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そして、最後のコンサートも終わり、本当に本当にS先生に
最後の挨拶。


優しく声を掛けて抱きしめてくれる先生と、
コンサート後恒例のアイスキャンデーにただ夢中のアホ息子たち。
(照れ隠しもちょっとはある?)


写真を撮っているときは気がつかなかったけど、後ろでJちゃんが
微笑んで見ててくれたのね(^^)

Picture 143



先日の最後のレッスンでの先生の言葉。


  「ダイチ、一つお願いがあるの。
  これから次の国へ行って、
  新しいバイオリンの先生に教わることになると思うけど、
  その先生は、私とは違った教え方で、
  私とは違うことを言うかもしれない。

  それでも、ちゃんと新しい先生の言うとおりにしてね。」




大地 「 (その国の)先生の言ってること、きっとわからない。
    はなすことば、わからない! 」  (ひねくれ)



先生 「お母さんがちゃんと、分かる言葉を話す先生を見つけてくれますよ(^^)
    それに、大地はアメリカに来たとき、言葉は分かった?
    分からなかったわよね?
    でも、これまでちゃんとやってこれたじゃない?
    そして、音楽に違いはないでしょう?
    例えば"Lightly Row”という曲。
    国によって変わるかしら? そんなことないわよね。

    世界中どこでも音楽は同じよね。



先生・・・



大地 「・・・・・。」  (さすがの大地も反論できまい(^m^))



Picture 146

Picture 145


ありがとう、S先生。

先生との出会い、先生とバイオリンとの日々、いただいた言葉は
アメリカ生活の宝物です。

さようなら・・・!(TT)

次の国でも、バイオリン 頑張ります! 



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