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2012.02.10 一段落&挑戦
(またテンプレ替えてみました)


翼にずっとお願いされていた英語の家庭教師が見つかり、ホッと肩の荷が降りました。


日本人向けフリーペーパーなどにも、外国人らしき名前で“英語の家庭教師します”という
広告は出ているのですが・・・
なぜ日本語で広告を出してるんだろう(だれかが訳してあげてるの?)?
常にこの人、広告出してるけどなぜ?と、ちょっと疑問。


そして、出来れば翼が身に付けているのはアメリカ英語なので、アメリカ英語を話す人がいいかなぁ、
アメリカで育って教育を受けた人なら共通体験があって親しみやすいかなぁ、
お兄さん的な男の先生がいいかなぁ、と思い、それをまずは第一希望として探してみたのですが、

この国はどうもアメリカ人の割合が少ないらしく、口コミルートでは全く見つかりそうに
ありませんでした。

アメリカンスクールは、私の住んでいるエリアやシティエリアからもかなり離れた
辺鄙なところにあるらしい。
ということは、アメリカ人コミュニティは主にそっちの方にあるらしく、知り合うチャンスも
あまり無い。


アメリカ人会館みたいなところで募集の貼り紙出してもらうとか、出来るのかなぁ、とまで
考えたのですが、色々リサーチしていた中で見つけたあるチューター紹介エージェントで、運良く、
アメリカからの交換留学生を紹介してもらうことができ、一度会ってみたら、とてもいい青年で、
翼も何の問題もなく気に入り、即決となりました。


試しに来てもらうよ、と告げると翼、とても楽しみにしていました。

コンドの前まで一緒に出迎えに出て、歩いてくる人を見つけると、「あの人かな~」「あの人は~?」
とか私と言い合いながら待っていたのですが、実際に対面すると、恥ずかしくなっちゃって、
殆ど喋らなくなってしまいましたが。(^^)


それより先にもう1人、主に英語のチューター業を専門にやっているらしい男性も見つけて、
インド出身だけど、テキサスの大学を出たという人だったので興味を持ったのだけど、
費用が高めでお互いの空いている日時も一致しそうになかったり。


いつもこういう作業(子供のための○○の先生を探す、とか)は、私が担当しているのですが、
作業中は、本当に当てのない旅をしているようで(?)、情報の波の中を泳ぎながら、
関係各所とやりとりもしながら、
あるのかないのか分からないものを探しているような気分・・・

先生のタイプ、費用、日程、すべての条件に合う人がホントにいるのかよ、みたいな、
重い気分になったりして。

そして、それらを一つずつクリアしていくたびに、すごくホッとして、自分としては
結構大きな達成感があったりするのですが、特に誰にも(ダンナにも)認められることは
ないので、ここで自分で書いときます。

よしよし、ご苦労だった、私。



で、その翼ですが、最近突然、「英検2級を受けたい」と申し出てきました。

英検、昨年あたりから、周りから、

「受けないの?」「今のうちに受けさせたらいいよ」 などと、“是非受けるべき” という
トーンで言ってきてくださる方が複数あり、あ~、そういうもんなのか~、とは思っていました。

ただ、高校・大学受験に向けて、取っておいた方が断然いいから、というなら受験の意義は
分かるのですが、小学生に受けさせる意味が、しかもそこに非常に熱意を注いでいる人たちが結構いる、
というのが、正直、私もダンナもピンと来なくて。


小学生ならば、”本人が○○級を取りたがっている“か、”受けることによって、
本人が英語を勉強していく上でのモチベーションになる“ 場合以外、受けさせる意味
が思いつかない。

ある方からは、
「(アメリカ駐在終了直後の)今が英語力のピークだから、今のうちに是非受けさせて取っておくべき」
とか。


私としては、
“いや、将来、日本語も英語も使って仕事をしようとするなら、小学時代の今がピークじゃダメだろ”
と(生意気ながら)思ったり。


しばらくの間、そういう方たちの話がピンと来てなかったのですが、あるとき、やっと気づいた。

その方たち、中学受験を前提とした話をしてたんですね!
私には、その発想がなかったので、どうも話が噛み合わないのでした(^^;)


ま、話の途中にちょこちょこ、

「あ~、でも、私、自分が公立しか経験してないからか、中学を受験させる、とかいう
発想がないんですよね~ (⌒∇⌒)」

と挟んでみるのですが、相手の方には、また“中学受験をしない”という発想がないらしく、
少しキョトンとした目をされて、一瞬止まるんですけど、また私に色々教えるための話は続く、
みたいな(^^)。

はぁ~、世間的にはそういうもんなんだ~、という勉強、という感じで、お話は楽しく
聞かせていただいてます。



という訳で、英検については、子供たちには何も言ってこなかったのに、
翼から言ってきたのはなぜか?


学校が英検を受けることを奨励していて、また、親御さんにも上記のような理由から受けさせる人が
多いらしく、翼の周りでも沢山の子が取得しているらしい。

それを見聞きして、翼も、

“エイケンというものが、あるらしい・・・あの子が△△級に受かったというなら、
僕なら○○級受かるはず!”と、思った、ということらしい。

(今のところ)自信になっている“英語”、だけに(^m^)


だた、自分から、資格など“○○に挑戦したい”なんて言ってくるのは初めてだったので、成長も感じ、

ちょうど、パパが日本へ出張に行っていたので、2級の問題集を買ってもらうようにお願いした。


が、パパからは、「難しすぎて、絶対ムリだと思う。」


本人にそれを伝えて、でも私としては本人がやりたがっているなら挑戦させてみるのもいいと思い、


「合格するためには、そのための勉強をしないと、今のままでは無理だよ。」
「日本語の問題文も難しい言葉が出てくるから、その勉強もしないとダメだよ。」
「途中で、やっぱり難しい、やりたくない、などと愚図って投げ出さないよね?」

などと念には念を押したところ、どの問いかけにも、しっかり、「うん!」と答える。

が、一応、問題集を手に入れてくれたパパからは、またも、「やっぱり無理だと思うな~」
とのコメント。



それを聞いた翼、

「(パパは)うるさい。 」


(@@)


お~っ、言うじゃねぇか。

そこまで大口叩くなら、応援するからしっかりやれよ。
家庭教師さんにも、2級対策の勉強を取り入れてもらおうね、と言うと、喜んで「うん!」



で、とりあえず今の段階ではどんな感じか、と思い過去問をやらせてみたら・・・


ムムム!



翼の顔色も変わった。



・・・┐( -"-)┌ ・・・
(オマエ、もしかしてすごく安易に考えてたんちゃうか・・・?)



さぁ、どうなる、翼の挑戦。


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