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先々週末のこと、ただの記録。

ダンナは出張中。私と子供の3人で、翼のピアノレッスンへ。

大地は宿題を持参し、床に寝そべったりしながら宿題をしていた・・・
レッスン後、翼にも、兄弟にも、ちょっとしたお菓子を先生がくださる。
お菓子の箱をのぞいて、真面目な顔をして選んでいる。


お菓子を食べながら、徒歩でバス停へ。
この後はサッカーの練習へ向かう。

バスで繁華街を抜けるのだけど、この日は普段よりもさらに混んでいて、
なかなか進まない。
工事で1車線がふさがっている部分もある。この辺りの工事、あっちが終わったと
思ったら、今度はこっち。
地面をほったり、建物の改修だったり、歩道の工事だったり、常にどこかに
大きな工事現場がある。
いつになったら落ち着くのかなぁ~

もうすでに、クリスマス向けの飾りつけが始まっている。

少し時間がかかって、乗り換えのバス停へ。

乗り換えするバスが次に来るのは・・・げっ15分後!
練習開始に間に合わなくなるので、タクシーに切り替え。
タクシーに乗れば、あっという間。
開始の10分以上前に着いちゃった。

翼、大地、それぞれのカテゴリーで練習。
大地1時間半、翼2時間ほど。


先に練習が終わった大地は、私が買ってきておいたサンドイッチなどを、
むさぼるように食べる。

翼たちは試合形式の練習。
しばらくして翼の練習も終わり。

翼にサンドイッチなどがあるけど、どこかに座って食べていくか?と聞くと、
“どっちでもいい”。

この後、バスへまた街の方へ移動するのだけど、雲行きが怪しく雷の音が聞こえ
出していたので、できれば早くバス停に行きたかった。
とりあえずバス停へ急ぐ。
運良く、街行きのバスがすぐに来た。
(バス待ちの間に食べようとしていた翼には、運悪く?)

バスの中では飲食はできない。
バスだけでなく、電車もタクシーも駅の構内でも飲食禁止。
外出で忙しい日など、あ~移動中にちょっと食べ物つまめたらな~、と思うこともある。
夜遅くなるサッカー練習の後とか。


バスの中で、一番後部の座席に私と座りたい、という翼。
そこで元素周期表の暗記をするから、私に手伝ってほしい、という。

(元素周期表は学校の勉強などと全く関係ない。なぜか今、妙に興味を持って、
勝手に暗記することに決めたらしく、周期表を外出先にも持ち歩いて、
覚えようとしている) 

となり同士に座った翼と大地、空調の風のあたり具合の調節や何やらで、また揉め始める。
こちらとしては、ウンザリ。

元素を25番まで覚えるから、と何度か暗唱を試みる翼。


目的地に到着。

ここで行きつけの散髪屋へ。
“安い、早い”のカットハウスのチェーン店。
チェーンなので、ここへ来る途中のモールに入っているのも知っているんだけど、
これまでの経験で、ここがアクセスが便利なのと、いつもそれ程は混んでいないことが
分かったので。

子供たちももう慣れているので、それぞれにお金を渡すと、中へ入って
チケットを買って、椅子に座って待つ。
付添人は店内で待つことはできないので、すぐ側のモールへ入って、
パール入りジュースを買ってみた。
こっちでは、どこでも見かけるパール(バブル=タピオカ粉で作った
モチモチした小さな団子のようなもの)入りドリンクのお店。


飲み物を手にカットハウスの前に戻ったら、目敏く見つけた子供たちが交互に
店から出て私のところにやってきては、ストローから“チュ~”っと吸って、
また店へ戻っていく。

味には“う~ん、あんまり・・・”と首をかしげていたくせに、また少しすると
吸いにやってくる。

「オレのも買っといて~」ということで、また子供たちの分を買いに。


大地の方が早くカットが始まり、先に出てきた。
翼のカットが終わるのをマイロ(ミロ)シェイク、パール入りを飲みながら、待つ。
しかし、ここは椅子が全くないから、待つ方は疲れるんだよな・・・


ここから日系スーパーへ移動し、買い物。
カートを押す順番だか、押し方で、また揉める2人。 ┐( -"-)┌

米なども買って、結構重い荷物になったが、子供たちにもしっかり持たせてOK。
翼がポリ袋4つ分くらい持ってくれる。
タクシー乗り場へ。


日曜日は、大地の英検、2次試験。(3級)

