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今回のクルーズのルート。
(見にくい写真でゴメンナサイ)
飛行機から降り立った島も含めると、7つの島を訪れることになります。

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乗客グループ分けの表。

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乗客たちは全部で6つのグループに分けられていて、それぞれグループに動物に
ちなんだ名前がAから順番に付けられています。
Albatros(アホウドリ)、Booby(カツオドリ)、Cormorant(コバネウ)・・・など。
E は飛ばして(Bと聞き間違えやすいからだと思われる)、頭文字Gまで。

私たちは、Gaviotas というグループです。
グループ名の中で、唯一このGaviotas だけ何なのか分かりません(^^;)


6グループのうちの5グループはガイドが英語のみ使用、残りの1グループ、
つまり私たちのグループが英語+スペイン語使用、とのこと。


メンバーを見ると、大体同じ国や地域の人達が一緒になるように分けられている模様。
参加者の国籍は、オリエンテーション中にあった挙手でのアンケートによると、
アメリカが圧倒的に多く、その他、イギリス、ドイツ、フランス、ブラジル、エクアドル、
プエルトリコ、など。

日本人はうちと、もう1組、新婚旅行で来られたというご夫婦のみ。
(今やどこの観光地でもかなりの存在感を示している中国人が全くいないのは、少し驚き。)


そんな中なので、Gグループはどうも多国籍軍というか、「その他」的存在?
スペイン語圏、ポルトガル語圏の方たちと一緒に、アジア人も入れとこ、みたいな。
フランス人も入っていましたが。


この表に、毎回、島への上陸やアクティビティがある際に、「外出」「帰船しました」
「外出せず船内にいます」を表す印を記入することになっています。

(この記入を、大地が是非やりたい、と希望。外出前後に、張り切ってやっていたが、
たまに親がうっかり記入してしまって、大地が怒ったり、翼も記入係をやりたくなって
2人で揉めたり)




初日のスケジュール。

13:30 乗船
13:30~15:00 昼食
15:00~16:30 オリエンテーション、避難訓練
17:00 サンタ・クルス島上陸。“ドラゴンヒル”訪問。
      (ドライランディング、トレイルの難易度:Medium-high)
19:00 船に戻る
20:15~20:30 Welcome Cocktail (ラウンジでおつまみや飲み物)
20:30~21:45 夕食
21:45~22:00 ブリーフィング(明日の予定や、上陸する島の予備知識など)



今朝、キトから飛行機でやって来て、このスケジュールですから、なかなか初日はハードです。


オリエンテーション。
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いよいよ、ボートに乗って最初の島へ!
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サンタ・クルス島に上陸。
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諸島内で2番目に大きな島。島の南側には、1万人以上が住む街がありますが、
上陸したのは島の西側、歩いてドラゴン・ヒルという小高い丘を目指します。

丘の裾野一体は、リクイグアナの生息地!

ナチュラリスト(ガイド)からは、bushを通るので、長ズボンがいい、というアドバイス。

ガラパゴスで長ズボンとは想定していませんでした。

キトが寒いかもしれない、と思い、一応、全員分1着は持ってきていました。
が、翼のズボンはウエストが太く、ベルトが必要だったことが判明。
ベルトまで考えて持ってきていなかったヨ。
翼には、ゆるいズボンでガマンしてもらうことに。


とは言っても、平気で半ズボンの人も結構いましたけど。


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この島のサボテンはこんな形。
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グループ毎に時間差で上陸したので、その順番でグループごとに進んでいきます。
各グループに1人、専属のナチュラリスト(ガラパゴス専門のガイド)がついて、
先導してくれ、時々止まっては、動植物や島のことについて解説してくれます。

妙にやる気の大地、家族とは離れてナチュラリストのすぐ側、グループの最前線の位置をキープ。
ナチュラリストと一緒に、どんどん前の方を歩く。

実は、この前日のキト観光ツアーでは、途中から、「つかれた~」「あるきたくな~い」と
グズリが入り、動こうとしない、あるいは、メチャクチャゆ~っくり歩く、という非常に迷惑な
行動をとっていた大地。
この落差の激しさ。

ガラパゴスに来られて、気分も上がってるの?

