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ヒューストンからエクアドルの首都キトへ飛び、キトで2泊。(1日キト観光)

3日目の朝、いよいよ国内線に乗って太平洋に向かって飛び立ちました。
目指すはガラパゴス諸島。

(途中、グアヤキル空港にストップするのがデフォルトらしい。
ガラパゴスへ向かう乗客は、機内で待機。)


2011.6.16 584


キト出発後約2時間半ほどで、もうすぐ着陸のアナウンス。


すると、突然、乗務員たちが頭上の荷物入れの蓋をガンガン開け始めた。(@@)

シートベルトをして、背もたれも元に戻して、テーブルも片付けなきゃいけない
タイミングでなぜ!?

他にも“何かの間違い!?”と思った人がいたらしく、そっと蓋を閉めていたが、
またすぐに開けられてしまう。


少しすると、乗務員たちがスプレーを手にし、片っ端から荷物に向かって散布し始めた。


2011.6.16 588


殺虫剤らしい。
ガラパゴスには、その貴重な自然を守るため、色々な制限があり、食べ物も植物も
動物も一切持ち込んではならないのです。
機内に殺虫剤の匂いがたちこめます。人体に影響はないもの、ということですが、
あまり気持ちいいものではありません(^^;)。
でも仕方ない。


ガラパゴス、サンタクルズ島に到着。
空港建物まで歩いて行きます。

2011.6.16 589


すっごく小さくて、質素な空港。壁もちゃんと無いんじゃないの?というくらい。

大地は、飛行機から見ていて、なかなかこれが空港だと信じられなかった(^^)


建物がこれしか見えないので、「あれが空港だよ」 と教えても、「くうこう ないじゃん!!」

以前、マレーシアのとある島に行ったときの空港は、もっと小さくて簡素だったけど、
当時0歳だった大地は覚えているわけないよね。

2011.6.16 590


ほとんど赤道直下と言ってもいい場所なのだけど、意外に、灼熱ではない。

海流の影響だと思うのですが、ヒューストンの方がよっぽと灼熱。
キトも赤道直下だけど、高地のため涼しかったので、こんな恰好してます。
さすがに、セーターはこの後脱ぎましたが。

2011.6.16 593


空港で入島手続き後(入島税もかかります。大人$100、子供$50。
ちなみに通貨はアメリカと同じドル。)、バスに乗って5分ほどの船着場へ。

同じ飛行機に乗っていた人たちの殆どが、用意されていたバスに乗り込みました。


そこから10数人ずつボートに乗って、少し沖に停泊しているクルーズ船へ。
ここから、ガラパゴス諸島を巡るクルーズがスタートするのです。


2011.6.16 596


船着場にて、もうアシカ発見。
早速盛り上がる旅行客たち。

2011.6.16 598


ガラパゴスに行ったことがある人は、身の回りでも非常に少なく、体験記のブログなども
殆ど見かけませんでしたが、行った人は、口を揃えて、「良かったよ~」「楽しかったよ~」
と言う。

一体、どんなところなんだろう。

2011.6.16 600

これから、いよいよ、4泊5日のガラパゴス・クルーズ旅行の始まりです。

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