申込票への記入を自分でやりたがる大地。
番号書いたり、マークシート塗ったり。

後から私が、何か所か消して、きれいに書きなおしたり、塗り直したり(^^)
会場名など、文字で記入する欄を私が記入してしまったら、

「オレが書きたかったのに~」

と言われてしまった。

同じサッカークラブの子などと会って、お喋り。


大地が試験を受けに行った間は、翼と待合室へ。

翼はまた例の、元素周期表。
「ママ、言うから見てて」 と暗唱をする。


試験終了し、タクシーでまた街の方へ移動。

会場の入り口前で、私たちより先にタクシー待ちをしていた中学生くらいの男の子、
タクシーをつかまえて乗り込む際、スリッパ袋が車外へポトン。
翼が気づいて、「あ、落とした!あ!あ!」

さっと拾って、翼と私で去っていくタクシーに何とか気づいてもらおうと大きく
手を振ってみたりしたけど、気づかず行ってしまった。
あらら、どうしよう、思っていたら、「あの人に渡せば。一緒にいたよ。」 

さっきまでその男の子が一緒にいて喋っていた、もう一人の男の子が近くいるのに
気付いた。
そうだね、翼。グッジョブ。
その男の子に渡して、一件落着。


街のデパートのフードコートへ。
日本からのお店がいくつか入っている。

どのお店にするか、また揉める兄弟。
(フードコート風だけど、店によって、座れる席が決まっている)

結局、ジャンケンになり、翼が勝って、希望のラーメン屋へ。

旭川ラーメンだそうだ。
メニューに必ず“レギュラー”と“ハーフ”があったが、特に気にせず“レギュラー”を。
翼、味噌ラーメン、大地は“豚骨”がなかったので、塩ラーメンを選んだ。

(豚骨ラーメン、ラブ!な大地。何かというと、豚骨ラーメンを食べたがる)

L1110374.jpg

ラーメンが運ばれてきて分かった。
レギュラーサイズ、すごく量が多い!

L1110377.jpg


さすがの翼も、これは食べきれないのでは、という量。
でも、「いや、食べられる!」と気合を入れ、時間をかけてなんとか最後まで。

大地は残したので、私が食べた。

こんなこともあろうか、と、別の量少な目のメニューを選んでおいてよかった。
それでも、子供たち、餃子も注文して食べてたんだけど。


店を出た翼、「おなかいっぱ~い (*´∀`) 」と苦しそうな感じで、私の手を持つ。
片方の手は大地と繋いでいたので、3人で手をつないで歩く感じになったが、
少しして繋いだ手を外す翼。

最近、たまにこういうことがある(^^)

手を繋ぎたくなるんだけど(あるいは、思わず手を繋いちゃったけど)、
ずっと手を繋ぐのはやっぱり恥ずかしさが出てきて、手を外す、みたいな。

手を繋いでいる間も、なんとなく、どうしようかな、繋いでようかな、やっぱり
やめようかな、というちょっと迷いのある繋ぎ方(^m^) 


この後、大きな日系の本屋へ。(日本語、英語、中国語の本など多数あり)
たまには図書館で借りるばかりでなく、子供たちが惹かれた(漫画やアニメ関係以外の)本を
買ってあげようか、と。

翼には、最近興味を示している化学の元素の図鑑(英語)を薦めたら、
目を輝かせて食いついてきた。

同じような分厚い本が2冊あり、表紙だけでは決められず、サービスカウンターに行って
ビニールを外してもらい、中を見せてもらった。

どちらも、少しずつ趣向が違って、面白そうで、なかなか決められない翼。

2冊とも欲しい、というので、“まず1冊を飽きるくらいまで読んだらね”となだめて、
とりあえずシンプルで見やすい方を買うことに。
それでも、もう1冊に後ろ髪ひかれるようだった翼。

その他、自分で選んだ、難しい計算を簡単にするコツのようなテーマの算数の本(英語)。

家に帰って読み始め、私のところへきて、「これ、面白すぎる!」

私に掛け算の問題を出してみたり。私がすぐに解けないと得意気。

その後も、時間をおいて、何度か、「面白すぎる!」とわざわざ私に言う翼。


大地は絵本コーナーで飛びついたある本。

“地上100階”と“地下100階”をテーマにした本。

“えっ、まだ絵本!?”と思ったけど、ものすごい勢いで「これ欲しい!(><)」と
言うので、地下100階の方を買ってやった。
私は知らなかったんだけど、大地はどこかで見たことあったような口ぶりだった。
学校で?

夜、私の横にピッタリくっついて、絵やストーリーを楽しみながら、交代で音読した(^^)


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