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この木を触ると、手にいい匂いがつくらしい。

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ドラゴン・ヒルからの眺め。
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ナチュラリストが、ここにリクイグアナがいるよ、と教えてくれて、グループのメンバーが
一斉にざわめく。
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皆、夢中で撮影。(^^)

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残念ながら、隠れていて、全身は見られず。ガラパゴスには、リクイグアナとウミイグアナが
いますが、リクイグアナは以前絶滅の危機にも瀕したことがあり、数が少ないようです。
この旅行中に目撃したリクイグアナは、この一匹でした。



イグアナって、穴に隠れててあまり見られないものなのかしら~、と思っていたら、
おーっ、通り道にいた!(ウミイグアナ)

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子供達、自分のカメラ(子供用デジカメ)で、写真を撮りまくってます。


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帰り道の水辺にも、よく見たら、岩に紛れているじゃないですか。

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水の中にも。

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あ~、これがガラパゴスなんだ~、と思う私の側で、

「う~ん、こんなもんか・・・もっと、ドワ~ッ!といるのかと思ったけど」 などと
ほざくダンナ。


さぁ、どうなんだろうねぇ。まだこれから、いくつもの島に行くからね。


海辺の岩場には、カニがたくさんいて、目をひきます。
大地がやけにカニを気に入って、「カニ!」「カニいた!」「見て、カニいる!」 と
何度も言ってきます。
カニはガラパゴスでなくてもよく見られるので、大人的にはそれほど注目するべきものでは
ないのですが、大地にはとても新鮮だったのでしょうか。

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浜辺で、かわいいダーウィンフィンチ。
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ガラパゴスの動物って、鳥も含めて、全体的に人間を怖がらない。
人間は、動物には絶対触れてはいけないことになっています。

海岸沿いを歩いて、ボート乗り場に向かいます。
やっぱり、ぴったりとナチュラリストをマークして黙々と先を歩く大地。

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ガラパゴスの夕日。
私の夕日コレクションがまた一つ増えた。

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夕食後、ある乗客が、「サメがいるよ!」と言っているのが聞こえ、外に出てみると、

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あ、本当だ!
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船のすぐ側を何匹ものサメが泳いでいた。

乗客たちは興奮して騒いでおり、翼も喜んでるかな、と思いきや、

「サメがいるんだ・・・シュノーケリング、怖い。」 と翌日のシュノーケリングが
急に不安になってしまったようでした。

(人食いザメがいるような場所でシュノーケリングさせる訳がないから、大丈夫だってば。)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ところで、ガラパゴス旅行について初めて耳にした頃、6歳未満の子供はガラパゴスへは行けない、
という情報を目にした。
動植物を保護するためのルールが守れて、また船に乗ったり降りたりすることが頻繁にあるので、
それらが危なくない年齢になるまで、ガラパゴスへの旅行は認められない、というようなことが
書いてあったように記憶していて、あ~、なるほど、と思い、大地が6歳になるまでは、
とりあえず待たなければならないんだな、と思っていた。


ただ、今回、このことをブログに書くにあたり、念のため確認してみようと思い、
国や、ガラバゴスとして、“6歳未満の旅行者としての入島は禁止” と明言されているのか
調べてみたのだけど、そういうものはどうも見当たらなかった。

公的に規制されているものではないのかもしれない。

ただし、クルーズツアーの条件には、子供の年齢制限が書かれていて、多くが6歳以上と
なっている。(全部かどうかは分からない) 

ホテル滞在型ならば、ガラパゴスに来ること自体はOKなのだろうか。
でも、滞在中に別の島へ船などで訪れることになると、その船やツアーに年齢制限が
あるのかもしれない。

しかし、もしそれらの規定がなかったとしても、今回ツアーに参加してみて、

動物に近づき過ぎない、触らないなどのルールを守らせること、
船からボート、ボートから島への乗降など、
トレッキングの時間の長さや難易度

などから考えると、やはり、乳幼児を連れてくるのはキツイと思われた。

大地は7歳半だが、このくらいまで待ってちょうど良かったかな、と。

ちなみに、クルーズ内でも、どこの島でも、現地の子供以外では大地が
一番小さい子供だった。


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