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2011.10.16 014

1か月ほど前のこと。

大地くん、いよいよ2度目のバイオリン買い替えとなりました!
8分の1サイズから、4分の1サイズへ。

実は、アメリカを発つ少し前に、S先生にサイズ替えのことについて相談しました。
もし、もうそろそろサイズアップをした方が良さそうなら、今のうちに
アメリカで買い替えておこうかと思うんですが、と。

そのバイオリン屋さんで買っておいた方が安いかもしれない、と思って。

先生は、大地の腕の長さなどを見ながら”う~ん”と迷いながらも、

「あと数週間で1インチ身長が伸びるようなら、買い替えた方が
いいかな、という感じだけど・・・」

と微妙な返事。

数週間で1インチは・・・ないか。
じゃ、まだいいか、という訳で、買い替えはせず、引っ越してきて、
新しい先生に習い始めたのですが、その先生のレッスンの数回目で、
先生の方から、

「バイオリン、小さいかな?もう4分の1にしても良さそうね。」

え~、そうなの(笑)


ずっとサイズアップを願っていた大地ですから、この許可が出て、
もうウキウキ。

教えてもらったバイオリンショップ、私と一緒に、初めて行くモールで、
「(店は)どこにあるのかな~?あっちかな~?」 などと言うママに
「きっとあっちじゃない?」「こっちだよ!」とか、なんとか、
なんだかんだとよく喋りながらショップへ。


まず店の人に”おすすめ”と出してきてもらったバイオリンを、一丁前に
試し弾きしてみたり、お店の人に弾いて聞かせてもらったり。

それは「ドイツ製」とのこと。

大地、私に、「バイオリンは(もともと)どこで作られたの?」と聞いてくる。

「イタリアが有名だけど・・・ヨーロッパが有名だから、ドイツもいいと思うよ。」

大地、「イタリアのは、ないの?」

さらに、「ポルトガルは、ないの?」

「スペインは、ないの?」 などと私や店の人に聞いてくる(^^;)

店の人 「店には、これ以外は、中国製しかありません(^^:)」

私、そのドイツ製のバイオリンの値段をチェック。
うわっ、予算オーバーしすぎ、無理無理!


大地、「中国のがいい。」

ホッ。

今度は中国製のものをいくつか持ってきてもらい、大地が試し弾き。
1つお気に召したものがあり、値段も想定内で、ホッ。

とにかく大地が納得してくれたバイオリンを手に入れられた、ということが
とっても重要なので。
これからの練習、レッスン、彼のモチベーションに大いに関わってきそうなので(^^;)

サイズが大きくなる、というのもプライドがくすぐられて嬉しいらしいし、
大きくなると、より音が大きくなるし、良い音が出やすくなるので、それもまた
嬉しいものなんですね。


ただし、これまで使っていたバイオリン、この店で購入したものではないので、
下取りはしてもらえませんでした。
引っ越してバイオリン屋が変わってしまったら、買い替え1回分、
それは仕方ないんですね・・・
こんなところでも、引っ越しによる出費が。
パパ、頑張って稼いで~

バイオリンケースは、本来のものが在庫がなくて仮のケースに入れてもらいましたが、
これも以前のものより軽く、また背負いやすいそうで、それもプラスポイントで、
大地さん、満足気。


行きも帰りも、よく喋り続けて(←テンション上がってるしるし)おりました。


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新しい先生に習い始めて約2か月。

予想どおりではありますが、前のS先生の教え方と違う点、違う考え方、
重点を置くべき違うポイントなど、興味深い相違点がたくさん!

またまた、初めて知るバイオリンの世界に、”へぇ~””ふむふむ”
なのでした。

このことは、また別の機会にまとめてみたいと思っています。


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