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GWに旅行してきました。
バリ(インドネシア)に行ってきました☆

またいつものパターンですが、ダンナは昔行ったことがあり、私と子供達は初めての場所。

とにかく“よい”という評判をよく聞くところなので、一度行ってみたいと思っていました。
ダンナですら(?)「バリはいい。もう一度行ってもいい」とよく言っていたし。

それほど言うからには、色々覚えてるんだろう、と思いきや、この旅行の計画を立てるに
あたって2人で話していたところ、覚えているのは主に、
「クタに泊まった(ホテルは覚えてない)」「クタで飲んだバナナジュースが美味しかった」
「キンタマーニ山に行った」「どっかでケチャを見た」
「歩いていると、ミチュアミ、ミチュアミ、と言って人がよってくる」 
ということくらいで、大人になってから行ったとは思えない記憶の内容で ( ̄△ ̄)、
殆ど役に立ちませんでした。

以前にも、ダンナは帰国子女なのに、当時(小学校時代)の記憶が殆どなく、
私が子供達とのアメリカでの小学校生活をやっていくのに、経験談や答えや
アドバイスが全く聞けず役に立たない、ということを書いたことがありますが、
男性の記憶機能は時にとても不思議です。
競馬やサッカーの試合内容や結果は細かく覚えてたりするのに・・・。
そういえば、翼もそういうところがあります。
“あのときのタクシー料金、いくらだったっけ・・・?”などと私が言うと、
パッと答えたりします。

あまり書いてると、「なに俺のこと書いてんだよー」と言われると思うので、
このくらいにして。


家を出てから5時間半ほどで、バリのホテルに着きました。
日本から来るより断然楽な点は、嬉しい。

2012.5.2 288

日本のハイソな女性誌の旅行特集に写真が載ってそうな、ホテルのロビーからの眺め。
向こうは海です。思わず、“わぁ~っ”と声が出ました。
素敵・・・
だけど、暑い・・・


この旅行を決めて、子供達に、「今度、インドネシアのバリ島っていうところに行くからね」と
知らせたのですが、それがなかなか覚えられなかった大地。

「どこだっけ?」と何度も聞いてきました。
1日か2日経つと、また、「どこだっけ?」

国名と地名の関係もなかなか頭に定着しないようです。
というか、アメリカから、ガラリと違うアジアに来て、今いる国は
国の名前が街の名前でもあるみたいだし、
インドネシアとバリは、どっちが国の名前で、どっちが街の名前?
インドネシアは、今いる国と、違うの? とか、
8歳の頭の中では、まだ色々とややこしや、のようです。

旅行中にも、ふと、「今いるの、どこだっけ?」 と、また分からなく
なっていたようでした(^m^)

実はオーストラリアに行きたい、とずっと強く言っていた大地ですが、
「調べてみたけど、空いてるの(ツアー)は、とても値段が高くて、到着時間も
不便なのしか無かったの」と説明すると、割とすんなりバリ行きに
心を切り替えてくれました。(贅沢な話だ)


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バリの印象。

・すごく暑い。

  いや、普段住んでる国も暑い国なんだけど。
それよりも、さらに、日差しはガンガン、空気は蒸し蒸し、という気がした。
現地人のガイドが、私たちを案内しながら、汗だくで “暑い・・・”と、
ちょっとバテ気味で(^^:) 
ここで生まれ育ったんなら、慣れてるのでは? と思ったら、
“昔はこれほど暑くなかった。大きな木も沢山あったし・・・” なんだとか。


・第2外国語に堪能なガイドが沢山。
 
私たちについた日本語ガイドも、日本に一度も行ったことがないというのに、十分堪能、
しかもよく言葉を知っていて驚いた。
その他、ロシア語が出来るガイド、フランス語が出来るガイドなどを見かけた。
各言語の専門学校があり、ガイドを目指す人はそこで集中的に勉強するらしい。
ちなみに、今学費が高いのは、日本語、中国語、韓国語で、一番安いのは英語だそうだ!


・日本語を分かる人が、観光地にはあちこちにいる。

 カタコト日本語で、色々声をかけられる。なぜか別れ際に、「サマサマ~」 と
言われたことが数回。
“ありがとう、様々?” ある土産物屋の店員は、「あざ~っす」と言ってきた( ̄▽ ̄)
 誰か観光客が面白がって教えたんだな。しかし、中にはカタコトとは言えない、
びっくりするような流暢な日本語を話す人も。
確かに、日本人観光客は沢山。ホテルも半分は日本人客のような。


・店の看板など、ロシア語もかなり幅を利かせている。

全くイメージになかったんだけど、ロシアからバリへ、というのも、直行便があって
人気の旅行先らしい。


・神々の島、と言われるとおり、仏像、石像が、いたるところにある。
それらを作る店もいたるところに。人口の何倍の石像があるんだろう、という感じ。
小皿に花びらやお菓子を入れたお供えも、あちこちに置いてある。


・石像や建築物から、なんとなく沖縄を連想する。
ガムランの音楽も、沖縄の音階と共通するものを感じる。なんだか不思議な感じ。


翼は、ここに来るまで、バリは砂漠のようなところだとイメージしていたらしい。
なぜかと聞くと、バリ=Valley だと思っていて、Valley=砂漠のようなところにある谷、
だと思っていたから、らしい。
砂漠のようなところにあろうが、寒い雪の中にあろうが、ジャングルにあろうが、
V字に低くなっているところがValley なんだよ、という話をして、翼は 「そうなんだ~」と。


2012.5.2 304

プールで遊び、ビーチで遊びました。
ビーチの波が意外に高く激しくて、ちょっと驚きました。
その他のバリでの旅行記は、また、機会があれば。
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