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2011.09.17 学校へ
子供たち、とうとう学校へ。

長い夏休み明けの登校、と同時に、初めて通う”日本式の学校”です。

上靴も初めて。(翼は3年前に3週間だけ日本での体験入学で経験あり)

 (上靴と言っても、我が家はスニーカーを履かせていますが、外用の靴と、
  屋内用の靴を分ける、という意味で)

絵の具セットも初めて。

 (今時の絵の具セットは、昔と素材もデザインも違っていて驚き)

ピアニカも初めて。

  (子供たち、面白がって、部屋でプープー弾きまくり。かなり音でかい。
   スーパーマリオの曲を即興で弾いてやったら、それを真似したがるのだけど、
   最初の部分しか真似できなくて、その部分ばかり何度も何度も。)

筆箱は、ちゃんとしたのを持ってなかったり、航空便に入れてなかったりして、
買うことに。。。

指定のノートに、クリアファイルに、クリアフォルダに、手提げ袋に、下敷きに、
道具箱、それぞれ2人分。
体操服も購入、帽子も購入。

購入するものの多いこと!
(いやぁ、かなりの出費です)

下敷きって、アメリカでは使わなかったものな~

雑巾を持参するのも、日本的。

そして、私は、持ち物に名前を書きまくる。

クレパス一本ずつ、絵の具チューブ一つ一つに名前を書く、なんて、
アメリカのお母さんたちに話したら、驚くんだろうな~と
思いながら、退屈な名前書き作業をしていました。

大地、「せいかつか」という言葉が、何度説明しても分からなかったり。
(わざとな気もするけど)

「しょしゃ」も分からなくて、教科書入れてなかったり。


パパからは、「最初が肝心だから。元気よく話しかけるんだよ。」と、以前から
子供たちにちょくちょく話しかけていて、どんな風に学校やクラスに馴染んでいくのか、
少し心配していたのですが、

初日に学校に行ってみたら、所定の部屋で待機していた子供たちを、
担任の先生と同じクラスの子供たちが迎えに来てくれて、わぁ~っと
翼や大地を取り囲み、荷物を持ってくれようとしたり、「サッカーやる?」
などと話しかけてくれたり。

(大地、照れかプライドか、何度 ”荷物もってあげる” と言われても、
 無愛想に「いいっ」と言い張り、両手に荷物を抱えていた)

そのまま、それぞれのクラスへ連れて行ってもらい、それぞれのクラスで、
特ににお世話好きな女の子たちに何かと手伝ってもらったり、教えてもらったり
している様子を目撃してから(^m^)、私たちは学校を後にしました。


先生からは、初登校前に電話、初登校後も電話、連絡帳のコメント、など
気遣いも沢山いただき、このアメリカの学校にはないきめ細やかさもまた
ありがたく、日本の学校だな~、としみじみ感じました。

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