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最近のある週末、来客あり。

我が家の常連・後輩T君と、イギリスでの長期出張から日本への帰国途中に
この国でトランジットをしてわざわざ立ち寄ってくださった、ダンナの仕事関係者Iさん。

夕食は家から歩いて行けるレストランへ。

ここは恰好良く言えば、ウォーターフロントエリア?
川沿いのオープンテラスで食事が楽しめます。
夜になると、シンプルですが、一応橋がライトアップされ、遠くには街の夜景もあり、
この雰囲気は結構気に入ってます。

ここ数か月、ちょこちょこと、我が家+他の方々 での外食の機会がありました。
子供たちは、暇対策にドュエマのカードを持参するのがお決まりになっていました。

(いました、と過去形なのは、最近、翼があることでガツンとパパに怒られ、
カードを取り上げられてしまって今は持っていないから)

実際に食事する時間以外の暇な時間が耐えられない男子たち。

注文してから食事がくるまでは、早速テーブルにカードを広げて。
自分の食事が終われば、オープンな場所であれば、席から離れてあっちこっちへウロウロ。

それでも飽きてきて、「もう帰ろうー」「早く帰りたーい」
まだまだな奴らです。

この日の食事の帰り、翼、T君に甘えておんぶしてもらってました。
嬉しそうでした。
あー、まだ、おんぶが嬉しいんだな・・・

それを見て大地も我慢できる訳がなく、パパにおんぶしてもらっていました。
2人とも幸せな気持ちで橋を渡ったことでしょう。

2012.7.3 093

ところでこの橋、この国で有名なロケスポットでもあるらしい(?)

引っ越してきてからこの10か月程で、すでに4,5回、この辺りで何かの撮影
(映像だったり、写真だたり)が行われているのを目撃しました。

先日のある夜は、照明や撮影機材がこれまで見たロケの中で一番大がかりで、
橋の途中で通行止め。

少しすると、通されて、「急いで渡ってください」

何かと聞いてみると、地元テレビ局のドラマの撮影のようでした。

水を噴射させて雨のシーンを作っているようで、少し観客も集まっていましたが、
地元テレビ局もこの国のドラマも全く知らないので、その価値(?)が分からず
ちょっと残念。

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