上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.05.18 台湾式珠算?
相変わらず、楽しく “そろばん” を続けている翼です。

“そろばん”を使うだけではなくて、架空のそろばんで “暗算” の練習も始めたようです。

それって、算数のテストとか、ちょっとややこしい計算が必要なときでも、すっごい楽で有利じゃん!
と思うのですが、まだそこまでの実効性が感じられるほどには、技を習得していないようです。


漫画「宇宙兄弟」で、ムッタ(主人公)が宇宙飛行士選抜試験中に、ルームランナーで走りながら
計算問題をどんどん解かなければならない場面を思い出しました。
子供のころ“そろばん”を習っていたおかげで、“脳内そろばん”を使った暗算が得意な
ムッタですが、走りながらなので脳内のそろばんが揺れて揺れて、上手く計算できなかった、
という・・・読んでいて、吹き出してしまったシーンです(^m^)


2012.3.25 058
↑このレベルなら、本当の”暗算”の方が早いと思いますが。


翼の“脳内そろばん”はどうなんかな?
あ、指を使って架空のそろばんの玉を弾いているようなので、“脳内”ではないのか。


再来月、翼は初の「珠算検定」を受けることになりました。

先生からの指令によると、7級の“珠算”と“暗算”検定を受けるらしいです。
申込書をよく見ると、「台湾商工会」主催の珠算検定らしい。
ほぉ~。(住んでいるのは、台湾ではない)


この国には日系のそろばん教室も、知っているだけでも2つはあり、そこは
日本珠算連盟下なので、日本の珠算検定が受けられると思うのですが、うちは、
近いから、という理由でローカルの教室に通っているので。

まったく珠算のことは分からないんですが、同じ教室に通っている別の日本人の子の
お母さんによると、掛け算のやり方が、日本で教わったのとかなり違うような・・・と
いう話ではありました。
それが台湾式なのかしら?

まぁ、そんな経験も面白いじゃん、と思う私です。

将来履歴書にも書けるくらいの級がとれるまで、頑張ってみれば。
(認めてもらえるのかしら)


大地も楽しく続けています。
2ケタ代の掛け算に入っているようで、すでに親超え。

(私は一度だけ、翼にそろばんの掛け算のやり方を教えてもらったけど、頭に入らず)

自画自賛型な性格の大地、そろばんをやっていることもまた自信の一つのようで、例えば、

“高校受験ていうのがあって、高校はテストに合格しないと入れないから、小学生のうちから
もう塾に行って勉強してる子もいるんだよ”みたいな話になったら、

「おれ、そろばんやってるよ!」 と返してきたり、

得意な科目は、という話になったら、迷わず「算数!」(そろばんやってるから) 

など、そろばんやってりゃ無敵♪ とでも思っていそうな発言をするのでした。


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://buchacchi.blog77.fc2.com/tb.php/567-e56e0fae
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。