカンバ!」
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「あの木にも あるんだよ!」
2011.2.21 028

ほんとだ~。


ここにも。
2011.2.21 035


トイレの柱にも。
2011.2.21 034


冬のキャンプ中に、スタッフから教えてもらったらしい。

この“アフリカン・フォレスト”内に、このように隠しアイテム的に20~30個あるのだそうで、
子ども達、「30個見つける!」 と張り切っています。

そんな ” クルカンバ“ に気づいているらしい人は、周りに全くいません。


ディズニーランドをマニアの人に案内してもらって、隠れミッキーの在りかなんぞを
教えてもらって得した気分になるような、そんな感じ?

さすがHouston Zooマニアの我が子どもたちよ。
やるじゃないか。



「ここから、前の木と、後ろの木を見たら、クルカンバ 見えるんだよ。」

2011.2.21 032


これぞ、知ってないと絶対に分からない、超マニアックな情報!
翼の指示通り、言われたところに立って、前方の木と、後方の木に取り付けられている何かが
ちょうどくっついたように見えるところに目を合わせてみるのですが・・・


「う~ん・・・見えないけど・・・」

翼に交替してもらうと、「これが目で、鼻でぇ~、見える見える~!」

この写真を確認してもらったら、これで“見える”のだそうだ。
分からん・・・



で、クルカンバとは何か、分かったような、分からないような気分のまま、
ある場所に来ると、こんな展示が。

2011.2.21 026

クールーカンバ? 最後に “?” がついている。
ますます、何だろう・・・


調べてみたら、Houston Zoo のサイトに解説あり
Koolookamba(クールーカンバ) (通称クルカンバ Kool-kamba) は、いわゆる、イエティのような、架空
または未確認生物の一つで、150年ほど前に、Paul du Chaillu (ポール・デュ・シャイユ?)という
フランス系アメリカ人探検家が、中央アフリカで「目撃した」と主張したチンパンジーに似た生物のことらしい。
「クールー クールー」 という鳴き声を発していたとか。

ただ、この探検家について、英語版Wikiには載っているものの、日本語で検索してみると、
情報は殆どない。
こんな話も初めて聞いたし、この人や、この説は、動物界でも、ミステリー界でも、
マイナーな存在なのかも。

それを、Houston Zoo が遊び心で取り入れてみた、というところでしょうかね。





結局、大地は今日は21個見つけたそうですが、

「21こしか みつけられなかった~」 と残念そうでした。



このゴミ箱、回るんだよ~
とそんなことまで教えてくれる子ども達。

2011.2.21 023


(頭、胴体、足の部分がそれぞれ回るようになっていて、反対側には人間の子どもの体が描かれている。
変な組み合わせにして、楽しんでいた)



ショーに行くためには、何時に向かえばいいの?と聞くと、

12:20になったら行けばいいよ。
こっち!こっちだよ!

道も全てお任せ。近道まで教えてくれる。
いやぁ~、楽ちん。



このショー自体も、キャンプ中に経験済みで、内容を知ってるらしいんだけどね。
動物のショーかと思ったら、お姉さんが話しをしたり、クイズを出したり、
子ども達に何かやらせたりするだけだった。

2011.2.21 059

2011.2.21 062

それでも、また見たかったらしい。
大地は、キャンプ中にこのショーを見た時に、観客代表として、
前に出て参加したことがあるらしい。



動物も見ながらも、色々なマメ知識を教えてくれる。

2011.2.21 058


オカピをみて、

「足のところ、シマシマだねぇ。シマウマの仲間なのかな~」 と、いい加減なことを呟けば、
即座に翼から「ジラーフ(キリン)だよ」 と返ってくる。


トラとチーターだか何だかは、今は展示場所が同じ。
一日交替で観客の見えるところに出てくるのだそうだ。
その横に、新しい展示場所を建設中だから。
そっちが完成したら、一種ずつ同時に見られるのだそうだ。(大地情報)


あと、カバは南アフリカから来たんだよ。
とか・・・とか・・・えっと、色々と教えてくれたね。

ママ、頭が悪くて、また情報を殆ど忘れてしまいました・・・(--)


子ども達が親の知識をどんどん追い抜いていくのは、頼もしく嬉しいもんです。




そしてやっぱり、このメリーゴーランドに乗らずには帰れないのでした。

2011.2.21 090





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