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翼が4つ、5つ、と仕事をこなしていく間、何をやっているのかよく分からなかった
大地の姿がようやく見えました。


なんと自動車免許の教習所に入っていました ( ̄▽ ̄)

おチビさん達が、一応講習を受けて、
2011.1.7 166
(かなりしっかりと、”講習” 的な。)


試験を受けてる!
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これもまた萌え( ̄ー ̄) 

途中、側の道路を、消防車が通ったりしてましたが。

2012.1.8 459


そんな世間の動きも関係なく、なぜそんなにかかるのか分からないけれど、この試験を
受ける段階までくるのに、すでに、多分、2時間以上です。
その分、他のパビリオンを体験する時間も減るし、なにしろ、こんなに待つことも
子供には大変(大人も)だと思うのですが、大地の表情には、イラつきや疲れが
全くない。
免許を取って、運転したい、という目標に向かって、一直線です。
「べつに やりたいこと な~い」 なんて言ってた大地に、こんなに夢中になれることが
見つかって、よかった!


試験もパス!
2012.1.8 461

免許症も発行してもらって、これで晴れて車運転系のパビリオンを体験することが
できるようになる訳ですが、ここからレンタカーに申し込んで、さらに待ち時間。


や~っと念願の車に乗れたのは、一つ前のパビリオン(修理工場)を終えてから、3時間近く!?
キッザニアに滞在できる時間の半分は免許取得に費やしたのか。すご~い、大地。
本当に車の運転好きね。

2012.1.8 451

2011.1.7 190

車といっても、狭い範囲を、ゆ~っくり、ゆ~くり、カタツムリのようなスピードで
走るものです。
それでも、真剣!楽しそう!

2011.1.7 218


その間も、着々と、バイト料を稼いでいく翼。

こちらは、街頭アンケートの仕事。



2012.1.8 463

もう午後の2時が近くなってきました。
予約を入れていたお菓子工場で、お仕事も最後でしょう。

ワクワクしている翼と一緒に、大地も連れて、さぁ行こう、と思ったら、
なんと大地が、車ももう1回乗りたい、と言い出しました。
しかし、待ち時間なども考えると、お菓子工場にも行って、さらにまた車をレンタルする、
というのは絶対無理です。(3時には退場しなければならない)

私に色々質問しながら状況を把握していった大地、結局、

「ハイチュウいい。車に行く。」


(@@)


「えっ、せっかく予約とれたんだよ!? やりたくても、なかなか出来ないんだよ?」

「いい。」


まさかの、、朝イチで突進してなんとか取った大人気のパビリオン権利をあっさり捨てる、
という予想外の展開に。

そ、そうか。
まぁ、いいよ。
思う存分、車の運転を楽しみなさい(^^;)


また父にお任せして、私は翼とお菓子工場へ。

午前中、「ハイチューの予約、取れなかった~ッ!」 と話している人の声もどこかで
聞いたことがあるので、1枠でも空いたら、誰か喜ぶかもしれない。

受付らしい人がおらず、中で子供の相手をしていたスタッフを呼び出して、

(早めに告げた方が、空いた枠に入れる人を探す作業に早く入れるんじゃないか、と
思ったから)

「予約をキャンセルします」 と告げると、「えっ いいんですか?」と
驚かれましたが、予約欄に書いてあった大地の名前を削除。
で、手続き終了らしい。


「あの、せっかくなので、空いた枠を是非どなたかに・・・」

と声をかけたのですが、

「あ、ありがとうございます(^^)」と答えただけで、完全にスルー。


え~、もったいない。
今、私が声を上げて、「ハイチュー工場、1枠空きましたよ~。」とアナウンスして
あげたいくらい。

結局、枠が空いたことを告知するようなことは何もなく、翼のグループは1人少ないままの
開催となりました。

なんなんでしょう。
余計な仕事が増えるから、マニュアルにも載せてないのかしら。


ハイチュー工場では、週に何度か、”英語の日”が設けてあるらしく、この日は
たまたまそうでした。

事前の説明に、簡単な英語の挨拶を混ぜたり、表現を教えてくれたり、発音を練習する、という
ことになっているようです。

2012.1.8 474

例えば、工程の説明があって、イラストの描かれたカードを見せながら、

「ローリットゥ!(Roll it!)」「カティットゥ!(Cut it!)」 などお姉さんが
発音してみせたりするのですが、まぁ、時間もあるので、合間に子供たちと雑談なども
しながらで、どうやら翼がアメリカに住んでいた、ということをお姉さんが知ったらしい。

