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大地の “バイオリンでラピュタ” 話の続き。


S先生が、ピアノ伴奏を考えて楽譜を作ってくださる、と言ったものの、なかなか
忙しくて手もつけられないようだったので。


レッスンの時に、

「もしよかったら、私が適当に伴奏を考えてみたので、聞いてもらえますか?」 と、

レッスン室にあるピアノで、大地のバイオリンとデュエットしてみた。


最後まで聞いた先生、

「私が考えていたのより、遥かにいいわ!(⌒∇⌒)」 と言ってくださり、

あっさりこれに決定。



そして、大地の希望により、自宅にて、2人で何度か合わせて公開用の演奏を試みること多数回。

やっと、作品が完成しました!


まだ気になる点はいくつかありますが、大地はもう、これでいい(=これ以上やりたくない)
と言うので(^^;) 
パーフェクトを目指すというのは、難しいものです。


「さぁ、で~かけよう~♪」 の 「さぁ」 のところ、

「さぁ~、あぁ~、」 となっているのは、大地の指示によるもの。


ピアノの音は、エフェクトのかかったバージョンになっていますが(電子ピアノなので)、
それも大地の指示によるものです(^^)。

曲の終わり方は、私が指示しました。


それでは、息子と母の初合作、よろしければどうぞ。





以前の記事にも書きましたが、もともと動画と撮るというアイデアは、
前の前のバイオリンの先生、クリスティーナに聞かせたいから、という
大地の希望によるもの。


早速、クリスティーナに動画を見てもらうように連絡を入れました。

すぐに返事が来て、

“Wonderful !”
”ワオ!大地、よく頑張ったね“
”I’m proud of you.”
“涙が出てきたよ。“ 


などのコメントが(^^)

それをプリントアウトしたものを大地に渡してやると、またポーカーフェイスを装いつつ、
じーっと読んでいた大地でした。


あ~、また一つ、やることが終了して、よかった。
実は、これをやり終えることが、ずっと気になっていて・・・



ヒューストンでの生活を振り返るとき、その思い出のなかの大きな柱の一つになっているのが、
大地とバイオリンと、それに纏わる諸々のこと。

何も分からず、先生探しからドキドキの状態で始めた約4年前から今までのこと、

大地が習い始めてから3年8ヶ月、

世の中のバイオリンを練習している子の全体のレベルから見れば、出来るようになったことは
非常に少ないと思うのだけど、それでも、これだけのことは出来るようになった。

本当に続けさせてよかったなぁ(^^)
楽しかったなぁ(^^)


3年5ヶ月前の様子。






これで、心置きなく(?)、引越し準備作業の方を頑張りたいと思いマス。


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