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2012.04.10 スキー!
話は脈絡なく、冬休みの一時帰国の続き。

飛行機、モノレール、新幹線、バス、と乗り継ぎ、南国を出発して10数時間後、
新潟は湯沢にて、さぁ子供達お待ちかねのスキー!
(私(と子供たち)は、人生初新潟)

「日本でスキーがしたい」 とは、よく大地が口にしていた希望。
ちゃんと取り入れてあげましたよ。

アメリカではニューメキシコ州のサンタフェでスキーをして以来、2年ぶりだね。

ski2.jpg


スキー場まで直行で来てしまったので、10数時間前まで熱帯にいたのがウソのような奇妙な感じ。
でも私はこの行程で確実に疲れているので、チェックインまでの荷物の見張り番も兼ねて、
ガラス張りのラウンジでスキー見物~

2012.1.8 072


子供たちは、旅の疲れ?なにそれ? てな感じで、パパと一緒に雪山へ消えていきました。

2年前にパパの特訓を受けて、一応滑れるようになった子供達、久しぶりだけど
滑り方覚えてるかな?



大丈夫でした。

初日は大地は3時間ほど、翼とパパは4時間ほどスキー。
年末ということで宿では餅つきイベントがあり、大地はそれに参加したいのもあって
早目に戻ってきました。


翌日は、(私にとっては恐怖の)一日スキー三昧。

スキーねぇ・・・やっぱり、キツイんだよね~、私には。
普段、運動不足なのもあるんだろうけど。

で、やっぱり、常にリフトも微妙に恐怖感があって、乗るたびにストレス。

子供に付き合って、初級コースを上っては下り、また子供がすぐリフトに向かうので、
(仕方なく(^^;))付き添って、上っては下り・・・

う~ん、あと何回これを繰り返したら、今日は終われるんだろう、とつい思ってしまうあたり、
私にとっては、ちょっと“苦行”の分野に入るものかな、と(^^;)

でも、そんなことは口に出さず、子供達のために頑張るヨ。


ただ、その”子供達のため“というのも、そろそろ関係なくなってくるかもしれず。

途中から翼は、もっと難しい方に行きたい、と、パパと中級コースに挑戦し始めた。

私と大地はそのまま初級コースの、下の方のコースを上り下りしていたのだけど、
そのうち大地も、「もっと上に行きたい」 と言い出した。(ゲッ)

1つ目のリフトの後、少し離れたところに短めのリフトがもう一つあり、初級だけど
ほんの少し傾斜きつめのコースがあり、そっちに行ってみたい、と。

私、それだけでちょっと及び腰なんだけど(^^;)、大地は「全然こわくない!」と、
躊躇なく滑降していきます。

すでにスピードでは完全に負けている母。
「ママ、おそい~」と子供達に得意気にからかわれる。(――)


この調子だと、次回スキーに行くときには、大地も中級コースへ行ってしまい、
母一人が初級コースに残されるのでは。もうスキーに付き合う意味、なくなる?
いや、私も中級に挑戦してみろって話?
え~、もうこの年になって怪我の危険性のある挑戦とか、もういいよね・・・?ブツブツ・・・


ところで、2年前に滑り方を覚えたときの大地は、直滑降専門!でしたが、
今回は、適度に蛇行しながら滑り降りることができるように。

「2年前は、一直線に降りてたよね(^^)」と言うと、

「あのときは まがればいいって 知らなかった。」 とのこと。


翼もまだボーゲンですが、中級コースを何回か挑戦して、こけずに滑り降りることが
出来るようになった、とのこと。
最初は何度も転んだらしいけど。
凄い!(私からしたら)


みっちり付き合って、スキーの楽しさを教えてくれたパパに感謝、だね。

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