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Picture 058

アメリカでのバイオリンの先生、S先生とのお別れが近づいていた頃。

レッスンに行き、私たちが引っ越す国の話や、次の国でも良いバイオリンの
先生が見つかるといいんですが・・・などと話をしていると、S先生、
「ちょっと調べてみましょ」と、脇にあるパソコンで早速検索。


まず目に付いたサイトを開いて見たのですが、

「う~ん。。」 と微妙な反応のS先生。


「この写真を見て。posture(構え)がねぇ・・・
こういうサイトに掲載するということは、きっと一番良い写真を
選ぶはずなの。
それなのにこの写真ということは・・・
ここはあまりお奨めとは言えないわね。」


うーん、確かに。なるほど・・・


「それに、この女の子、笑顔じゃないわ。」


へ~、そういう見方も。



なかなか、”バイオリン教室”のサイトがヒットせず、
これかな?違うね、これかな?違うね、ということを繰り返して、
見つけた別のサイト。
発表会の写真が掲載されていたのですが。

これもS先生によると、「う~ん。。」

弾いている男の子の構えが、やはり良いとは言えない。


「発表会でこの構えでは・・・ねぇ・・・」


そして先生が気になったのが、発表会のロケーション。

どうやら、ダンススタジオのようなところにピアノが置かれ、その側で
バイオリンの子が弾いている様子を、壁際に沿うように床に直に
座り込んだ保護者たちが見ている。

S先生、ちょっと信じられない、というような表情で。


「こんな発表会は、いただけません(^^:)」


それも確かに。



先生曰く、


「ね、写真からだけでも、色々なことが分かるでしょ。」


そんな先生が、写真を見て、”お、これは!”と晴れた表情に
なったサイトがあった。

「構えもいいし、子供たちも笑顔!」


どこの教室かな、と思ったら、   Suzukiの教室だった。(^m^)

すごいな・・・
やっぱり、そういう面でSuzukiは素晴らしいのかな・・・


(ただ、S先生には申し訳ない気もするけど、今後、Suzukiだけに
拘る気は無かったりする)


そんなことを、レッスンの時間中にやっていた私たち。
大地も、バイオリンを弾かずに済むものだから、乗り気で私たちの
バイオリン教室探しネットサーフィンに付き合っていました。


先生(教室)選びのポイントの一つを知ることができ、なるほど、なるほど、
だったのですが、私にとってはS先生の存在が大きすぎて、

(人間性も含め様々な面で)これほどの先生をまた見つけることができるのだろうか、
と思うと。。。


S先生とは、比べようとしない方がいいかな(^^:)



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