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2012.07.26 初資格です
翼が、またニコニコしながら帰ってきた。

“Guess what it is !! (^▽^)”

この言い方、前回と同じパターンですやん。
本人は気づいてなさそうだけど(^m^)

「英検、合格したの?」

(^▽^)/ 

声には出さず、はい、と通知を渡す翼。

合格していました。

おめでとう!

(私の協力にも感謝しなさいよ。)


2次試験に行くタクシーの中で、翼が 「合格するかもしれないし、しないかもしれない・・・」
と呟き、“まぁ、そりゃその通りだろう(^^;)” なんですが、
わざわざそういうことを言ってくるところに、試験が目の前に迫ってきて自信が
ちょっと無くなってきた翼の心の中を感じたり、

試験後には、「どうだった?」の質問に、浮かない表情だったりして、
合格の可能性は本当に5分5分かな、と感じていたのですが。


なんでも、面接の試験管の発音が、非常に分かりにくかったらしい。

てっきり、英語の出来る日本人が雇われて面接官をやるのかと思っていて、日本語なまりの
英語で聞き取りづらいという可能性はあるかも、と思っていたのですが
(ダンナが子供の頃、アメリカから帰国して受けたときに、そうだったらしい)、
翼によると、面接官は見た目、何人かも分からない、発音も、どこの訛りか分からないけど、
とにかく分かりにくかった、と。

ちょっと買いかぶっているように聞こえるかもしれませんが、翼も、この国へ来てから、
アメリカ英語以外の英語にかなり触れてきて、アメリカにいた頃よりも多様な英語に
慣れてきているはずなんです。
この国の訛りの英語、インド訛りの英語、周りにオーストラリア人が多いので、
オーストラリア英語、サッカーでは、イギリス英語や、アフリカ訛りの英語、
そろばん教室もこの国の訛りの先生だし、学校の英会話の先生は、カナダ出身らしいけど、
ちょっとオーストラリア訛りが入っているような(?)独特な英語・・・

そのどれでもなかった、って、一体、何訛りの英語?
どんなに訛ってても、面接官OK?

翼が「分かりにくかった」 と言うからには、多分、私やダンナが聞いても同じように感じるであろう、
本当に分かりにくい英語だったんだろうな、と思うんですが。
そういう点では、2次試験の面接って、皆ほぼ同じ条件で公平、という訳ではないんですね。。。


翼、試験結果の得点表を見ながら、”態度“(発言の積極性)の項目に低い点数をつけられている
ことに不満。

またあの面接官への腹立たしさが蘇ってきたようで、

「だって、何言ってるか分かんないんだもん!」

「カス!」

(最近、日本語での様々な暴言を覚えてきて、よく口にするようになっています・・・)

カス、はやめなさい。
まぁ、まぁ、合格したんだから、いいじゃん(^^;)

と、なだめて。

落ち着くと、また合格通知を眺めて嬉しそうにしている翼でした。

合格証明のカードもあるんですね。
合格通知からミシン目で切り取るやつなんですが。
翼はこれをラミネート加工して、ずっとキレイに持っておきたいらしいです(^^)

もう一つの嬉しさは、英検上ではパパを超えた、ということでしょうか。
パパ、英検3級ですから。(あ、公表しちゃった)

パパが以前から、「(翼が2級に受かったら)パパを超えるな」
出張中のイギリスからメールで、「(翼が受かって)負けた・・・!」
とか言ってくれるものですから、翼もプライドくすぐられてニヤニヤ。

「パパに勝った~!!」 \(^▽^)/ 


そんな一連の翼の動向を見ていた大地も、英検に挑戦したくなったようです。
3級を受けるのだそうです。
こちらも、「受かったら、パパと同じ~!」(^▽^)  だって。

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