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2011.06.06 社交週間
先々週はちょっと気合を入れて、”社交活動“ に力を入れてみた。


こちらで知り合った、日本人ではない友人3人を招いてみる。
(ミッションレベル75)


アメリカ人ではあるけど、それぞれアジアや中米にルーツを持つ人達であり、
2人は海外転勤族で異文化にも非常に好奇心旺盛で柔軟、
2人は東アジアの食に馴染みがあり、皆日本食に興味があって大好き、

というメンバーなので、少しは気分的に楽だった。例の”アンゴラ行き“の友人が
きっかけを作ってくれて仲良くなれた人達。

ブログの記事にはあまりしてこなかったけど、社交上手な彼女の家には、何度も
 ”レディースランチ“ と称するものに招待してもらった。


彼女が、様々なきっかけで知り合った人たちを招き、持ち寄りパーティー形式で
お喋りをして楽しく過ごし、招かれたメンバー同士も、少しずつ知り合っていく。


そこで初めて合った人が、よく聞いてみたら、大地のクラスメートのお母さんだったり、
わりと近所に住むお母さんだったり、子供が友達のバースデーパーティーに行ったら、
そのお母さんとバッタリあったり、

彼女のおかげで知り合いも増え、このコミュニティに暮らしている実感がぐっと上がった。


”言葉と会話“ という部分のハードルが高かったけど、思い切って飛び込んでみれば、
前々回、前回、今回・・・と、本当にちょっとずつちょっとずつ、1cmくらいずつ、
ハードルが低くなり、楽になっていくのが感じられる。
本当に彼女には感謝。



もう終わりも見えてきたここでの生活、自分からも何かやるべきだ、という気になり、
いつかいつか、と言っているとそのまま流れてしまいそうなので、日程を決めて
「ランチに来てね」ととりあえず呼びかけてしまっておいて、決行したw

メニューは、ちらし寿司(“素”を使わず、初めて、一から自分で作ってみた!)、
豚角煮(大根と)、豆腐チキンナゲット、豆腐サラダ、だし巻き卵とほうれん草の胡麻和え。
(もう1品は、メンバーの一人が中華街で買ってきてくれたもの)

2011.5.26 015


まず(この程度の)見た目だけで、大絶賛された。

褒め上手な人達ではあるけれど、そこまで絶賛してくれるのか、というくらい、
絶賛してくれた。

実は(日本人の中では)そんなに料理上手ではなく、この準備も前日からかなり
一生懸命取り組んで、やっとこの状態になったのだけど(^^;)。



角煮は脂肪部分が多いので、人気はちょっといまいちだったけど、それ以外は大好評。

特にアジア系ではないメンバーも、大根や、ちらし寿司の具のレンコンや、
胡麻和えに初挑戦して気に入ってくれたのが良かった。

3時間以上かける角煮(茹でたり焼いたりして、かなり油分を落とす)は
日本人を招くときは、よく作るメニューだけど、これから、外国人のときは
やめておこう。




4人でよく喋って、楽しく過ごせた。

3人とも、本当に喜んでくれて、何度も何度も感謝をしてくれた。
決行してよかった。ふぅ~。


**********************


その2日後、また一つレベルの高いミッション。

そのメンバーの、今度は夫達も交えて、皆でレストランで食事をしましょう、と。
(レベル90)


 ご主人達は皆、正真正銘の(?)大方のルーツも育ちも“アメリカ”な方達。
でも挑戦してみることにする。

こういう“社交”には一貫してやる気なしのダンナ(←帰国子女で、英語も問題ないくせに)も、
“もうここでの生活も終わりそうなんだし、是非行こう!”と半ば強制的に誘ったw



3人のご主人のうち、2人は初対面。

頑張って聞き取って、
頑張って答えて、
頑張って話題を探して、
頑張って話をする。


なんとか・・・なった?もう、よく分からん(^^)
とにかく、頑張った、頑張る必要があるので、疲れた。
ふぅ~っw

161.jpg 155.jpg

でも楽しかった。


店は、有名な高級ブラジリアン・シュラスコの店。

一度ダンナと試しに来たことがある。
美味しいけど、値段に相当する程の感動は無いと思い、一度来たらもういいかな、
という感じだったけど、グループで食事するのには、なかなか良いかも。

サラダバーがあったり、色々な種類の肉が次々とやって来るんだけど、
「えっ、そんなに食べるの?(^^)」とか、「それ美味しかった?」などと
会話をはずませるのにも一役買ってくれる。

雰囲気、サービスも申し分ないし、実際人気もあって、
この日もほぼ満席。


167.jpg

こんなに素敵な仲間が出来たことが、本当に嬉しく、ありがたい。
4年前には想像できなかった。
引っ越すことを切なくさせる大きな理由の一つです。




ところで、その間、子供達はどうしてたのかと言うと、このメンバーの一人の家で
預ってもらっていた。

そこは大きなお兄ちゃんがいるので、留守番が可能。


他のメンバーの子供もそのお宅に集まり、臨時の託児所(^^)


が、この日は、大地はバイオリンのグループクラス&年度末パーティーの予定も入っていた。

そちらに出席の返事を出していたけど、まぁ、大地も今日は“臨時託児所”行きでいいか、
と思っていたら、意外にも、「バイオリン、行く!!」と言い張る。

(後でよく聞いてみたら、“パーティー”だけがあると思っていたらしいけど(^m^)) 


そこで、先生に相談して、パーティーが終わってからも大地だけここに置いておいて
くれないだろうか、とお願いしてみた。
先生、快くOKしてくれたので、この日の動きはこんな感じに。


  学校から帰宅した大地をバイオリン教室へ連れて行く。

  グループクラスを少し見学し
  (今日は特別、音のなるものを作ろう、というクラフトがメインのレッスンでした。
   大地、楽しそうだった。)、家にトンボ返り。

  高級レストラン用に身支度して、翼を“臨時託児所”へ。

  そしてレストランへ。(ダンナとは別々の車)

  皆がデザート堪能中に、私とダンナだけ先に退席し、私はバイオリン教室へ。

  ダンナは翼をお迎えに。

  教室で大地をピックアップし、家へ。22時前に帰宅。


 (私はあまり遅くまで先生宅に大地を預けていては申し訳ないので、早めに退席する
  必要があったけど、ダンナは別に残っててもいいはず。しかし、私無しでその場に残るのは、
  あり得ない、らしい。じゃぁ、ダンナにバイオリン教室まで行ってもらおうかと思えば、
  場所がはっきり分からないと言うし ┐( ̄ー ̄)┌)



郊外の町から、ヒューストンから、あっちへこっちへ、走り回ったeveningでも
ありました。



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