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2012.05.08 異国感
ある日の朝、まだ暗いうちにある所へ行かなければならない所用があり、初めての場所で
バスを降りて歩いていたら、ふと、珍しい感覚に襲われた。

「あ、なんか異国っぽい。」

これまでも書いたことがあるけど、なぜかこの国では、異国にいる意識が殆ど湧いてこない私(^^;)

この風景や雰囲気や空気に“異国”を感じられて、ちょっと新鮮で嬉しかった。

“外国” じゃなくて、“異国”。

(でも、その感覚もまたすぐにスーッとひいてしまう)


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自分の住んでいるエリアとは、また違う雰囲気。

路地で朝食をとる人、歩道を行き交う人、自転車でどこかへ向かう人、店を開ける準備をする人、
そして、たちこめるドリアンの香り、というか、匂い。
歩くと、数十歩おきに青果店があり、どの店にも大量のドリアンが並べられていた。
今が旬なのか?
こんなに買う人がいるのか、この国の人、どんだけドリアン好き?
(ごめんなさい、私にはその良さが分からないの)


そしてなぜか、頭の中では、Rain (by 大江千里)のあるフレーズがリフレイン。
「路地裏では朝が早いから・・・」
(この歌詞のセンス、天才的だと思う)




(槙原敬之のカバーバージョンもおすすめ☆)


このとき、7時近いから、それほど早くもないんだけど。
でも、全体的に朝の立ち上がりが遅いこの国では、早い方かな?
(銀行開くの、10時半からとか・・・)

この日、ダンナも出張中だったので、子供達は自分たちで、時間になったら家を出て、
バスに乗って登校する、ということに初挑戦。
ちゃんと時間に遅れず行けるかな?ちゃんと戸締りできるかな? とほんの少し心配はあったけど、
大丈夫だった。

大地は、ちょっと予想はしていたけど、妙なまでの責任感を発揮し、予定の時間よりも
10分程も前から、「もう行こう、もう行こう」と翼にうるさく促し、翼は迷惑していたらしい。
スクールバスのバス停にも、えらく早く着いていた。
(普段は、私に促されて、やっとギリギリのくせに(^^;))


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