「じゃぁ、翼くんにやってもらいましょう。」 と言われ、翼が先導して発音してみせるの
ですが・・・


「カレ (リとレの中間音) ッ!(Cut it!)」 (←ばりばりアメリカ英語)

お姉さんが一瞬”ん!”となったような気がしたけど、笑顔の表情は崩さず、
お姉さんはお姉さんの発音で、他の子供たちと一緒に、

「カッティットゥ!(Cut it!)」 (←むしろイギリス式?)

翼、「プレッ!(Put it!)」

お姉さんと他の子たち、「プッティットゥ!(Put it!)」


(お姉さんのするべき発音もマニュアルで決まってるのかな?
なら翼に発音させる意味はないが・・・(^^;))

ちょっと面白かったです。



嬉しいハイチュウ作り~

2011.1.7 230

自分の作ったハイチュウがもらえるんですって。
ハイチュウ欲しさでこのパビリオンを一番に選んだんじゃないか、とも。

(ただし、実際に食べられるものがもらえる系のパビリオン(ピザ、寿司、パン)が
人気の上位になっているので、皆、同じように考えるんでしょう。
しかも、その傾向はこのキッザニア(関西)の方が強いとか。さすが?やっぱり?関西。)


2011.1.7 236

さて、自分で作ったオリジナルハイチュウも手に入れて、大地は生まれて初めて
運転免許証を取得し、車の運転を堪能して、それぞれに満足した兄弟は、
稼いだお金(キッゾという、ここだけで通用する通貨)を2人分合わせて、分厚い札束を
手にして、さらに満足。

2012.1.8 486

買い物をしにデパートへ。

2012.1.8 488

2人でしばらく、品物を見て回り、話し合っては、またあっちへ、また話し合って、
今度はこっちへ、とやっていましたが・・・(大人は入れない)

どうやら、自分たちの持ち金で買える範囲(つまり安いもの)では、欲しいと思うほど
魅力的な品物が無い。
が、欲しいと思うものは、いきなり値段が高すぎて、持ち金では買えず、という状況らしいのです。
確かに品揃えがちょっと不自然というか、片寄があるような・・・

迷いに迷った挙句、兄弟の出した結論は、

”なにも買わない。お金はとっとく。”

でした。

でも、実は大地、これより前のお昼ごはん時だったか、こんなことも言ってたんです。

「(お金は)とっとく。こどもが つかえるから。」

「!! 大きくなったら、子供を連れてきてあげるの? で、そのお金を
子供に使わせてあげるの?」

「(´ー`)テレッ」


ビックリしました。
そんな発想があるとは。



大いに楽しんですっかりキッザニアのファンになった子供たち、またの機会を待ち望んで
いるようで、大地は特にちょくちょく、

「マレーシアのキッザニア行きた~い」
「日本で、○○と△△と、□□と☆☆と(←すべて従兄弟の名前)キッザニア行きた~い」

などと言ってきます。

(自分の母方、父方、それぞれの従兄弟同志は、遠い存在だということが
まだ分かってません(^m^) 私も子供のとき、そうでしたが。)

実は、日本のに行くよりも、マレーシアやインドネシアのキッザニアの方が
近くて、実現の可能性は高いのよね。
でも、大きく残念なことがあって、日本で発行された「キッゾ(お金)」と「免許証」は、
日本以外では通用しないのよ・・・(^^;)

(日本以外のキッザニアにも、車関連のパビリオンはあるのか?免許証はあるのか?
あるとしたら、どんな講習か? それも見てみたいかも。
あったら、また大地に挑戦させるか(^m^))


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