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2011.09.27 見上げた空は
9.13 029

こちらに来ての印象。

あまり、空が青くないな・・・

これまで、曇った日、雨の日が多くて、うすいグレーがかった空を
見ることが多いです。

テキサスの、スコーン!と抜けるような青空と、そこに浮かぶ真っ白な雲、
が懐かしかったりします。

ただ、人に聞いたところによると、この曇りがちな空は、隣国からの
煙による影響もあるとか。毎年恒例だそうです。


こちらに来て3週間になり、子供たちにこの国の感想を聞いてみたところ、

大地 「暑い。」「雨が多い。」

そしてお決まりの、 「日本に帰りたい。」

日本には2歳11ヶ月までしか住んでいなかった大地が、一番日本への
帰国を望んでいるという・・・

日本の経験が一番少ないからこそ、憧れが大きいのかな。
でも、日本=自分の国、という意識が強いということで、いいことだとは
思います。


翼 「アメリカの学校の方がいい。だって、ガム食べれるし、DS持って行けるから。」

大地 「カップケーキ食べれるし!」
 (子供の誕生日に、クラスへカップケーキを持ってくる親が多い)


学校どころか、ここは国中でガム禁止です(^^:)
(ホントに、レジ脇の棚にもガムが置いてありません!
クロレッツとか、よく見たら、全部タブレットでした。)


アメリカでDSが持って行けるというのは、小学5年生からのことで、年に何回か
ゲームデーというのがあるらしく(?)、4日間だけ5年生に通った
翼によると、電子ゲーム機を学校に持って行っても良いとか。

ただし、それ以前に何か注意を受けたりしたことがあると、その権利は
なくなり、”非電子”ゲームしか持って行ってはいけないとか・・・

学校でDSで遊ばせる、というのも、日本人の私やダンナには驚きなのですが、
しかも、一部の子はDSで遊べて、一部の子はそんなDSで遊んでいる子を指くわえて
見てるだけ(ボードゲームは持参できるにせよ)、の日があるなんて・・・

だから、DSを学校に持ってこれるように、授業や課題や生活態度を頑張る。

DSだけじゃなく、何かにつけて子供たちをアメでつろうとする作戦が、
私とダンナには最後まで違和感がありました。

「そんなんじゃダメだ。(アメリカの学校を)抜け出してよかったよ。」
とダンナ。

その点は、確かに。
もちろん、良かったところもあるけれど。


9.13 031

ただし、やはり5年近く住んでいて、知らず知らずのうちにアメリカの
”ユルさ” と ”合理主義” が身についちゃってしまってるのかな~、
と思うことも、こちらの学校に通い始めてちょっとあります。

つまり、日本式の細かさ、真面目さ、ちょっと大げさに言えば
融通のきかない不合理な部分を、以前よりも感じてしまうようになった、
ということです(^^:)



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