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ちょっと前の話になりますが、1月に、“Suzuki”主催のTheory Test というものがありました。

(日本語にすると、「音楽理論のテスト」?なんだか仰々しいですが)


テストは年に2回開催されているようですが、大地は今回初めて受けることになりました。

学年ごとのレベルに分かれていて、1st grade の大地は、grade 1を受けます。


普段から Theory のワークブックを使って、”勉強“はちょこちょことやっていましたが、
テストの数ヶ月前からは特に力を入れてTheory をやっていました。

まぁ、大地のことですから、色々すったもんだしながら、でしたが・・・


ワークブックと、直前には過去問を使ってテストの形式に慣れる練習。

理論、と言っても、このレベルはとても簡単なかわいいもんです。
音の聞き取りもありますが、1つ目の音と、2つ目の音は、どちらが高いか、くらいのレベル。



これが、中学生の子のテストをちょっと見せてもらったところ、思わずクラっとしてしまいそうな
問題になっていて。

(ちなみに、W君は最終レベル(grade12)のテストで満点を収めたそうで。
grade12に到達すること自体、すごく大変で人数もぐっと減るのだそう、彼には
本当に感心しちゃう)



会場となっている学校のジムに受験者(とその親)が集まりました。

アジア系が多いな~、という印象です。

そこから、時間になると、子供達だけ別室に連れて行かれて、試験を受けます。
大地、すんなりと引率されていきました。

(未だに、もしかしたらグズるんじゃないか、という不安がいつもある。トラウマ?(^^;))



2011.2.2 001


しばらくして、余裕の表情で帰ってきた大地。

「100てんだと おもう」 のだそうだ。
お~、自信満々!(^^)



試験要綱にあらかじめ、「結果が出るまでには時間がかかります」 と書いてあったので、
大地にも伝えておく。
3月か4月くらいじゃないの~? と。


それでも、1ヶ月くらいすると、待ちきれない様子の大地。

「もう (結果が)きてるんじゃないの~?」
「なんでおそいの~?」


そして4月。

忘れそうになっていた頃、ようやく先生宅に結果とメダルが届きました。

90点以上なら貰えるメダルです。


点数を見ると、101点の満点!


やったね、大地!
(1点のボーナス問題があるので、101点満点(^^))


2011.5.26 011


表情は少し微笑むくらいに抑えているものの、内心、すごく嬉しいのは分かります。

「96 と おもった~」 って、アンタ、テストの後は、
満点だと思うと言ってたじゃないの(^^;)



メダルと聞いていたものは、よく見たら“バッジ”で、首にかけるものを想像していた
大地はちょっとガッカリだったようですが。


やるときはやるオトコ、Well done.

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