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子供たちが学校に通い始めてからのここ半月は、習い事関係の
奔走の他に、子供がらみの人間関係の構築のためにも奔走してました。
(しています。)

まぁ、それほど大げさなことでもないけど・・・



バス通学を始めて早々、

近くの席の子が叩いてきたとか、
いや叩いてないとか、(うちの子たちが)車内のルールをちゃんと
守ってなかったからだ、とか、
いや、他の子も同じようにしてる、とか、

ま、ちょっとしたトラブルがあって、

多分お互いにまだ知り合えてないから不要なイザコザも起こるんでしょう、と、
私から積極的に機会を見つけて子供たちを遊ばせて仲良くさせる作戦に。


それは上手くいったのはいいのだけど、遊ぶ約束をした子供たちは、
他の子に連れられ、別のコンドの○○君のお家、とか平気で遊びに行っちゃう。

私は、自分の子をで知らないお宅へ、子供のみで遊びに行かせる気にはならないし、
付いて行くことになるのですが、小学生男子たちは、すぐに走る!

結構距離のある別のコンドまで、私も初めて通る道を先へ先へと
走っていく子供たちに、「走らないでー!」と呼びかけても、声も
届かない。
見失っては大変、と必死で着いていき、やっと到着した相手のお宅の
お母さんに汗だくで挨拶したり・・・遊ぶ様子を見守らせてもらったり・・・

また帰りは、子供たちに必死で着いて行き。

夕食は作れず、ダンナに”何か買ってきて~”とヘルプを出したり。


別の日に、子供同士がまた遊ぶ約束。
今日はどこで遊ぶつもりなの?
○○君のお家?
またお初だ、付いて行って挨拶しなきゃ、
こら走るなー!・・・



それでも、一時は翼が泣いてしまうほどだったり、
(周りの子の証言によると)学校の先生にも止めに入るほどの
ケンカになった(?)とかいうバス内での”イザコザ”は収まり、
一緒に遊ぶお友達も徐々に増えてきて、ホッとしています。



大地は、バスに乗り始めて早々、3日間連続で、あるルールを守らずに
通していたらしい。

1日目の段階で、翼から聞いた私は注意したのですが、
それでも、転入生ということでただでさえ注目されている中、
このバカ息子は敢えて”ルールを守らない” という選択をしたらしい。

4日目からは守り始めたようですが、別の子から私に

「守ってないんだよ~」

と報告が。

それを聞いていた大地、

「まもってるよ!!」


”あのね、あなたは今まで何日もわざと守らずにいたから、もう
そういうイメージがついちゃってるのよ。守ってても、そんな風に
言われちゃうことになるのよ。”

世の中の不条理を説く私。

大地は、

「まもってるよ!!(><)」
「まもってるよ!!(><)」




そして、関係者からの証言を総合したところによると、最初のイザコザの原因の
1つとなったらしい、守った守らないのルールは、

”シートベルトをバスに乗り込んだら、すぐに はめるか、はめないか”

というところだったらしく、

うちの子たちは、”すぐに” は はめなかったらしいんだな。
担当の役員の方からも、その点をちゃんと守るよう注意してください、と
言われました。

(思わず、「乗ったら、即、なんですね?」と確認してしまった。
問題はそこなのか、と。やはり「即」が重要らしい。)


即、というのが数秒の猶予も許されないのか、
うちの子たちのタイミングがどのくらい遅かったのか、
それが何日も続いてたのか、よく分からないのですが、

「周りの子も”すぐに”ははめてない、乗り込んでもバスはすぐには
発車しない、発車しそうになったら分かる」 と主張するうちの子たちと、

「すぐにシートベルトをしろ」 ということで鉄拳制裁をしてまで(?)
守らせようとしてくれたくれた上級生の男の子。

(しかし、相手の子によると、うちの子が先に手を出してきたそうで、
完全に証言は食い違い、証拠VTRでも無い限り分からない)


シートベルトをしなければいけないのはもちろんなので、うちの子が
守るべきなのですが、私自身の中ではついつい今まで暮らしてきた
アメリカと比べてしまうところもあり、

アメリカのスクールバスには、そもそもシートベルトはありませんが(それも
どうなの?ですけど)、

乗ってすぐに誰がシートベルトをしてるか、してないかなんて、
いちいち注目しないだろうなぁ、とか、

誰かがわざとシートベルトの着用を遅らせてたからといって、
例えばそれで発車できなくて帰る時間がすごく遅れたとか、
実際に迷惑を被ったら批難してくるかもしれませんが、

そうでなければ目くじら立てたり、叩いてまで守らせようとしたりする子は
いないような気がするなぁ、
これも日本式なのかなぁ、
日本人の真面目さなのかなぁ、などと思ったのでした。


まぁ、うちの子(とくに大地?)が、注意されてわざと意固地になって
守ろうとせず、 ”こいつ、守る気ないんじゃねーの?他のルールも守らないヤツだし” 
と皆に思わせたとか、そういう状況があったのかもしれないですけどね。


件の上級生の子とは、子供同士も親しくなって私もお話するようになり、
うちの子がルールを守っていなかったら私が叱るので、彼からは手を出すことは
やめてもらう、ということでお互い了承に至っております。


こちらに来てから、子供たちに対して、

「だって、そういう決まりなの!」「決まりなんだから!」

という機会が増えたような気がします(^^;)

まぁ、どの方式の学校に通おうが、今までと違う環境に入れば、
多かれ少なかれ、起こることなのかもしれません。


10.1 004

10.1 008

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