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2011.03.05 オレの語
ここ1週間ほど前からの、大地のプチブーム。

架空の “大地語” を書くこと。

私が台所にいると、紙とペンを持ってきたり、冷蔵庫のホワイトボードに向かって
マジックを持ち、

「オレの語、書いてほしい~?」

「なんて 書いてほしい~?」

  「ダイチ語 ってことね (^^)」 と返しても、やっぱり

「オレの語」 または、 「オレのランゲージ」

2011.2.24 029


「書いてほしい~?」 と聞きながら、
 「いや、別に書いて欲しくないよ」 という答えは全く想定していません。



   「えっと、じゃ~、車。」

「なにで書く?」

   「何があるの?」

「ひらがなと、カタカナと、かんじと、フライ(←?)」

   「そんなに種類があるの? じゃ、ひらがな。」

「いいよ~。」



熱心に書き書き書き・・・



「できた。」



ひらがななのに、どことなく漢字のような文字が4つも5つも書いてある。


   「沢山書くんだね~。ダイチ語を勉強する子は大変だね~。」

みたいなことを、最近何度も繰り替えしています。


2011.2.24 027

この “自分の言葉を作る” という発想は、おそらく、兄の会話から。

車の中で、

  “学校の友達と喋ってって、トーマスが○○と言って、それはトーマスが考えた言葉なの。
   △△、オレが考えた~。ツバサ語~。”

みたいな会話を私と翼でチョロっとしたことがあって、その時、大地は黙って
聞いていただけだったのだけど、内心は “おっ、それ楽しそう~” と
アンテナがビビっと来ていたのでしょう。


「つぎ、なに書いて ほしい~?」

  「じゃ、学校。漢字で。」



書き書き書き・・・



「・・・なんだっけ?」

   「学校(^^)」



書き書き・・・




「・・・なんだっけ?」

   「学校 (^^)」



じゃ、一体何を書いてるんだ(^^;)



(架空の文字を一生懸命考えて書いているうちに、何を書こうとしているのか忘れてしまう。
“自分の言葉なら、書いてる文字読めば分かるはずだろ!(^m^)” という矛盾には
気づいていません。)



常に、日本語よりも長く、発音文字数よりも表記文字数の方が多く、

基本は、漢字のような、少しハングルの要素も入った
(←先日、韓国系スーパーマーケットで見たのが印象に残っているらしい)、
とても難しそうな 「オレの語」 です。




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