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2011.06.04 意外に
2011.5.30 073

翼のサッカートーナメントの日、大地はバイオリン教室の先輩、W君の
バイオリンリサイタルを聞きに行く。

先生には案内をもらっていたのだけど、土曜日で補習校もあるし、
どうせ大地はわざわざ聞きに行きたいとは言わないだろう、と勝手に決め付けていた。



ところが、レッスン中に先生からW君のリサイタルのことを聞いた大地、
是非聞きに行きたい、と言う。

意外だった。


というわけで、午前中はダンナと分担して翼の送迎運転手、補習校に送り届けると
家に帰るには中途半端なので、その周辺で時間を潰し、午後は大地を
早退させてリサイタル会場へ。



今年高校を卒業し、州外の大学へ進学するW君。

3歳から続けてきたバイオリンの集大成的なリサイタル。
親戚や高校関係者らしき人やバイオリン教室の人などが集まりました。


大地、私に甘えてか、少しゴソゴソしたり、私にもたれかかってダラ~っと
してたりしたけど、概ね(多分)熱心に聴いていた。

ある曲では、チェロやバイオリンの若い男子4人も加わって、5重奏。

同じ高校の仲間かな?

いいね、いいね、ステキだね、サッと集まって、弦のハーモニーを奏でられる男子。

ティーンの男の子たちがYシャツにネクタイ姿で弦楽器を弾く姿に、萌え。
(見る目がオバチャン・・・)
大地にも、是非このくらいまで行ってもらいたいっ!



W君の素晴しい演奏に皆で大きな拍手を送った後、W君は最後にお世話になった
人達に感謝の言葉を述べ
(両親への感謝とか・・・いつかうちもこんなことを言ってくれる日が来るだろうか、とキュン。)、
最後にS先生からのスピーチ。


S先生、W君が小さかった頃の色々なエピソードを面白可笑しく語っていく。


教室に通い始めた頃は、椅子に登ってはジャンプして降りて笑い転げてたというW君。

まともにレッスンが受けられるようになるまで時間がかかったこと。
レッスンに集中させるため、ご褒美作戦を使ったこと。
お気に入りは、”ポケモンカード“で、随分ポケモンカードを買いましたよ、などなど。
(大地の場合は、Silly Band) 


そんなエピソードを聞くと大地とオーバーラップしちゃって、親戚でもないのに、
“立派になって・・・”と思わずジ~ンとしちゃう。


W君のやんちゃだったころのエピソードを聞きながら、ニヤニヤと可笑しそうに
笑っている大地。
どういうつもりで笑ってるんでしょう?


自分と重ね合わせているのか、まさか自分のことは棚に上げて
笑ってる、なんてこと、ないわよねぇ~。


リサイタル後は、スナックなどをつまみながら、W君の小さい頃から現在までの
バイオリン関係の写真のスライドショーを観覧。
とてもいいお手本であり、目標です。
聴きにきて良かった。



よいお手本で目標と言えば、この少し前には、日本人の翼の同学年のお友達の
バイオリンリサイタルも聴きに行きました。

大地より、ちょっとだけお兄さんなだけなのですが、もうレベルが違い過ぎて
ただただ感嘆のため息なのですが・・・。


仲良くしてもらったそのお宅で、そのお兄ちゃんと一緒にバイオリンの練習を
何度かさせてもらったり。

私はいつもその場にはいなかったのですが、そういう練習だと、嘘のように熱心に
やっているようでした。

大地も、「またA君の家で練習したい」 と、やる気を出す。


とても良い関係だったのですが、最近帰国されてしまいました。
残念。


A君が弾いていたある曲が気に入ったらしい大地。

よく口ずさむので、「その曲気に入ったの?」 と聴くと、すました顔で、

「Kind of.(まあね)」。 


(レベルの高い)先輩達から良い刺激をもらって成長していくのだ、大地!


2011.5.30 078
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