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この2週間ほどは、子供たちと、電車、バス、タクシーを駆使して、
あちらこちらへ出かける日々でした。


   サッカークラブのトレーニングに行ってみた。


あるカレッジのグラウンド。人工芝で、翼は不満気。
(思いっきりスライディングが出来ないとか)
アメリカのサッカー場に慣れてしまった私たちから見ると、やはり狭い。

バスを2本乗りついで、片道50分ほど。
車があれば、多分15分程なのだけど・・・

2本のうち、1本のバスは、2階建てなので、子供たちは喜んでいた。
もちろんすぐに二階へ上がり、最前列へ!

しかし、こちらのバス、車内の音声案内も画面案内もなければ、路線図すらない。
運転手も無言。
何かしらの方法で、バスのルートに関する情報を得ていない限り、乗ったバスが
一体どこを走って、どこへ連れて行かれるのか、まったくの闇。

私は地図と首っ引き。
今走っている通りの名前、停まった(あるいは通り過ぎた)バス停の番号を
常に地図と照らし合わせ、今自分がいる場所、目的のバス停までどのくらい
近づいているかを把握するのに必死。
少しでも現在地を見失うと、一気に不安に襲われます(^^;)


このトレーニングはデフォルトで、試合もこのグラウンドで
毎回行われるそうなので、そのうちに馴染みのルートになるでしょう。

そういえば、バスは時刻表というものはなく、”この路線は11~15分おきに運行”
などと書かれているだけ。
最初のバスに乗り込む時刻、乗継の待ち時間の計画も立てられず、
待ち時間、乗継時間の長短は、まさに運次第。



    サッカークラブの練習・その1 に行ってみた

学校からの帰宅時間が練習開始時間より後なので、タクシーで駆けつける。

運ちゃんに地図を見せて、「ここ!」と示したにも関わらず、迷われる。

地図と周りの様子を見比べているうちに、そもそも高速の降り口自体が違って
いたらしいことに私でも気づいた。
ほぼ近くまで来たと思われるところで、「もう一度地図を見せて」と、
虫眼鏡を取り出して本腰を入れて地図を見てくれる運転手。

ていうか、今まではちゃんと見えてなかったのか・・・orz

彷徨った分、少しだけ料金をまけてくれた。
が、帰りもタクシーに乗ったら、それよりもっと料金は安かった。

この場所は、バスでも行けなくはないけど、乗換一回、そしてフィールド前に
止まるバスは、25分に1本・・・
時も金なり、ってことで、タクシー通いになるのかな。

なんだか贅沢なような気はするけど、料金はとても安くて日本の感覚とは違う。
自家用車を持たない替わり、と考えればいいかな。


ところで、フィールドと言っても、大きなテントの下にフェンスで
囲まれた人工芝の小さなフットサルコートがいくつかあるフットサル場の
ことだった。

そのうちの1コートに同じクラブの6歳から12くらいまでが詰め込まれて
合同で練習。
翼はとても不満なようだったけど、仕方がない。
今までの環境が恵まれてたってことだよ。



  子供たちのサッカークラブの練習・その2 に行ってみた


別の曜日の練習は、場所も別。ある学校のグラウンド。
徒歩、電車で最寄駅まで45分くらい。
そこからその学校まで行けるバスはなく、タクシー利用。
片道約1時間か・・・

実は子供たちの通う学校方面にあるのだけど、子供たちはバスで一旦帰宅し、
またそちら方面まで行くことになる。

8時に練習が終わって、仕事帰りのダンナと合流して夕食を食べて帰ったら9時半。
うーむ。
家を出る前に夕食を食べるとすると4時台。
どうしたものか。

アメリカでは”車内夕食弁当” という手が使えたんだけどなぁ・・・



   大地のバイオリンレッスンに行ってみた。


体験レッスンはとりあえずタクシーで。

時間帯のせいか、意外に時間がかかり、料金もなかなか!
(高速代とか、街中を通るための費用なんていうのも課金される)


その先生に通うことに決めたので、初めてのレッスンは、
電車とバスを試してみる。

初めてなので、バス停の場所もよく分からなかったりして、
結局1時間以上かかった。

しかも、最後に最寄のバス停で降りて、道の向こう側に渡りたいのだが、
どこにも横断歩道がなく、割とスピードを出した車が走る大きな道路を、
タイミングを見て無理やり渡るしかないことが判明。
うーむ。

もうすぐ開通する地下鉄の駅が割と近くにできるので、それを利用して歩いて
来た方がよいかも・・・などと要検討。

帰りも同じルートでバス、電車。

行きたい駅へ行けるバスの番号を全て把握しておらず、実は
バス停に着くと同時にやってきたバスに乗っても良かった、ということが
後で分かり、悔しい思い。10分くらい次のバスを待つ。

乗り込んだバスは、大混雑。
特に、バックパックを背負ったインド系の男性がたくさん。

もちろん座れず、荷物とバイオリンケースを抱え、立って揺れに耐える。
子供たちは、隅の方にあった狭いスペースに座りこんでしまった。
行きより道も混んでいて、時間がかかった。

ようやく駅につき、電車に乗って、最寄駅から家まで10分ちょっと歩く。

蒸し暑いので、汗でじっとり。



   翼のピアノの体験レッスンに行ってみた。


少しでも節約、と、電車と徒歩で行く予定にしていたら、出発時刻に
なってちょうど雨が降り出し。

すぐに方針変更してタクシーに。

コンドの前の道路に出て、タクシーをつかまえるのだけど、折り畳み傘
一本しかないので、(もう一本ある大きな傘はダンナが会社に持って行って、
持ち帰り忘れ) 翼と2人で入って、少し濡れながら、しばらく空きタクシーを待つ。
(電話で呼ぶとその分料金が高くなるので、ケチる)

やっぱりコールしようかな・・・と思い始めたところに、空車がやってきて、ホッ。


この先生のお宅は、駅から割と近いので、大雨でさえなければ、
徒歩と電車のみで通えそう。でも、片道45分はかかるかな・・・



初めての場所に、場所を調べ、交通手段・ルートを調べ、実際に行ってみる、
ということを繰り返した2週間で、なかなか疲れました。

体力的に、また、時間の使い方も、これから徐々に慣れていかないとね。


ところで、こちらのタクシーは、冷房がガンガン効いていてとても涼しいのですが、
眼鏡っ子の私は、思いっきり冷えた眼鏡でタクシーの外に出ると、
高温多湿でガラスが一瞬にして白く曇り、その曇りをふき取ってからでないと
次の行動に移れない、という少々情けない思いを何度も味わっています。

これも、この国に住んでいる間は恒例のことになるのかしらん(^^;)

  




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