上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏の旅行、モルディブにて。

これもキッズクラブのアクティビティ、”かにレース”。
ビーチにカニを探しに行きました。

IMG_2831.jpg

翼もまだ、こんなのやるのかな、と思いきや、夢中で探しとる。

IMG_2873.jpg

IMG_2879.jpg

各自捕まえた小さなカニでレース!・・・なんだけど、スタートのタイミングが
分かるわけもないし、まっすぐ進むわけでもないし、グダグダな(^^;)

ま、そんな、ゆる~いアクティビティです。
(けど、一番夢中になってそうな一番年上の翼)

IMG_2881.jpg

IMG_2882.jpg


こちらが泊まっていたコテージ。

玄関先にある壺には、足についた砂を流すための、水と柄杓が入っている。
IMG_3015.jpg


反対側のテラスから出てすぐのビーチ。
海の中にポツンとハンモックが立ってます。

IMG_3029.jpg

BGMは波の音だけ。
人も少なく、本当に静かです。
これまで我が家が経験してきたビーチリゾート、ハワイやメキシコや
ジャマイカやフロリダやマレーシア、などとは、一線を画しているように
思います。

海も砂浜も、とにかく清らかな美しさ。

IMG_3003.jpg

子どもたちとパパ、シュノーケリングは3回しました。
2回は自分たちでビーチから行ける範囲で。
1回は、ボートでサンゴ礁の沖まで行って。

うち、2回は私も一緒に。
IMG_3048.jpg

DSCF5005.jpg

家族4人でシュノーケリングを楽しめるようになったんだな~、と。

1回目の自分たちでのシュノーケリングでは、思ったほど魚が見られなかったので、
2回目は朝食のパンを持ち帰って、まいてみました。
魚がたくさん集まってきて、子供たち大喜び。

大地は、モルディブの旅行のこととして、作文にそのことを書いていたので、
それが一番印象に残ったんでしょう。


DSCF5017.jpg

ボートシュノーケリング。

DSCF0057.jpg

・・・が。

やはり私にあの魔の手が・・・  船酔い&波酔い。

スポットに到着するまでは大丈夫だったんですが、水に入ってみたら
結構波があって、体が揺られて揺られて。

その中、他の人たちに遅れないように必死で泳いでいるうちに
(他の人たちは足にフィンを付けていたけど、私たちは付けていなかった)、
シュノーケリング用具による頭の締め付けや、
やたらとタイトなライフジャケットによる締め付けも気になってきて、
段々気持ちが悪く・・・

途中でギブアップしてしまいました(*´エ`*)
大地も、「もうあがる」というので、一緒に船へ。

翼は元気に続行。

DSCF0080.jpg

ただ、このシュノーケリング、家族全員の感想は、”期待したほどではない・・・”

あぁ、なんて贅沢なこと言ってるんでしょうか。
でも、サンゴ礁も、魚たちも、あまりカラフルな美しさがなく、魚もあまり
多くはいなくて。
かつてレダン島のシュノーケリングで”竜宮城”を見てしまった私たちにはもう、
シュノーケリングで感動することは無くなってしまったのかも。

翼も、前回のシュノーケリング体験は、ガラパゴスで、海ガメたちと一緒に
泳いだ(おまけにサメもいた)という、強烈なものだったし。


色々経験させてあげたい、けど経験しすぎると感動が薄れる。
ジレンマです。

私としては、”あぁ、今、インド洋に入ってるんだわ!”という感動はありました。


帰りの船で、屋上でこんなことをしてたらしい。
(私はバスタオルにくるまってグッタリしており、ここに上ることすらできず)
DSCF0087.jpg

ボートシュノーケリングをした日の夕方からは、翼の希望もあって、
釣りへ。
”モルディブの伝統的な漁法”での釣りを体験させてくれるそうです。

DSCF0104.jpg

だけど、だけど、あぁやっぱり私は船酔い・・・
シュノーケリングと同じ日にしたのが良くなかったのかしら・・・
釣りスポットに着くころには、完全にダウンし、横になったまま動けなくなりました(TT)

伝統的な漁法、というのは、釣り糸のみで釣る方法のようです。
ボートのへりにある大きなリールから釣り糸をたらして、糸が引いたら
引き上げる、まぁ、釣竿が無い、ってだけですね。

船にはスタッフが何人かいますが、安全講習みたいなのもなく、釣りの説明も
殆どなく、「釣り針がサンゴ礁に引っかからないように、あまり糸を伸ばしすぎないで」
と言うんだけど、どのくらいの深さのところに珊瑚礁があるのかは教えてくれない(^^;)

釣りにとても興味があるんだけど、普段釣りに連れて行ってもらえない子供たち
(親が釣りに馴染みがないので(^^;)、夢中です。

が、なかなか釣れず。

引っかかったかな、と思っても、引き上げてみるとエサだけ取られてることが
何度も。

けど、別のお客は徐々に釣れ始めていたりして、うらやましそうな翼。
場所が良くないのかな、と私の釣るはずだった場所に移動してきて、釣り始めて
みたり。(私はまだ起き上がれず)

ところが、すっかり暗くなってきたころ、翼の糸を引くものが。
なんだかすごく重いらしい。
スタッフに手伝ってもらって、ワクワクしながら引き揚げてみると・・・・


なんと、1.5mはあろうかという サメ!!


