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2012.06.29 あの選手と
少し前の週末。
子供向けのあるサッカーイベントに参加しました。

2012.6.16 040

あるサッカー選手を招いてのイベントです。

この数日前には、オーストラリアでの試合を見ていた、その試合に出ていた選手が
こんなに近くで!
親の方が興奮していたパターンが多いかもしれません(^m^)

オーストラリアからこの国へ来るのだろうか?とも思っていたら、試合後すぐに
日本へ帰国し、その2日後には、わざわざこの国まで飛んできてくれたようです。
ありがたいね。


ただ・・・翼に参加したいかどうか聞いたところ、「別にいい。」

確かに、ポジション的に他の選手の方が好きなのは知ってるけど・・・

大地は、素直に、「行く。だって(代表選手に)会うの はじめてだし。」

大地も行くのだし、こんな機会滅多にないんだから行ってみなさい、とパパにも薦められて
、翼も一応参加する気にはなりました。


イベントは、“サッカー教室” ではなく、“杯” と名前の付いたものなので、
メインは子供たち同志の試合。学年ごとにチーム分けして対戦。

低学年の時間帯は、その様子をK選手がフィールド上、すぐ側で見てくれていました。

その間も、下の子に付き添ってきている高学年の子たちでしょうか、選手の側へ行って、
積極的に話しかけて交流している子たちも。
K選手も快く対応してくれていて、微笑ましかったです。

翼は、我関せず、という感じで、同じ学校の友達とボールで遊んだり、練習したり
していました(^^;) ま、まぁ、いいんだけどね。


たまたま、空いているゴールで、シュートとキーパーの練習をしている子たちを見つけ、
そこに加わってくれたり。
「蹴るよ。止めてごらん!」

2012.6.16 070

K選手、キーパーじゃなくて、蹴る方をやるのね(^m^)


子供たちの全試合が終わった後に、選ばれた子供たちのチームと、K選手率いる
大人チームで、ドリームマッチ。
もちろん、大人は手を抜いて、K選手もおどけたプレーなども入れながら、
楽しく盛り上がるようにしてくれていました。
人柄の良さはにじみ出るように伝わってきました。

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記念撮影。

2012.6.16 109

なんと大地、偉そうに肘ついて、もたれかかっとる。
K選手、優しいですね(´ー`)

大地に聞くと、ちゃんと近くにいけるよう狙っていった、とのことで、
そういうところは賢いというか、抜け目ないところがあります。
大地には、とってもいい思い出になったでしょう。
翼は特にそういう意識もないようでした。

高学年の時間帯。

2012.6.16 118

翼たちも、学年同士で何試合もしたのですが、このときは、K選手は遠くから、
校舎の上の方から見ているだけで、なぜかフィールドには降りてきてくれませんでした。
暑すぎて、お疲れだったのでしょうか。
(高学年のお子さんの時間帯だけに来た親御さんからは、残念に思う声もチラホラ・・・)


2012.6.16 138

大地も翼も、”夢の試合“のメンバーには選ばれず、その光景を見ているだけ、となりました。
大地は楽しげに見ていましたが、翼はあまり楽しそうではありませんでした。
こういう機会に選ばれるように、なりたいよね。頑張らなきゃね。

(ただ、皆同じ参加費を出しているのに、一緒にプレイをする機会を与えられたのが
ほんの一部の子だけ、という内容にちょっと疑問も。
周りのお母さんたちからも不満の声は聞こえてきました。そういう企画にし、
案内では、時間はとても短くなるかもしれないけど、一応全員がK選手と
プレイなり、練習なりしながら触れ合えると思わせるような書き方をしていた主催者側の
問題だと思うんですが。)


翼は、チームが学年で1位になったので、K選手に握手をしてもらえました。

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記念写真では、日本代表と同じように、皆が集まったらK選手主導で「10、9・・・」と
カウントダウンしていくのですが、「1」 からまた「10、9・・・」と数え始めて
親たちが長く撮影しやすいようにしてくれたり、
「みんな英語は分かるかな?英語で言ってみようか! Ten, nine・・・」
なんてバージョンも。

小さい子が無邪気に 「テレビで見たよー!」と話しかければ、「テレビに出てた?(^^)」
「香川と仲いいのー?」「香川と仲いいよ(^^)」 などとニコニコしながら、丁寧に
ちゃんと答えてあげていたのが印象的でした。
うちの子たちは、積極的に交流しようとはしないので、他のお子さんとの交流を見聞きして
楽しませてもらいました(^^)

ただ、この日はGKとしてのK選手は全く見られませんでした。
ドリームマッチ中、低学年の少年たちが、ライン側から 
「K選手~。ゴールキーパーやってくださ~い!」 と何度も何度も大声で
呼びかけていましたが・・・それには全く反応されませんでした。

そういえば、大地も、このイベントの話を最初に聞いたとき、
「(K選手と)PK対決したい(^^)」 と夢を膨らませていましたっけ。 

まぁ想像とはちょっと違う内容ではあったけど、とても貴重な素敵な経験を
またさせてもらうことができました。
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