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アメリカにて。

この日がとうとう最後のバイオリンレッスン。

このレッスン室も最後。

この千羽鶴もこれからずっと、みんなのレッスンを見守るのかな。
いつかもし、また日本人の生徒さんが入ったら、この鶴を見て、”おや?”と
思うのかな。

Picture 051

初めてここを訪れたとき、ドキドキしながらベルを押したこのドア。
それから、何度も何度も通ったドア。
態度の悪すぎて全くレッスンにならなかった大地に、憤慨し、落ち込みながら
このドアを通って帰ったことも、多数。
Picture 053

最初に必要以上にドキドキした理由は、先生がサイトで公開していた写真のせいなのですが、
それは先生のお気に入りの一枚なのか、今はSNSのプロフィール写真もその一枚が
使われています。
いわゆる、”PTA教育ママゴン的な” というか、”ざぁ~ます”メイク&眼鏡
というか、未だにその写真を見るたびに、”コワイ” んですけど。(^^:)

なんでその写真がお気に入りなのかしら。
絶対、普段のお顔の方がいいのに~

Picture 054

家の中も外も、バイオリンをモチーフにしたグッズが沢山でした。


レッスンは、最後の数ヶ月は、大地希望の”ラピュタ”、毎年夏恒例の公園での
コンサート用の曲をいくつかを習い、練習し、教本上は、結局、
(弓で弾けるようになったのは) ”アレグレット”まで。

3年半かかって、目に見える進度は、1冊目の教本の半分を少し超えた位でした。
これを、次の先生には、どう評価されるのでしょうか。

その他、リズムをとる練習と、符読みは少し進んで、A弦、E弦に
またがる1オクターブの範囲の音を、楽譜を見ながらバイオリンで弾くという
練習まで。

また、先生のパソコンの楽譜作成ソフトを取り入れて、大地に”作曲”させる、
というプロジェクトも少し。

曲なんて考えられるんだろうか、と思いきや、大地、以外に乗り気で、
適当にピロピロとバイオリンを弾いてみせて、私にメロディーをメモさせるのでした。

それ、殆ど音階練習じゃない?(^^:)という部分もある、
なんというか、とっても不思議な曲というか。
弾いてみせる度にメロディも微妙に変わり、メモするのもなかなか
難しかったのですが。

タイトルは ”Running Kids” なんだそうで、一応、本人的にはイメージが
沸いているらしいことは感じられました。
しかし、時間が足りず、そのプロジェクトはほんの1フレーズ打ち込んだだけで、
中途半端なまま終わってしまいました。

夏の恒例になっている公園でのコンサートで皆で弾く曲の練習。
昨年は”パイレーツ・オブ・カリビアン” や ”スポンジ・ボブ”、
フィドル音楽の曲をいくつか練習して弾きましたが、今年は、
”ロンドン・ブリッジ” や アイルランド民謡(?)などを練習。

主旋律を弾く曲もあれば、まだハーモニー部分しか弾けない曲もあります。

先生からCDももらい、それを何度も聞いて、メロディーを覚えて
練習しました。

その公園でのコンサートが、本当に最後のアメリカでのバイオリン活動
になります。

やる気に波があり、レッスンに来ても最悪な態度で、全く何もしないことが
よくあった大地。3月~4月あたりにもそんな時期がありましたが、それ以降は
そんな態度は見られませんでした。
成長したのか、それともまた波が来るのか。。。


もうこのレッスン室に来るのも最後なんて。
寂しくて、胸が詰まる思いでシャッターを押しました。

Picture 064

この翌日は、別の場所でコンサート参加者全員集まってのリハーサル、
その次の日は、公園でコンサート本番。

まだ、先生や教室の皆と会う機会はあります。

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