(・・・って、私はそれすら起き上がって見ることができず、後で聞いた話なんですが!)


「写真撮ってー!写真撮ってー!」と、狂喜する翼。

他の客たちも見に集まってきて、盛り上がってます。

スタッフが、「ほら、ぜひ見て!見て!」と私に促しますが、いや、やっぱり
無理なんです(TT)
そして、私の寝ている位置からは、サメは殆ど見えない!(TT)

写真を撮ったあと、サメは船に揚げることはせず、そのまま糸を切って
逃がしたらしいです。

・・・が、その写真も後で見てみたら、フラッシュの具合とか良くなくて、
殆どよく分からないような写り具合・・・(泣)

でも、このサメを釣ったことは、翼のこの夏一番の思い出になったようです。


こちらはその後、もう一匹釣ったときの写真。
とっても嬉しそうでした。
DSCF0112.jpg


釣った魚は、別料金で翌日調理して食べさせてくれるそうですが、
かなりお高い料金だったので、それはやめました。

ビチビチと撥ねる魚。
DSCF0117.jpg


さて、海で過ごす以外の時間、一番多くやっていたこと。

バドミントン と 卓球!

小さな島の中のみで5日間の滞在ですから、やることがあまりないんです。

日差しは強烈だし、湿度もあってものすごく暑いけど、外のコートで家族4人、
バドミントンと卓球を何回もやりました。


ここで分かったのが、意外と子供たちが ”バドミントンが出来ない”こと・・・
確かにこれまで、バドミントンをやる機会って殆どなかったけど、
えっ、なんでそんなに下手なの? という・・・

サーブも全然打てません(´ー`)┌
IMG_3170.jpg

しばらくやっているうちに、少しは上達してきていましたが・・・
バドミントンも、ちょっとはやる機会を作らないとダメですね。
(そういえば、バドミントンは結構盛んな国に住んでいるのだし)


卓球、久しぶり~。

IMG_3390.jpg

写真で見ると、なんか爽やかそうですけど、汗ダラダラになりながら
対戦しあいました。
これは子供たち、以前よりもさらに上手くなってました。
翼は時折、スマッシュも決めたりして、「お~!すごい!」と親に感嘆されると、
ヘヘ~、と嬉しそうに。

IMG_3557.jpg

同じ系列のリゾートのある隣の小島にも行ってみました。(ここは行き来自由)

桟橋のすぐ側の木に吊るされていたハンモックに寝そべって遊んでみたり、
ヤドカリを見つけて楽しんでみたり(意識して見たら、沢山いた。子供たち、やっぱりヤドカリ好き)
別の桟橋にある白いベンチに座って写真撮ってみたり、
夕日を眺めたり。

そして、こっちのホテル内の”ジャパニーズ・フュージョン”料理のレストランでの
夕食が、またビックリ日本食だったり(また別の機会に記事にするかも)。

IMG_3349.jpg

ところで、話の流れで「モルディブに行った」という会話になったりすると、
それ以外の旅行先よりも、すごく積極的に、
「どうだった?」「どこに泊まったの?」などと聞かれることが多いような
気がしました。

そういうときは、まぁざっくりと、「良かったよ~」と答えるのですが、
我が家のリゾート旅行歴の中でのランキングは、あまり上位ではありません(^^;)

海やビーチはとにかく清廉で美しく、静かで落ち着いていて、余計なものがなく、
素朴な建物の感じも風景も素晴らしいです。
ただ、子連れの家族旅行にはちょっと落ち着き過ぎという印象だったので。

小さな島にあるリゾートでずっと過ごすことになるので、出来ることも
限られていて、刺激が少ない面があります。

ジャマイカやハワイなどで感じる高揚感は無いかな、とダンナと
話していました。
ディズニークルーズや、ガラパゴスクルーズの特別感にも叶いません。
(ガラパゴスはもう、特別すぎて、他に比べられるものが無いと思う)

なので、総合点でいくと、それらのリゾートの方が上位に。
というのは、あくまでも私たちの感想、好みで。

この国駐在中にモルディブを訪れてすごく気に入り、日本に帰国してからも
年一回はモルディブに行くことにしている人も知っていますし。

私も、一度は行ってみたいと思っていた場所。
行くことができて、本当によかったです。

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://buchacchi.blog77.fc2.com/tb.php/602-06ba54ba
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。