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4泊5日のクルーズ最終日。
朝食の後、チェックアウトを済ませ、船からボートに乗り、空港のあるサンクリストバル島へ。
(最初に飛行機で降り立った島とは違う)


もうこの時点で、クルーズもおしまい、ガラパゴス旅行もおしまい、な気分。
ボートで移動するのも最後。一緒に行動していた他の乗客たちとも最後。

子供達は、「もっといたい~!1週間がいい!」 と言っていました。
(3泊4日、4泊5日、あるいは、それらを合わせた7泊8日の3つのコースがある。)

7泊はさすがに長いと私は思うのだけど、でも名残惜しいのも確か。



サンクリストバル島は、これまでのガラパゴス旅行で初めて目にする “街” のある
島なんだけど、それでも、やっぱりアシカがあちこちで幅を利かせていて、驚いた。
人が多い場所だろうが、関係ないのね。



まず、バスでインタープリテーションセンターという資料館のようなところへ行った後、
バスでまた街まで戻って自由時間。

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一枚目の写真のアシカ、おっとりと優雅にしているように見えますが、このベンチの方に
近づこうとすると、「ウホォッ!!」 と大きな声で吼えるんです。

他のアシカなら、このくらいの距離で怒ったことないのに・・・(^^;) 

彼のパーソナルスペースの距離感が分からず、何度か 「ウホォッ!!」 と
怒られました。(写真はもちろんズーム)



そんなアシカ達を見守るダーウィン。
でも、像は首から上だけなの・・・

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集合時間まで街を散策。
観光客向けのエリアは数ブロック程度の本当に小さな街です。

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特に買い物をする気もなく、何軒か土産屋さんを覗いてみた後、まだ時間もあるし、
エンパナーダを食べてみようか、ということになった。

アメリカに来て、近所にエンパナーダの店がたまたまあったので知った料理。

具の入った揚げパンのようなもので、私たちがいつも行く店はアルゼンチンの
エンパナーダなのだけど、家族全員で気に入って、しょちゅう買いにいってる(^^)
南米各国である料理らしい。
ダンナはしょっしゅう、「これ、日本で屋台とかで売ったら、きっと流行るのに」 と言う。



エンパナーダを売ってそうな店を探すのだけど、よく分からない。

食堂みたいなところを覗いてみると、ちょうどナチュラリストの一人が食事をしていたので、
この店にエンパナーダはあるか?と聞いてみると、「ここは豚肉しかないよ」 という。
(豚肉専門食堂?)

エンパナーダが食べられるお店を知っているか、と聞くと、店の前まで出て、
心当たりを2軒教えてくれた。



そのうちの1軒にて。

初、ガラパゴスのレストラン。
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ガラパゴスのエンパナーダ。
中身はチーズのみのものを注文。

いつも食べてるのより、皮は薄め。
これも美味しかった。
子供達ももっと欲しいというので、追加注文した。

すぐ側で、ふつうの家庭のようなキッチンがあって、女性2人で調理している。

他に客もいないし、エンパナーダを作っているところをすぐ側に行って見させてもらった。

ダンナには、

「(家の近所のエンパナーダ屋に)作り方を伝授してもらってきてよ、もうすぐ
ここを去ってしまうけど、どうしてもこのエンパナーダがまた食べたいから、と頼み込んで」
とすら言われている。

適当に注文したメロンジュースも、予想以上に美味しかった!

こういう、旅行先で何気なく口にしたもので、意外に美味しかったものとか、
その味はずっと記憶に残るのよねぇ。

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そろそろバスの出発時間。
おばあちゃんとお散歩していた子供がとても可愛かったので、写真を
撮らせてもらいました。


本当に楽しくて特別で、いい旅行だった。思い切って行ってみてよかった。
一生の思い出になりました。

ガラパゴス、私はお薦めします。

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