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アメリカの中学校へ転入することになり、予防接種を受けることになった
子供さん達と、そのお母さん、まだ小さい末っ子君を連れて、学校から
”オススメ”とされたクリニックへ行きました。

学校から紹介されたクリニックリストの中には、こんなところもありました。

clinic

これ、どこにあると思います?

スーパーの中なんです。

私はまだ利用したことはないんですが、ここで簡単な診察や、
予防接種が受けられるんです。近くの大きな病院と提携していると書かれています。
”ちょっと体調悪いな~。病院行くほどじゃないけど、買い物ついでにちょっと
診てもらおうかな”というときに、フラっと立ち寄るって感じでしょうか。

ただし予防接種の料金は少し高めで、保険に加入していないと受けられないそうです。

付き添ったご家族は、まだ保険に加入されていなかったので、ここは選択肢から
外れました。

さて、クリニックで。

朝早く行き、私たちより先に来ていたのは一組だけだったのですが、
随分待たされました。一時間以上待ちました。
その間に、会計を求められました。
奥さんが、お子さん2人分、合計8本分の料金を支払われました。
(私も常に、奥さんの側に付き添っていました。・・・後でそれが役にたつことになります。)

やっと、部屋に入るように呼ばれました。

こちらでは、注射を打つのは看護婦さんであることが多いです。

看護婦さん、自己紹介などをし、

「それじゃ、3本ずつね~。」と準備を始めました。

ん、3本ずつ!?

ちょっと待ったぁー!!

一人4本ずつのはずだけど!?」

「いえ、3本よ。」(堂々)

気が弱い私、もしかして勘違いか、聞き違いをしたかと不安になる。
いや、けど、確かに・・・

「いや、会計で、一人につき4本分ずつ払ったから!!」

(払ってたよなぁ、奥さん。うん、払ってたはず・・・負けるな、私!)

看護婦、腑に落ちなさそうながらも、「じゃ、確認してくるから、待ってて。」

しばらくしてから戻ってきた看護婦、

「あなたの言うとおり、4本ずつだったわ~。」

ホッ・・・・ε=( ̄ε ̄;)
しかし、これでまた時間を浪費させられてしまった・・・

実はアメリカといっても、英語が出来なくても、何とか暮らしていくことはできるんです。
私も、意識して、努力して英語を使おうとしなければ、英語なしで日々の生活は
送ることができる。

しかし、それは、全てのことが何も問題なく、正しい手順で動いていれば、の話。

残念ながら、それが上手くいかないことの方が多い。日本でもあることだけど、
日本より断然多い(--)。
そういうときに、それに気づくことが出来たり、それに対処できるためには、やっぱり
英語が出来た方がいい。

片言のつたない英語でも、身振り手振りを交え、表情と雰囲気で何とか押し通すことも
できるし、実際、英語が殆ど話せない移民の人も結構いて、それでも何とかなってるん
だから、まぁ、何とかなるんだろうけど(^^;)、やっぱりそこそこ英語が聞き取れて
話せるくらいに勉強しておいて良かった、とこういう時に思います。

今回、通訳ヘルパーとして付き添っている私の役目は、そんなトラブルを
見つけたり、解消することでもあります。
それを一つ未然に防げて、ヤッタ(^o^)v

・・・ていうか、日本の病院じゃ、殆どあり得ないことよね・・・

看護婦さんが準備をしている間に、女医さんらしき人がフラっと入ってきて、
ちょっと喋って、これから打つ予防接種を確認して、出て行きました。
医師の仕事は、それだけのようです。
熱も測らないし、問診もありません・・・

お姉ちゃんと弟君、それぞれの上腕に、左右2本ずつ、プスッ、プスッ、と
注射をしていきます。
一本注射し終わったら、注射針は、とりあえず彼らが座っているベッドのような台の
マットレスにぶっさして、次の注射を打ち、またそれをマットレスに
ぶっさして
仮置き。

注射した箇所には、普通のバンドエイドを貼ります。

最初に提出しておいた学校からの書類に、クリニックが記入したものを返してもらい、
それを持って、また学校へ向かいました。



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