上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.07.29 髪を触る
手触り、肌触りフェチ的なところがある大地。

私はもう何年も、髪の毛を大地に触られ続けている。

小さな頃から、抱っこをすると、大地は私の首回りに手を回し、その手で
私の髪の毛の一部分、後頭部のあたりを、上から下へ梳くように、何度も行ったり来たり。
あるいは、髪を一束とって握って、もぞもぞ。

抱っこのときじゃなくても、私が座っていると、側へ来て、ごく自然に髪を
触り始めることがある。

この国へ来てからは、タクシーに乗ることが多くなったので、一緒に乗れば、
私の横に並んで密着。そして時々、またごく自然に私の頭へ手を伸ばして、
髪の毛をさわさわ。

ちなみに、髪の毛を触らなくても、タクシーに私と大地の2人だけで乗ると、
後部座席は十分スペースがあるけれど、敢えて私の隣にぴったりと密着して座る。
そして私に寄り掛かってくる。

髪の毛を触りたくなるときには、何か法則があるのだろうか?と
思い返してみるのだけど、とくに思いつかない・・・

何か落ち着かないとき、ちょっと不安なことがあるときに触りたがるような気も
するけど、昨日のお出かけのタクシーでも、今日のサッカー練習へ向かうタクシーでも、
ここ2日連続ガシガシ触られているけど、特に思い当たることは無いし・・・

それとも、学校か何かで、潜在意識にちょっと気にかかることとか、ストレスが
あるのかしら?
ちょっと2日連続して触られたのが、珍しいような気がしたので、書き留めてみた。
いつまで触られ続けるのだろう?

昨日のタクシーでは、「ママの髪、あったか~い」
私の頭のところだけ、たまたま日の光が当たってたからだと言う。

ちなみに、パパについては、なんと、パパの脛毛が大地的にはツボらしい・・・

しかも、それをビミョーなソフトタッチで、さわさわさわ・・・とやるらしいのですが、
それはまた、パパにとっては非常に不愉快で苦手な感触らしく、マジで
「やめろ」という禁止令が出ている。

にもかかわらず、たま~についつい触ってしまい、またパパに本気で「やめろ!」と
言われてしまったたことが何度かある大地なのでした。

IMG_2645.jpg
(外では、絶対そんな面は見せないのダ)
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://buchacchi.blog77.fc2.com/tb.php/590-c37392bd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。