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2011.10.8 051

ちょっと前のことですが、日本人会主催のファミリー向けの「落語の会」に
子供達を連れて行ってみました。

こちらは、日本人向けのイベントや企画が沢山ありますね。

しかし、会の開始後30分くらいは、落語のお囃子などの説明、CDを聞きながら、
というのが延々と続き、強制的に親に連れてこられた翼と大地は、
「面白くない」「帰りたい」とさらに不機嫌に。

その後、落語が始まると、話芸に少しは引き込まれて
少し注目して耳を傾けていたものの、やはり分からない言葉が多いからか、
ノリはいまいち。
(他の多くの子供たちは、聞き入って大笑いしていたんですけどね)


しかし、その後、ステージが落語家さんから曲芸師さんに交代したところ、
子供たちの目が一気に輝き。

技に感嘆し、ユーモアあふれる技の見せ方に、顎が外れんばかりに大笑い!


日本的なもの、普段の生活ではなかなか経験できないようなことを、
機会があれば出来るだけ経験させたいな、と思う私。

親の心子知らず、なことも多々あるけれど、とりあえず、この楽しんでいる
笑顔が見られて、良かった。

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